2017年02月28日

基本練習の重要性

ボクシングをはじめたばかりの人は、とにかく基本練習ばかりさせられます。

毎日毎日、鏡の前で同じ動きの練習ばかりします。

いったい何のためにこんなことをするのか?と思う人は多くいると思います。

しかし、これは大事なことなんです。

この基本練習なしに、技術の習得はありえないことです。

しかし、ボクササイズジムは違います。生徒を楽しませるだけですので、どんなに上達していない状態でも、おもしろ半分でテクニックの練習をさせてくれます。

最初のうちの基本練習は、足のつかいかた、ジャブ、ガードを下げないといった練習をするでしょう。
だいたいこの3つを最低3ヶ月みっちりやれば、それなりの選手になると思いますよ。


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2017年02月24日

ガードとは?ボクシングの基本ディフェンス

ボクシングのガードは基本中の基本のディフェンスです。

ガードがさがるボクサーは必ず短命でおわりますね。

特にガードが下がる癖のあるボクサーは要注意です。

ガードの低い辰吉丈一郎もかつてはきちんとガードをしていました。
ただ勘にたよりすぎる事があるのでガードが下がってしまうのでしょうね。

ボクサーは打たれないことが大事なのです。
ですから、ガードがしっかりしている事のおかげで不用意なパンチをもらわないことも、現役中に経験しました。

ガードだけは下げないようにしましょう。



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2017年02月21日

ボクシング コンビネーションの練習 

コンビネーションをミットで練習

高校生はストレートを練習すると良いでしょう。
やり方として、

ジャブ ワンツー 3つ 4つ ワンツー 

これをやると良いでしょう

全部ストレートでミットを持つ側は微妙に動きながらやるのがコツです。

練習始めたばかりの試合出場希望の選手はフック、アッパーの練習よりストレートの練習を多くしたほうがいいですね




ボクシンググローブの間違いのない選び方

ボクシングを始めてまず、ほしくなるのはグローブですね。

そのグローブもさまざまなものがあります。

公式用グローブから練習用やサンドバック用とさまざまです。

最初のうちは無理して高いグローブは買う必要はありません。
なれてきたらスパーリンググローブとかを買うといいですね。

公式グローブのアディダスです。間違いのないグローブです。


パンチンググローブです。サンドバック用に使います。
最初はこのグローブがおすすめです。値段も安いです。


海外の公式グローブです。よく海外の世界タイトルマッチでも使用されるグローブです。
ボクシング


ボクシング練習生のためのフットワーク講座

ボクシングはフットワークが基本です。

いくら腕力があって強いパンチ力をもっていたとしてもフットワークがなければその威力は発揮することはできません。

フットワークの基本は膝を使うことです。
膝を車のピストンのように動かすことがポイントです。

そしてバランスこれが大事ですね。
横や前、後ろに動いたときにバランスを崩さないことが大事です。

   練習法
フットワークの基本練習は反復です。

鏡に向かって前後の動きからやると良いでしょう。


2017年02月19日

村田諒太はサンダースに勝てるか?

世界を目指す村田諒太はWBOミドル級王者のサンダースとタイトルマッチをやるかもしれません。

はたしてこの無敗のサンダースに村田は勝てるのだろうか?

村田がサンダースに勝つ為には、手数とスタミナ勝負ですね。
ディフェンスの上手いサンダースには、執拗に攻めスキが出来たところでポイントを取っていけば勝てるでしょう。

間違ってもKOを狙いにいったら危険ですね。

2017年02月17日

子供用 ボクシング トレーニング



お子さんにお手軽にボクシングを体験させたい方におすすめですね。

このパンチングボールである程度なれてからジムに通うといいですね。

2017年02月09日

ボクシングのグローブ 

ボクシングのグローブはサンドバック練習用からスパーリング用まであります。

もちろんサンドバック用のパンチンググローブでスパーリングはしてはいけません。

スパーリング用グローブでサンドバック練習するとすぐにいたんでしまいます。


主に重量級の選手のスパーリング用グローブです



サンドバック、ミット、マスボクシングで使えるグローブですね。初心者向きのグローブです



サンドバック用グローブです。またミット練習にも使えます。安くておてごろです


軽量級、中量級の選手のスパーリング、マスボクシング用グローブです。ミット練習にも使えます。


8オンスですので軽量級の選手の実戦練習用グローブです。軽いのでグローブに振り回されることなくコンビネーションの練習ができます。

2017年02月07日

ボクシングレッスン1−5(ダイエット)

           ボクシングレッスン1−5

      *ジムでダイエットしよう

ボクシングはダイエットに効果的なスポーツです。
ボクシング=減量といわれるように、体重を落とす事に関してはすべてのスポーツにおいて随一でしょう。

      ○効果的にダイエットをするポイント

・体重を落とすには夏が効果的です。
・週に何回かジムに通うことをおすすめします
・無理せず運動をする
・しっかり水分はとる。発汗作用効果により美容にもよいです
・練習の最後には腹筋をする
一番気になるお腹の脂肪を効果的に落とすことが出来ます。
10回5セットぐらいやれれば上等です。

・ジムの指導者にダイエット法や体験談を聞く
・バンテージを巻く (発汗作用を促進します)

ダイエットのポイントは無理せずにやることが成功への近道です



posted by 茂 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボクシングレッスン1−4(ディフェンスの種類)

       ボクシングレッスン1−4

            *ディフェンスの種類

1 ガード
 これは基本ディフェンです。誰にでも出来、一番大事なディフェンスです。

2 パリング
 少し上達すればこれを練習すればよいでしょう。試合運びがスムーズに出来ます。

3 ダッキング
 余裕が出来れば、この練習も良いでしょう。ひざの使い方がポイントですので、ボクシングの基礎能力が必要です。

4 ウェービング
 ダッキングがある程度上達したら練習開始したほうが良いです。
接近戦で使うディフェンスです。

5 スウェー
 テクニックに自身がついてきたら、これを行えばよいでしょう。
相手のパンチの打ち終わりにこれが効果的です。その後はカウンターで反撃してください

本日は一般的なディフェンス集を集めてみました。

ディフェンスの練習は実戦のマスボクシングが一番です。


=ボクシングのテクニック集=






 
posted by 茂 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それでもやる 辰吉 丈一郎 (著)

辰吉 丈一郎氏の本です。
たくさんの本をだされてますが、どれもいい本です。



=ボクシングのアイテム=

ボクシングレッスン1−3(ジムでの練習)

         =ボクシングレッスン1−3=

           *ボクシングジムでの練習*

 ボクシング初心者にとって初めてボクシングジムに行くことは不安でいっぱいだと思います。
 なぜなら、いまだにボクシングはガサツというイメージがあるからです。最近ではボクササイズがはやり、ダイエット希望の女性の方が多くジムで汗を流しています。

          ジム選びのポイント

1 ダイエット対象のジムかどうか
 
2 選手育成に力をいれているジムかどうか

3 単純にダイエットだけのボクササイズジムかどうか

ダイエット希望の方が選手育成専門のジムに通えば、大変な思いをします。周囲からも相手にされず、邪魔者あつかいされ結局は高い入会金をはらい退会というパターンになってしますます。

また選手希望の人がダイエット専門のジムでボクササイズで汗を流しても上達はしません。

ジムを選ぶ時はしっかり見学をして入会するとよいでしょう。

=ボクシングのテクニック集=
posted by 茂 at 00:06| Comment(3) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

左ボディをきめる

左ボディはオーソドックススタイルの選手が多く使います。
単発で当てるには難しいパンチですがコンビネーションとカウンターを組み合わせれば効果的にヒットします。

よく使うコンビネーションは、
ワンツーの後に打つ左ボディですね。

接近戦やロープ、コーナーでの打ち合いで重要なパンチです。

2017年02月03日

ボディーへのカウンター

「攻撃こそ最大の防御」という言葉があります。

攻撃によって相手の攻めを封じるテクニックとして、カウンターがありますね。

今回はボディーへのカウンターについて研究してみます。


      =ボディーへのカウンター=

相手の左ストレート(ジャブ)にあわせて、左ストレートをボディーに打つ。相手の左ストレートは、ヘッドスリップされ見事なカウンターとなります。

また相手の右ストレートに対して、右ボディーストレートも有効です。
このときも相手のパンチは左に若干動いて避ける形になり、見事なカウンターの成立となります。

注意点としては打った後です。
油断しないで追加打を打ったり、相手の攻撃をしっかりディフェンスすることはわすれてはいけません。

ボクシングのデフェンス集

2017年02月01日

ボクシングの防御 ガード

ボクシングの防御で一番大事なのはガードです。
一番最初に習う構えで十分なガードです。

よくありがちなのは、徐々にこのガードが下がってくる練習生が多いです。(みんなそうです。)

ワンツーを鏡の前で3、4回打つと皆、ガードが下がってきます。
試合希望の人は絶対にこのガードを下げてはいけません。

実際の試合では、このガードばかりで反撃しないとストップがかかりますので、ガードとステップワークのディフェンスを練習するといいですね。

アッパーの注意点 その1

ボクシングにはストレート、フック、アッパーというパンチがあります。

アッパーは日本人にとって一番難しいパンチでしょう。


        アッパーの注意点

・パンチを打つ反対のてのガードをしっかりする。

・打つとき顔を大きく前にださない。

・単発では効果が薄い


アッパーは近距離のパンチです。

ですのでアッパーが当たる距離は、相手のパンチを警戒しなければなりません。

ですのでディフェンスにも注意しないといけません

=ボクシングのテクニック集=
posted by 茂 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする