2017年04月05日

左ジャブを防御する。

左ジャブはオーソドックスタイプの基本パンチです。

右構えの人は必ずこのパンチから練習します。
したがって対戦相手もこのパンチを一番練習しているはずですね。

 左ジャブのデフェンスのやり方

1 パリング
これは一番つかわれるデフェンスです。
これをマスターすると試合を有利にすすめることが出来るでしょう。

2 ヘッドスリップ
相手のジャブは顔の横でよけるデフェンスですね。
辰吉丈一郎が非常にうまかったです。
習得にはかなりの練習が必要で、スパーリングよりはマスボクシングが有効。

おもにこの2つをマスターすればジャブ対策には有利ですね。



この記事へのコメント
単発ジャブをパーリング出来てもダブルジャブはどうやって防御します`最初のジャブをパーリング出来ても二発目追いつかないので防げません。
Posted by ポールマリナッジ at 2010年01月01日 02:38
ジュブ2発打ってこられた場合は、パリングしたと同時に左ジャブを出せば、牽制できます。
Posted by しげる at 2010年01月01日 17:41
ヘッドスリップの動きを速くするにはどうしたらいいでしょうか?最近下半身の強化に入ってますが、ヘッドスリップするときの動きが鈍すぎです。
Posted by at 2010年12月17日 06:58
ヘッドスリップは速さよりもタイミングかな。下半身も大事ですが、上体の動きも使うので微妙な腹筋強化でも早くなります。
Posted by しげる at 2010年12月24日 22:06
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