2017年11月07日

左ジャブを防御する。

左ジャブはオーソドックスタイプの基本パンチです。

右構えの人は必ずこのパンチから練習します。
したがって対戦相手もこのパンチを一番練習しているはずですね。

 左ジャブのデフェンスのやり方

1 パリング
これは一番つかわれるデフェンスです。
これをマスターすると試合を有利にすすめることが出来るでしょう。

2 ヘッドスリップ
相手のジャブは顔の横でよけるデフェンスですね。
辰吉丈一郎が非常にうまかったです。
習得にはかなりの練習が必要で、スパーリングよりはマスボクシングが有効。

おもにこの2つをマスターすればジャブ対策には有利ですね。



2017年10月24日

ガードとは?ボクシングの基本ディフェンス

ボクシングのガードは基本中の基本のディフェンスです。

ガードがさがるボクサーは必ず短命でおわりますね。

特にガードが下がる癖のあるボクサーは要注意です。

ガードの低い辰吉丈一郎もかつてはきちんとガードをしていました。
ただ勘にたよりすぎる事があるのでガードが下がってしまうのでしょうね。

ボクサーは打たれないことが大事なのです。
ですから、ガードがしっかりしている事のおかげで不用意なパンチをもらわないことも、現役中に経験しました。

ガードだけは下げないようにしましょう。



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2017年10月22日

左ジャブの活用法2

左ジャブは右構えのボクサーにとって一番使われるパンチです。

おもな活用法

1 距離を測る
ジャブで距離を測り攻撃につなげます
これは元WBCバンタム級チャンピオンの薬師寺保栄が得意でした

2 有効打につなげる
コンビネーションと併用で使うと良いでしょう

3 ポイントを稼ぐ

4 ダメージを与える
これは右ストレートほど効果的ではないが、連続であてるとかなりのダメージとなります。また相手の精神的にもダメージを与え冷静さを失わせる効果があります。

かつてジャブだけで世界を制したボクサーがいました。
バージンヒルです。
あのトーマスハーンズのライバルでもあります。

ジャブをうまく使えないと試合運びが出来なくなるので、よく練習しましょう・・・・






2017年10月04日

左ボディをきめる

左ボディはオーソドックススタイルの選手が多く使います。
単発で当てるには難しいパンチですがコンビネーションとカウンターを組み合わせれば効果的にヒットします。

よく使うコンビネーションは、
ワンツーの後に打つ左ボディですね。

接近戦やロープ、コーナーでの打ち合いで重要なパンチです。

2017年09月16日

ジャブでコントロール

ボクシングで多く使うパンチはジャブです。
しかし、多く使うパンチですが確実な有効打としてはなかなかポイントがとれないパンチでもあります。

ジャブを使うにあたっては強弱をつけて試合をコントロールし有効打のヒットにつなげる事ですね。




2017年08月24日

右ボディストレート

オーソドックスタイプの選手にとって右ボディストレートを習得すればポイントを取りやすくなります。

いきなり右ボディストレートを打ってもヒットさせるのは難しいです。

ですので、最初のうちは上下の打ち分けとして使うのがいいでしょう。

ワンツーの応用として、ジャブを打ち、そして右ボディストレート。
ボディストレートの基本コンビネーションですね。
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2017年08月22日

サウスポー対策 攻撃編

オーソドックスタイプの選手にとってサウスポーはとてもやりずらいですね。

ガードだけでは劣勢となり、そのラウンドのポイントをとられてしまします。

サウスポーが嫌がる攻撃は左フックと右ストレートです。

左フックを多発されると、サウスポーは左ストレートが出しにくくなります。

そして返しの右ストレート。 これはサウスポーの選手は嫌がります。
相手の攻撃に対して打ち終わりに返しの右ストレートを放てば有利な試合展開ができます。

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2017年08月21日

サウスポー対策

オーソドックスタイプの選手にとってサウスポーはとてもやりずらい相手です。

サウスポー相手の注意点としては左ストレートを警戒することです。

スタイリッシュな構えから放たれる左ストレートをまともに食らえば、確実にポイントは奪われます。
またダウンを取られることもあります。

左ストレートを、もらわない為には左のガードをしっかりすることです。

また相手に対して正面を向かないことです。
相手に正面さえ向かなければ左ストレートをまともに食らうことはないと思います。

posted by 茂 at 00:42| Comment(0) | ボクシングのテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

ボクシング ミット



ボクシングのミット練習はスタミナ、テクニック、タイミングの練習に最適です。

ミット練習はトレーナーとワンツーマンですので、いい加減にやってはいけません。

最初のうちはタイミングが合わずうまくかみ合わないかもしれませんが、徐々に慣れていきます。

☆ボクシングのテクニック集☆

2017年06月23日

パリングを活用しての試合運び

ボクシングのディフェンスではパリングをよく使います。

ですので試合に勝つためには、このパリングをいかに練習するかが大事です。

練習方法はスパーリングよりもマスボクシングがいいですね。
スパーリングよりもマスボクシングの方が緊張もなく練習できます。

パリングとリードパンチはセットです。

リードパンチで牽制しながらパリングで防御はボクシングの駆け引きの基本ですね。

2017年06月12日

左フックを防御する

インファイターの多くは左フックを多用します。
なかにはジャブの代わりに左フックをリードパンチとする選手もいます。

◎左フックの防御法
・スウェーバック

・バックステップ

・ウェービング
主な防御法はこの3つですね。
ボクシングは防御だけでは勝てません。たとえばスウェーバックのあと右ストレートのカウンターも効果的です。

バックステップの後にジャブでけん制するのもよいでしょうね。


☆ボクシングのテクニック集☆









2017年06月03日

ロードワークは大事

ロードワークはジムワークと同じくらい大事です。

       =ロードワークのおもな効果=

1 スタミナ養成
2 心肺機能養成
3 足腰強化でスピードアップ
4 内臓強化で耐久力アップ
5 脂肪燃焼

ロードワークはおもに一人でやります。ですから、いい加減になりがちですが、ここでしっかりやる選手が試合に勝てます。
ボクシングは減量、ロードワークがあるので自分との闘いでもあります
またメリハリをつけるために、ロードワーク前とロードワーク後に脈をとるとよいでしょう。

exclamation注意点としてはヒザを傷めない為に、厚底のソールのシューズを選ぶとよいでしょう。


グッド(上向き矢印)シューズ選びはこちらです。ヒザに衝撃のかからない靴を選びましょう。

2017年05月19日

有効打を当てる

ボクシングの試合に勝つには、いかにして有効打を当てるかが重要である。
手数が多くヒットしても肩や腰の入ったパンチは有効打としてみとめられません。

普段の練習から基礎練習であるワンツーを腰を入れてやるといいですね。



2017年04月24日

ボクシングの防御 パリングで主導権をとる。

ボクシングで勝つためには主導権をとり試合を展開していかなければなりません。

その為にはリードパンチの差し合いで主導権をとらないといけません。

リードパンチの差し合いで有利なディフェンスはパーリングです。

このパーリングを上手く使う事で試合運びはラクになるでしょう。

パーリングからのカウンターを習得すれば、さらに良い印象をジャッジに与えることができます。

2017年04月21日

右ストレートのカウンター

相手がオーソドックススタイルの選手ですと右ストレートは危険です。

相手のジャブの打ち終わりに不用意に近づくと右ストレートのカウンターを食らうことになります。

しかし相手の右ストレートの打ち終わりがチャンスです。
右ストレートの引きと同時に攻撃を仕掛けると、強烈なカウンターはくらうことはないでしょう。

しかし、右ストレートの後の左フックには注意が必要です。
しっかりガードは落とさないようにしておきたいですね。



☆ボクシングのテクニック集☆

2017年04月16日

左ジャブ活用法3

左ジャブは右構えにボクサーにとって重要なパンチです。

 *ジャブを有効に使う

・相手の口元を狙う
相手のガードが空いたときに効果的です。
少し左にまわりこんで打つと当たります

・相手の目を狙う
相手の両目の間を狙うとクリーンヒットにつながります


・ボディーに打つ
上を撃って行き、相手の意識を顔面に集中させといて打つとヒットします。

ボクシングでクリーンヒットは難しいものです。
ですから捨てパンチや牽制などの工夫をたくさんしなければなりません。意気込みすぎないことがポイントです。


☆ボクシングのテクニック集☆




2017年04月11日

ジャブの防御2

ボクシングのパンチではジャブが一番多く使われます。

このジャブをまともに受けるようでは試合には勝てません。


・ジャブを防御するには

パリングで防御する。

パリングは基本的なディフェンスの一つです。

注意点としては右構えの選手は左手でのパリングを多用しないことです。


試合ではジャブが多く使われますので、このパリングをうまく使い相手のジャブを封じ込めれば試合展開もらくに、はこぶことができます。

相手のジャブをパリングできたら、すぐジャブを出しましょう。これが意外と効果的ですね。


☆ボクシングのテクニック集☆


2017年03月21日

ボクシング完全教則 サウスポー 松本好二



サウスポーの方にお勧めのDVD完全教則です。
またオーソドックスタイプの選手にもサウスポー対策としてもよいでしょう。

サウスポーといえばやっぱり左ストレートが驚異的ですね。
しかし、この左ストレートを封じ込めることができればサウスポー相手に有効な試合をすすめることができますね。

ミット練習その1

             =ミット練習=

ボクシングでミット練習は重要です。
ちなみにボクはミットには少々自身があります。

          ・ミット練習とは?トレーナーにミットを持ってもらい、スタイルの矯正、コンビネーションの練習、スタミナ強化、を行うことです。

最初はジャブから初め、ワンツー、やコンビネーション、ディフェンスを交えた練習をします。

人を相手にパンチを出すのでサンドバックより、緊張があります。
ふざけた態度でのぞめばトレーナーの信頼を失います。
またスキがあればミットで顔を打たれます。

ですからミット練習はラウンド中は気を抜かずにやることが大事です。














2017年03月19日

練習後の疲労回復2

練習後の筋肉疲労はたまりません。とくにオーバーワークを3日ぐらい続けた日には腕や背中がナマリのように重たくなります。

これを防ぐために日々の体のメンテナンスが大事です。

=疲労がたまるポイント=
1、背中
2、肩
3、腕
4、ふくらはぎ

特に背中の筋肉疲労はつらいものがあります、筋肉痛のように痛くはありませんが、重たい感じがします。

ですから練習後はしっかり疲労回復に努めましょう。
ストレッチでしっかり背中の筋肉を伸ばし、十分な睡眠をとって、翌日の練習に支障がないようにするのが理想的です。



ボクシングの攻撃テクニック