2017年09月20日

右アッパーでカウンター

ボクシングの右アッパーは、インファイターに対して有効です。

ファイタータイプの相手に中に入り込まれた場合は、すぐに右アッパーを打つと相手は嫌がります。


ですので足を使うアウトボクサータイプの選手はストレート系のパンチだけではなくアッパーも練習しておきたいですね。
posted by 茂 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アッパー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

ボクシング教本 講師 飯田覚士





元世界王者の飯田覚士が講師です。

DVD付きですので、非常にわかりやすいです。

どちらかといえば、基本中心ですので、ボクシング初心者や、初めて試合をするかたにオススメですね。

また、体力作りでジムに行ってる方や、ジム行かずに自宅でボクシングを体験したい方にも、オススメです。

2017年09月17日

DVDでわかる!勝つボクシング 最強のコツ50

☆DVDでわかる!勝つボクシング 最強のコツ50☆


ボクシング初心者の方にオススメですね。
またジムに通い始めてまだジャブとストレートしか教わってない人も見ておくとよいかもしれません。

しかし、ジムによって若干打ち方とかが違うので、パンチの出し方などはジムのトレーナーの言われた通りにしたほうがいいです。

2017年09月16日

ジャブでコントロール

ボクシングで多く使うパンチはジャブです。
しかし、多く使うパンチですが確実な有効打としてはなかなかポイントがとれないパンチでもあります。

ジャブを使うにあたっては強弱をつけて試合をコントロールし有効打のヒットにつなげる事ですね。




2017年09月11日

井上尚哉はWBC王者のシーサケットに勝てるか?

軽量級最強と言われたローマンゴンザレスがシーサケットに再び破れました。

ゴンザレスと井上は同階級でしたので、この2人の試合が見たかったですね。

はたしてロマゴンを破ったシーサケットにもし井上が挑戦したらどうだろうか?

スピードで上回る井上だが、シーサケットは経験とスタミナ、タフネスがあります。

もしかしたら長ラウンド戦ったら井上が不利な展開になるでしょうね。
posted by 茂 at 00:10| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

右ストレートをきめる

オーソドックスの選手は右ストレートが大事です。
この右ストレートをヒットさせれば有効打になる事は間違いないです。

しかし、この右ストレートは当てるのは難しいです。

よくボクシングの試合に出たばかりの選手は、強い右ストレートを当てようと力みすぎます。
これでは試合展開は悪い方向になります。


右ストレートは力まずジャブなどを組み合わせていけば有効打につながります。
posted by 茂 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

ボクシング教本 井上尚弥



今人気のボクシング世界王者の井上尚弥の実演の本です。
基本的なことは学べますが、しっかりとジムでも練習することは大事です。

2017年09月06日

練習でケガしない

スポーツには怪我がつきものです。

特にボクシングは練習による怪我が多いです。

手の怪我をする練習生をよくみます。
ボクシングは手が大事です。その手を守るために正しい練習方法で怪我を防がなければなりません。


        ☆怪我を防ぐには☆

手首を曲げない

 これは大事です。手首を曲げたままサンドバック、ミット打ちを行うと手首を傷めます。
 ボクシング初心者は何度注意しても直りませんがね・・・

・柔軟体操をしっかりする

これはどのスポーツにも共通事項ですね。
練習前の柔軟体操を怠ると、足を攣ったり、筋をいためたりします。
ひどいときには、アキレス腱がきれたり肉離れがおきます。

練習後の柔軟体操も大事です。疲労回復にもなりますからね

=ボクシングのテクニック集=






posted by 茂 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

練習生のためのボクシングDVD

なかでも150年に一度の天才といわれた大橋秀行さんの指導をDVDで学べます。






2017年08月28日

マウスピースの選び方

初めてマスボクシングをする選手はまず、マウスピースを買うことが必要です。

公式戦(国体、インターハイ等)は赤、もしくは赤系の色のマウスピースは使用禁止です。

ですので練習の時も赤系以外のマウスピースを持っていることをおすすめします。

最初のうちは慣れないので、装着したときに気分を悪くなる人もいますが、徐々になれてきます。