2017年04月30日

ボクシング基礎知識 減量

マンガの、はじめの一歩や、あいたのジョーを知ってる人は、ボクシング=減量と考えるでしょう。
まったくそのとおりです。

減量をすると、かなりの体力を消耗します。
なぜ減量をするかというと、体重の少ない選手と試合をするためです。
体重のある、選手より、体重の少ない選手と試合したほうが、試合を有利に運ぶことが出来るからです。

ただし、水分を控えて、ハードな減量をすると危険なことが、起きることがあるかもしれません。

血液濃度が濃くなり、脳内出血が起こることがあるかもしれません。

ボクシングは初心者は減量より、ダイエットに励もう。


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2017年04月29日

親子でボクシング 



子供をジムに通わせるには費用と送り迎えが大変です。
しかもすぐに辞められたら入会金を損します。
まだ小学校低学年なら自宅でお父さんがコーチするのもいいですね。


2017年04月28日

ボクシングおすすめの映画 ☆ロッキー4☆



ロッキーシリーズではロッキー4が一番すきですね。

ロシア人ボクサーのドルフラングレン最高です。

特別な練習もなく地味な基礎トレだけで挑むロッキーはハングリーですね。
ネタバレになるので内容は書けないけど、何度も見たくなる映画です。

2017年04月24日

ボクシングの防御 パリングで主導権をとる。

ボクシングで勝つためには主導権をとり試合を展開していかなければなりません。

その為にはリードパンチの差し合いで主導権をとらないといけません。

リードパンチの差し合いで有利なディフェンスはパーリングです。

このパーリングを上手く使う事で試合運びはラクになるでしょう。

パーリングからのカウンターを習得すれば、さらに良い印象をジャッジに与えることができます。

2017年04月23日

ボクシング至高のパンチング・テクニック超”拳”術―一打必倒の奥義



ボクシングの練習をしている人は誰もがパンチのテクニックを身に付けたいはずです。

しかし、現実にはなかなか、うまくいかないですね。

ボクシングは基本練習が大事で、しっかりした基礎がないと、スピーディーでかつ華麗なシャドーボクシングはできないでしょう。

ある程度なれてきたら、この本を読んで見るのもよいでしょうね。


2017年04月21日

右ストレートのカウンター

相手がオーソドックススタイルの選手ですと右ストレートは危険です。

相手のジャブの打ち終わりに不用意に近づくと右ストレートのカウンターを食らうことになります。

しかし相手の右ストレートの打ち終わりがチャンスです。
右ストレートの引きと同時に攻撃を仕掛けると、強烈なカウンターはくらうことはないでしょう。

しかし、右ストレートの後の左フックには注意が必要です。
しっかりガードは落とさないようにしておきたいですね。



☆ボクシングのテクニック集☆

2017年04月16日

ダッキングの注意点

よくジャッジをしていて気になるのはダッキングです。
頭を下げたまま前進し攻撃をする選手をみかけることは多くあります。

頭を下げたまま前進しクリーンヒットを当ててもジャッジによっては有効打としないこともあります。

ダッキングをするときは頭を前に下げずに垂直に下げ、そのまま前進せずに一度頭を上げてから前進すれば注意を受けることはないでしょう。

前進するならヘッドスリップの方がいいですね。

☆ボクシングのテクニック集☆
posted by 茂 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャッジの目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左ジャブ活用法3

左ジャブは右構えにボクサーにとって重要なパンチです。

 *ジャブを有効に使う

・相手の口元を狙う
相手のガードが空いたときに効果的です。
少し左にまわりこんで打つと当たります

・相手の目を狙う
相手の両目の間を狙うとクリーンヒットにつながります


・ボディーに打つ
上を撃って行き、相手の意識を顔面に集中させといて打つとヒットします。

ボクシングでクリーンヒットは難しいものです。
ですから捨てパンチや牽制などの工夫をたくさんしなければなりません。意気込みすぎないことがポイントです。


☆ボクシングのテクニック集☆




2017年04月15日

ジャブの注意点

ジャブは最初に習うパンチです。

多くの練習生の悪いクセは、パンチを引いた時にガードが下がっています。

またパンチを打ち続けていると手が下がってきます。

ボクシングはディフェンスも大事です。

パンチを打った手を伸ばした時に肩でアゴをガードした状態が理想的です。
posted by 茂 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

村田諒太はハッサンヌダムヌジカムに勝てるか?

村田諒太が元WBO王者で現WBA暫定王者のハッサンに挑戦する。

フランス国籍だがカメルーン人であるので身体能力は高いだろう。

村田は柔軟性のあるハッサンに勝つにはガードが決め手でしょうね。
不用意にハッサンの連打を浴びればKO負けもありえます。

おそらく試合は終盤KOか判定で村田諒太が勝つでしょうね。
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2017年04月11日

ジャブの防御2

ボクシングのパンチではジャブが一番多く使われます。

このジャブをまともに受けるようでは試合には勝てません。


・ジャブを防御するには

パリングで防御する。

パリングは基本的なディフェンスの一つです。

注意点としては右構えの選手は左手でのパリングを多用しないことです。


試合ではジャブが多く使われますので、このパリングをうまく使い相手のジャブを封じ込めれば試合展開もらくに、はこぶことができます。

相手のジャブをパリングできたら、すぐジャブを出しましょう。これが意外と効果的ですね。


☆ボクシングのテクニック集☆


2017年04月08日

ボクシング初心者用のグローブ


ボクシングブランドのエバーラストのグローブです。

これでサンドバック、ミット、マスボクシングは可能です。

ブランドだけあってブローブのはめごごちはいいです。

少し高めですがこれくらいは持っておきたいですね。


☆ボクシングのテクニック集☆

2017年04月07日

ボクシングに必要な道具

ボクシングに必要な道具は、バンテージ、シューズ、グローブです。

特にバンテージは必修です。
バンテージがないと拳、手首を痛めてしまいます。


シューズも厚底の薄いものがいいでしょう。

グローブは最初のうちは安いパンチンググローブで大丈夫です。
慣れてきましたらマスボクシングとかするのに12オンスぐらいのグローブを買うといいですね。



posted by 茂 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

田中恒成×アンヘルアコスタ

田中恒成の対戦相手は16勝全KOのプエルトリカンのアンヘルアコスタと防衛戦をやります。

アマチュアでも160戦とうキャリアの持ち主。
オリンピックには出ていないものの経験、テクニックは持っていますね。

全KOでしかも早いラウンドでの勝利の多い挑戦者。

序盤はアコスタの連打を田中が防ぎければ、中盤か終盤に田中がKOできるでよう。

田中恒成がいかにコンディションを整えるかが勝利のカギですね。

☆ボクシングのテクニック集☆
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ボクシングの練習 ロープスキッピング



ボクシングの練習でロープスキッピングがあります。

基本練習としては、練習の最初に3分3ラウンドやります。

注意点としてはスパーリングでダメージを受けたときは練習後にロープスキッピングはやらないほうがいいですね。

2017年04月05日

減量中は水分補給が大事

よく減量中に水分の補給を我慢するボクサーが多くいます。

たしかに水分補給を控えると、体重が減りますが、あまりこのやり方はオススメできません。ふらふら

なぜなら水分補給をしないと、血液がドロドロになり、血流が悪くなった状態でスパーリングをすると、かなり危険な状態です。
スパーリングでも脳の血管がわずかですが、切れたりすることがあるんです。ふらふら

あしたのジョーの力石徹がその例でしょう。パンチ
水分補給をせず、激しい練習と矢吹ジョーとの試合で死亡しました。
これは、マンガの世界だけの話ではなく現実に起こるとこです。

ですから水分補給は選手生命維持のためにしっかりと行わなければならないことです。




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左ジャブを防御する。

左ジャブはオーソドックスタイプの基本パンチです。

右構えの人は必ずこのパンチから練習します。
したがって対戦相手もこのパンチを一番練習しているはずですね。

 左ジャブのデフェンスのやり方

1 パリング
これは一番つかわれるデフェンスです。
これをマスターすると試合を有利にすすめることが出来るでしょう。

2 ヘッドスリップ
相手のジャブは顔の横でよけるデフェンスですね。
辰吉丈一郎が非常にうまかったです。
習得にはかなりの練習が必要で、スパーリングよりはマスボクシングが有効。

おもにこの2つをマスターすればジャブ対策には有利ですね。



2017年04月03日

ロードワークの注意点

ロードワークはボクサーにとって大事な練習です。
しかしほとんどの選手は自分一人でやってるので間違いが多いとおもいます。

      ロードワークの注意点

1 ヒザをいためないようにする

2 アスファルトの上は出来るだけさける

この2点ですね。

かつて浜田剛もロードワークのやりすぎでヒザを痛めました。

ですからシューズ選びが大事です。
そこのソールの厚いシューズで衝撃吸収対応のシューズがよいでしょうね。




右斜め上ボクサーアイテムがそろってる




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2017年04月02日

右ストレートの注意点 その1

右ストレートはオーソドックスの選手にとっては大事なパンチです。

この右ストレートが打てないと、試合に勝つどころか出場は無理でしょうね。

          右ストレートの注意点

・打つとき左のガードをしっかりする。

・体重をしっかり乗せる。

・引きを早くする

・打ち終わったらしっかり元の構えにもどす


よくありがちな悪い打ち方ですが、ある程度スパーリングしたりすると、右ストレートをだすとき後ろかがみになりながら打つ人がいます。
おそらく右ストレートを出したときにカウンターが怖いのでしょう。

これではしっかりとしたパンチは打てません。

右ストレートを打つのはカウンターに恐れないという勇気も必要なんです。




posted by 茂 at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする