2016年12月18日

自宅で左フックの練習(初心者編)

ぼくは現役時代はよく左フックを練習しましたパンチ
自宅での練習法を教えます

1  左手を左足をまえにだす
2  両手を顔まであげる
3  左を90度に曲げると同時に腰を動かす
4  打ち終わりは左肩をあごにつける
5  フォームを元に戻す

みなさん 自宅でぜひ練習してください






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posted by 茂 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

カウンターでアッパーその1

ディフェンスといえば避けるだけではありません。

カウンターも立派なディフェンスです。

今回はアッパーのカウンターを研究します。


       =カウンターで使うアッパー=

・どういう状況でアッパーを打つのか?

相手が背の低いファイタータイプの場合、アッパーが有効に使えます。

例えば、ジャブを打って避けられて、そのまま中に入ってこられた場合に、アッパーを打てば、有効的に決まる場合があります。
また、相手の前進を止めることができ、中に入ってからのファイター独特の連打を防ぐことができますね。

他にもアッパーを使ったカウンターはたくさんあります。

ボクシングのデフェンス集

2016年12月08日

ボクシングのバンテージ 練習用



バンテージはボクシングでは必修アイテムです。
試合に出るには毎日の練習が大事です。
ですのでバンテージは4つぐらいは持っていたほうがいいですね。

練習時にはコブシを痛めない為に衝撃吸収材なんかを使用するといいですね。





2016年12月07日

コンビネーション初心者

ある程度ボクシングが上達したらコンビネーションの練習をするとよいでしょう。
ここでは基礎的なコンビネーションの紹介をします。

1 ワンツー、左ボディーフック
上下打ち分けのパンチの定番です。
ワンツーを上に打ち、そのまま回転を生かして左ボディーフックを打ちます。
注意としては左ボディーを打つとき右手のガードをしっかりしましょう

3 ワンツー、フック
これはミットで練習するとよいでしょう。
フックを打つときもしっかりとした回転を利用します。

3 ワンツー、アッパー
これもミットで練習します。
しかし、日本人はアッパーが苦手ですので実戦でアッパーを意識しすぎるとぎこちなくなります。

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ここであげた3つのコンビネーションは反復の練習でしっかり練習することをオススメします。



posted by 茂 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

フットワークは反復練習が大事

ボクシングのフットワークはパンチ力同様に重要です。

フットワークをうまくやるにはフットワークの基礎力をつけることが大事です。

つまり動きながらバランスを崩さずにつねに同じ歩幅であることが大事です。

動いてバランスが悪くなったら反撃の攻撃もできないし、打たれたときにダウンしてしまいます。

     練習方法

満月 かなり時間をかけることです

自宅で前後の動きを一日2時間ぶっとうしでやると、よいでしょう。

注意点としてはつねに歩幅は一定に保つことまた足のバランスを考えることです。




ボクシング教本 講師 飯田覚士



新品 1396円

元世界王者の飯田覚士が講師です。

DVD付きですので、非常にわかりやすいです。

どちらかといえば、基本中心ですので、ボクシング初心者や、初めて試合をするかたにオススメですね。

また、体力作りでジムに行ってる方や、ジム行かずに自宅でボクシングを体験したい方にも、オススメです。

=ボクシングのアイテム=