2018年10月11日

ダッキングの練習

ボクシング初心者の方が実戦でダッキングの練習をするのは無理があります。
最初のうちはペアになって練習します。

フットワークを使わずに相手の方に左ジャブを出してもらいます。

相手が左ジャブを出したら右にダッキングします。

慣れてきたらワンツーを出してもらいます。
相手の右ストレートに対しては左にダッキングします。

ダッキングは内側でわなく外側によけるのがコツです。


注意点として、下を向かない事です。

ダッキングで下を向いてしまうと試合で注意をうけます。


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2018年10月10日

ボクシングの防御 ガード

ボクシングの防御で一番大事なのはガードです。
一番最初に習う構えで十分なガードです。

よくありがちなのは、徐々にこのガードが下がってくる練習生が多いです。(みんなそうです。)

ワンツーを鏡の前で3、4回打つと皆、ガードが下がってきます。
試合希望の人は絶対にこのガードを下げてはいけません。

実際の試合では、このガードばかりで反撃しないとストップがかかりますので、ガードとステップワークのディフェンスを練習するといいですね。

2018年10月02日

ボクシング教本 講師 飯田覚士





元世界王者の飯田覚士が講師です。

DVD付きですので、非常にわかりやすいです。

どちらかといえば、基本中心ですので、ボクシング初心者や、初めて試合をするかたにオススメですね。

また、体力作りでジムに行ってる方や、ジム行かずに自宅でボクシングを体験したい方にも、オススメです。

2018年09月16日

左ボディーアッパー

左ボディーアッパー(右構え)はアッパーの中でよく使われます。


       左ボディーアッパーの注意点

・近距離でしか使えない。

・いきなり打っても効果はない(当たらない)

・もう片方の手はしっかりガードする

・バランスはくずさない


       主な活用法

・相手の右ストレートをダッキングでよけ、そのまま打つ

・ワンツーのあとに右ボディアッパー

・右ボディアッパーの後に左フック(顔面)を打つ

・相手の左フックをガードして、そのまま左ボディアッパーを打つ


左ボディーアッパーは、単独ではあまり意味がありませんが、効果的に当てていくと、相手にジワジワとダメージを与えます。









2018年09月14日

ロードワークは大事

ロードワークはジムワークと同じくらい大事です。

       =ロードワークのおもな効果=

1 スタミナ養成
2 心肺機能養成
3 足腰強化でスピードアップ
4 内臓強化で耐久力アップ
5 脂肪燃焼

ロードワークはおもに一人でやります。ですから、いい加減になりがちですが、ここでしっかりやる選手が試合に勝てます。
ボクシングは減量、ロードワークがあるので自分との闘いでもあります
またメリハリをつけるために、ロードワーク前とロードワーク後に脈をとるとよいでしょう。

exclamation注意点としてはヒザを傷めない為に、厚底のソールのシューズを選ぶとよいでしょう。


グッド(上向き矢印)シューズ選びはこちらです。ヒザに衝撃のかからない靴を選びましょう。

2018年08月29日

サウスポー対策 攻撃編

オーソドックスタイプの選手にとってサウスポーはとてもやりずらいですね。

ガードだけでは劣勢となり、そのラウンドのポイントをとられてしまします。

サウスポーが嫌がる攻撃は左フックと右ストレートです。

左フックを多発されると、サウスポーは左ストレートが出しにくくなります。

そして返しの右ストレート。 これはサウスポーの選手は嫌がります。
相手の攻撃に対して打ち終わりに返しの右ストレートを放てば有利な試合展開ができます。

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2018年08月22日

ロードワークの注意点

ロードワークはボクサーにとって大事な練習です。
しかしほとんどの選手は自分一人でやってるので間違いが多いとおもいます。

      ロードワークの注意点

1 ヒザをいためないようにする

2 アスファルトの上は出来るだけさける

この2点ですね。

かつて浜田剛もロードワークのやりすぎでヒザを痛めました。

ですからシューズ選びが大事です。
そこのソールの厚いシューズで衝撃吸収対応のシューズがよいでしょうね。





posted by 茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

親子でミット トレーニング



子供が小さいうちはジムに連れて行くのには抵抗があります。

自宅で父親がミットをもってトレーニングすることもできます。

注意点としては、ケガしないことです。

ケガしないためにはバンテージだけはしっかり巻きましょう。
また手首を痛めないために、パンチを打つ時は手首を曲げないように注意したいですね。

2018年08月06日

試合に勝つために

試合に勝つ為には、しっかりとジャッチにアピールしてポイントを取らなければなりません。


ポイントを取るには、ラウンド中の最初よりラウンド後半にしっかり主導権を握りクリーンヒットを当てれば、たとえラウンド前半にポイントを取られても、そのラウンドを取ることができます。


試合に勝つ為にはラウンド後半にラッシュ出来るスタミナをつけることですね。
posted by 茂 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャッジの目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする