2017年06月23日

パリングを活用しての試合運び

ボクシングのディフェンスではパリングをよく使います。

ですので試合に勝つためには、このパリングをいかに練習するかが大事です。

練習方法はスパーリングよりもマスボクシングがいいですね。
スパーリングよりもマスボクシングの方が緊張もなく練習できます。

パリングとリードパンチはセットです。

リードパンチで牽制しながらパリングで防御はボクシングの駆け引きの基本ですね。

2017年06月12日

左フックを防御する

インファイターの多くは左フックを多用します。
なかにはジャブの代わりに左フックをリードパンチとする選手もいます。

◎左フックの防御法
・スウェーバック

・バックステップ

・ウェービング
主な防御法はこの3つですね。
ボクシングは防御だけでは勝てません。たとえばスウェーバックのあと右ストレートのカウンターも効果的です。

バックステップの後にジャブでけん制するのもよいでしょうね。


☆ボクシングのテクニック集☆









2017年06月03日

ロードワークは大事

ロードワークはジムワークと同じくらい大事です。

       =ロードワークのおもな効果=

1 スタミナ養成
2 心肺機能養成
3 足腰強化でスピードアップ
4 内臓強化で耐久力アップ
5 脂肪燃焼

ロードワークはおもに一人でやります。ですから、いい加減になりがちですが、ここでしっかりやる選手が試合に勝てます。
ボクシングは減量、ロードワークがあるので自分との闘いでもあります
またメリハリをつけるために、ロードワーク前とロードワーク後に脈をとるとよいでしょう。

exclamation注意点としてはヒザを傷めない為に、厚底のソールのシューズを選ぶとよいでしょう。


グッド(上向き矢印)シューズ選びはこちらです。ヒザに衝撃のかからない靴を選びましょう。

2017年05月19日

有効打を当てる

ボクシングの試合に勝つには、いかにして有効打を当てるかが重要である。
手数が多くヒットしても肩や腰の入ったパンチは有効打としてみとめられません。

普段の練習から基礎練習であるワンツーを腰を入れてやるといいですね。



2017年04月27日

ボクシング ミット



ボクシングのミット練習はスタミナ、テクニック、タイミングの練習に最適です。

ミット練習はトレーナーとワンツーマンですので、いい加減にやってはいけません。

最初のうちはタイミングが合わずうまくかみ合わないかもしれませんが、徐々に慣れていきます。

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2017年04月24日

ボクシングの防御 パリングで主導権をとる。

ボクシングで勝つためには主導権をとり試合を展開していかなければなりません。

その為にはリードパンチの差し合いで主導権をとらないといけません。

リードパンチの差し合いで有利なディフェンスはパーリングです。

このパーリングを上手く使う事で試合運びはラクになるでしょう。

パーリングからのカウンターを習得すれば、さらに良い印象をジャッジに与えることができます。

2017年04月21日

右ストレートのカウンター

相手がオーソドックススタイルの選手ですと右ストレートは危険です。

相手のジャブの打ち終わりに不用意に近づくと右ストレートのカウンターを食らうことになります。

しかし相手の右ストレートの打ち終わりがチャンスです。
右ストレートの引きと同時に攻撃を仕掛けると、強烈なカウンターはくらうことはないでしょう。

しかし、右ストレートの後の左フックには注意が必要です。
しっかりガードは落とさないようにしておきたいですね。



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2017年04月16日

左ジャブ活用法3

左ジャブは右構えにボクサーにとって重要なパンチです。

 *ジャブを有効に使う

・相手の口元を狙う
相手のガードが空いたときに効果的です。
少し左にまわりこんで打つと当たります

・相手の目を狙う
相手の両目の間を狙うとクリーンヒットにつながります


・ボディーに打つ
上を撃って行き、相手の意識を顔面に集中させといて打つとヒットします。

ボクシングでクリーンヒットは難しいものです。
ですから捨てパンチや牽制などの工夫をたくさんしなければなりません。意気込みすぎないことがポイントです。


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2017年04月11日

ジャブの防御2

ボクシングのパンチではジャブが一番多く使われます。

このジャブをまともに受けるようでは試合には勝てません。


・ジャブを防御するには

パリングで防御する。

パリングは基本的なディフェンスの一つです。

注意点としては右構えの選手は左手でのパリングを多用しないことです。


試合ではジャブが多く使われますので、このパリングをうまく使い相手のジャブを封じ込めれば試合展開もらくに、はこぶことができます。

相手のジャブをパリングできたら、すぐジャブを出しましょう。これが意外と効果的ですね。


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2017年04月05日

左ジャブを防御する。

左ジャブはオーソドックスタイプの基本パンチです。

右構えの人は必ずこのパンチから練習します。
したがって対戦相手もこのパンチを一番練習しているはずですね。

 左ジャブのデフェンスのやり方

1 パリング
これは一番つかわれるデフェンスです。
これをマスターすると試合を有利にすすめることが出来るでしょう。

2 ヘッドスリップ
相手のジャブは顔の横でよけるデフェンスですね。
辰吉丈一郎が非常にうまかったです。
習得にはかなりの練習が必要で、スパーリングよりはマスボクシングが有効。

おもにこの2つをマスターすればジャブ対策には有利ですね。



2017年03月21日

ボクシング完全教則 サウスポー 松本好二



サウスポーの方にお勧めのDVD完全教則です。
またオーソドックスタイプの選手にもサウスポー対策としてもよいでしょう。

サウスポーといえばやっぱり左ストレートが驚異的ですね。
しかし、この左ストレートを封じ込めることができればサウスポー相手に有効な試合をすすめることができますね。

ミット練習その1

             =ミット練習=

ボクシングでミット練習は重要です。
ちなみにボクはミットには少々自身があります。

          ・ミット練習とは?トレーナーにミットを持ってもらい、スタイルの矯正、コンビネーションの練習、スタミナ強化、を行うことです。

最初はジャブから初め、ワンツー、やコンビネーション、ディフェンスを交えた練習をします。

人を相手にパンチを出すのでサンドバックより、緊張があります。
ふざけた態度でのぞめばトレーナーの信頼を失います。
またスキがあればミットで顔を打たれます。

ですからミット練習はラウンド中は気を抜かずにやることが大事です。














2017年03月19日

練習後の疲労回復2

練習後の筋肉疲労はたまりません。とくにオーバーワークを3日ぐらい続けた日には腕や背中がナマリのように重たくなります。

これを防ぐために日々の体のメンテナンスが大事です。

=疲労がたまるポイント=
1、背中
2、肩
3、腕
4、ふくらはぎ

特に背中の筋肉疲労はつらいものがあります、筋肉痛のように痛くはありませんが、重たい感じがします。

ですから練習後はしっかり疲労回復に努めましょう。
ストレッチでしっかり背中の筋肉を伸ばし、十分な睡眠をとって、翌日の練習に支障がないようにするのが理想的です。



ボクシングの攻撃テクニック

2017年03月17日

一発の右ストレートを当てるには

オーソドックススタイルのボクサーにとって右ストレートは破壊力十分で大事なパンチです。

しかし、右だけを意識しすぎると力んだパンチになり効果が薄れます。また相手にパンチをかわされやすくなります。

一発の右ストレートを打つには、数々のフェイントや駆け引きの中使うと効果的です。

とくに得意だったのは元WBC世界フライ級王者のユーリアルバチャコフでした。ストレートだけで世界を取ったボクサーでした。

右ストレートを当てるには、相手の顔の左側を狙うとよいでしょう。つまり相手が左ストレートをだしたら右斜めに避け、その反動で右ストレートを放つと効果的メンです。

一度やってみてください。


2017年03月14日

ボクシング初心者におすすめ 大橋秀行のボクシング完全教則



ボクシングの初心者の方は、最初からさまざまなパンチは教えてもらえません。
ジムによってはジャブだけで1,2か月という場合もあります。

基本練習は大事ですが飽きてしまいますね。

かといってボクシングの本を読んでもパンチの打ち方の理解は難しいでしょう。

DVDだと本よりはわかりやすいです。

注意点としては初心者の方のDVD教本だけを見ての練習は禁物です。
悪い打ち方のクセが抜けなくなります。

あくまでもボクシングはジムで練習するのが一番ですので、本やDVDなどは参考程度にしておくのが一番効率がいいですね。

左ボディーアッパー

左ボディーアッパー(右構え)はアッパーの中でよく使われます。


       左ボディーアッパーの注意点

・近距離でしか使えない。

・いきなり打っても効果はない(当たらない)

・もう片方の手はしっかりガードする

・バランスはくずさない


       主な活用法

・相手の右ストレートをダッキングでよけ、そのまま打つ

・ワンツーのあとに右ボディアッパー

・右ボディアッパーの後に左フック(顔面)を打つ

・相手の左フックをガードして、そのまま左ボディアッパーを打つ


左ボディーアッパーは、単独ではあまり意味がありませんが、効果的に当てていくと、相手にジワジワとダメージを与えます。

ボクシングの攻撃テクニック







2017年03月04日

左フックの活用法

左フックはストレートと違い、そのパンチ単独では効果は少ないです。
ですのでコンビネーションと組み合わせて使います。

主な使い方として、ワンツーの後の左フックや左ボディからの左フックといった上・下打ち分けのパンチがあります。

左フックは近距離で使うパンチですんでガードをしっかりしてないとパンチを浴びてしまうので注意が必要です。

2017年03月03日

右アッパーでカウンター

ボクシングの右アッパーは、インファイターに対して有効です。
ファイタータイプの相手に中に入り込まれた場合は、すぐに右アッパーを打つと相手は嫌がります。
ですので足を使うアウトボクサータイプの選手はストレート系のパンチだけではなくアッパーも練習しておきたいですね。

2017年02月28日

ジャブでコントロール

ボクシングで多く使うパンチはジャブです。
しかし、多く使うパンチですが確実な有効打としてはなかなかポイントがとれないパンチでもあります。

ジャブを使うにあたっては強弱をつけて試合をコントロールし有効打のヒットにつなげる事ですね。


2017年02月24日

ガードとは?ボクシングの基本ディフェンス

ボクシングのガードは基本中の基本のディフェンスです。

ガードがさがるボクサーは必ず短命でおわりますね。

特にガードが下がる癖のあるボクサーは要注意です。

ガードの低い辰吉丈一郎もかつてはきちんとガードをしていました。
ただ勘にたよりすぎる事があるのでガードが下がってしまうのでしょうね。

ボクサーは打たれないことが大事なのです。
ですから、ガードがしっかりしている事のおかげで不用意なパンチをもらわないことも、現役中に経験しました。

ガードだけは下げないようにしましょう。



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