2017年09月06日

練習でケガしない

スポーツには怪我がつきものです。

特にボクシングは練習による怪我が多いです。

手の怪我をする練習生をよくみます。
ボクシングは手が大事です。その手を守るために正しい練習方法で怪我を防がなければなりません。


        ☆怪我を防ぐには☆

手首を曲げない

 これは大事です。手首を曲げたままサンドバック、ミット打ちを行うと手首を傷めます。
 ボクシング初心者は何度注意しても直りませんがね・・・

・柔軟体操をしっかりする

これはどのスポーツにも共通事項ですね。
練習前の柔軟体操を怠ると、足を攣ったり、筋をいためたりします。
ひどいときには、アキレス腱がきれたり肉離れがおきます。

練習後の柔軟体操も大事です。疲労回復にもなりますからね

=ボクシングのテクニック集=






posted by 茂 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする