2017年04月13日

村田諒太はハッサンヌダムヌジカムに勝てるか?

村田諒太が元WBO王者で現WBA暫定王者のハッサンに挑戦する。

フランス国籍だがカメルーン人であるので身体能力は高いだろう。

村田は柔軟性のあるハッサンに勝つにはガードが決め手でしょうね。
不用意にハッサンの連打を浴びればKO負けもありえます。

おそらく試合は終盤KOか判定で村田諒太が勝つでしょうね。
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2015年12月29日

井上尚弥×ワルリトパレナス 井上尚弥の課題は?

井上尚弥がWBO1位のワルリトパレナスを2Rでしとめましたね。

しかし、少し早いような気がします。

まだまだ成長途上の22歳は、パレナスのようなベテランを早いラウンドでしとめず経験を積んだほうがよかったのではないかと思う。

世界レベルの選手との終盤の戦い方を経験したほうがいいですね。
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2015年01月08日

村田諒太は世界を獲れるか?

オリンピック金メダリストの村田諒太はデビュー以来白星をかさねてきました。
世界とりのシナリオは出来てるようですが、はたして今のままで世界をとれるかどうかです。

最大の課題はスピードとコンビネーションかな?

アマ出身とあって基本的なバランスとガードはすばらしいが、スピードが欠けているようにおもえますね。


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2011年02月13日

井岡一翔の見事な左ボディー

井岡一翔がボディー一発で無敗王者をしとめましたね。

あれは見事なカウンターだったとおもう。

少し強引に攻めてきた王者にロープ際でがら空きになったボディーを打ち込みました。

回転の速いパンチで定評のある王者あいてにあの位置でのボディーはなかなか打てません。

王者の油断でしたね。
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2010年12月29日

亀田興毅の最大の武器とは?

ベテランで強打者のアレクサンデルムニョスを破って3階級制覇をなしとげた亀田興毅。

その最大の要因はなんなんだろうか?

それはタイミングのよい左ストレートですね。

この左ストレートには内藤大介も苦しめられましたね。


ディフェンス面ではまだまだ難のある亀田興毅。

今後はこのディフェンスを重点的に練習すれば、大きく変わるでしょうね。


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2010年12月10日

粟生隆寛は長期防衛することができるか?

ビタリタイベルトを破りWBCスーパーフェザー級王者となった粟生だが、今後は防衛することができるだろうか?

テクニシャンのタイベルトをパワーで圧倒した粟生だが、無防備に打たれる場面などがありましたね。

もし相手がもう少しパンチがあったならば、敗れていたかもしてないでしょう。

粟生は今後防衛をかさねるならディフェンスを磨くことが大事でしょう。

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2010年11月27日

ブルゴスのアッパー、フックに苦しめられた長谷川穂積

長谷川穂積は見事に2階級制覇のフェザー級王者になりました。

しかしこれまでにない苦戦をしましたね。

メキシカンの得意とするアッパーに苦しめられました。

またパンチをヒットしても2階級上の相手ですので、倒れませんね。

今後の防衛戦は厳しいものがあります。

長谷川の今後の課題はカウンター技術を身につけることだろうか・・
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2010年07月21日

バンタム級王者の山中慎介は世界をねらえるか?

強打者の安田幹男を破り日本バンタム級王者となった、山中慎介。

今後は世界を視野にいれることでしょう。

はたして長谷川穂積が転落したバンタム級で世界をねらえるのだろうか?

アマ出身の山中はテクニックがあり、バランスのとれた選手ですね。

また左ストレートのタイミングがバツグンです。

課題はタフネスでしょうか?

アマ出身独特の打たれ弱さを克服すれば、世界でも戦えるんではないでしょうか。




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2010年07月14日

マルコムツニャカオは再び世界を狙えるか?

長谷川穂積と同じジムの元世界王者のマルコムツニャカオが、大場浩平を破り東洋太平洋タイトルを防衛した。

次なる敵は、サーシャバクティンぐらいかな?

おそらくサーシャさえ破ればツニャカオがバンタム級で東洋最強に間違いないでしょう。

同門の長谷川が階級を上げれば、マルコムツニャカオに再び世界挑戦のチャンスがめぐってくるでしょうね。




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2010年07月12日

亀田知毅は今後はどうなるかな?

WBCユースインターコンチネンタルのタイトルを獲った亀田知毅は、このまま世界を獲れるのだろうか?

かつてユーススーパーバンタム級王者を獲った真教杉田は東洋太平洋タイトルマッチ挑戦で敗れました。

ユース王者と世界王者とでは、大きな差があるように思える。

亀田知毅はスーパーフライ級ですので今後成長を考えると世界挑戦の頃にはバンタム級あたりになりそうですね。

これから経験をつみ日本で多く試合すれば、おもしろい選手になりそうだ。
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2010年07月07日

東洋ミドル級王者の佐藤幸司は世界獲りは可能か?

東洋太平洋ミドル級で見事なKO勝ちをし、王者防衛に成功した佐藤幸司。

はたして竹原慎二以来のミドル級王者になれるのだろうか?

以前の世界戦は残念ながら敵地で敗れました。

佐藤はアマ出身でテクニックはすばらしいものがありますが、精神面的なとこが弱点ですかね。
窮地に追い込まれたとき、プロ叩き上げのような選手の精神の強さがあれば、世界戦でも良い結果をだせるかも・・

いずれにしても年齢的にもきびしいので、来年、再来年が勝負どろこですね。





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2010年07月06日

サーシャバクティンならフェルナンドモンティエルに勝てるかも?

長期間にわたり王者を防衛していた長谷川穂積をフェルナンドモティエルがKOしました。

バンタム級でモンティエルに勝てる選手はいるのだろうか?

一人あげるとすれば、サーシャバクティンだったら、相性的にモンティエルに勝てるかもしれないね。

モンティエルも大振りのフックに対してバクティンのジャブで応戦すれば、判定でサーシャバクティンが勝つかもしれない。
アマチュア仕込みのテクニックもモンティエルにとって脅威的でしょうね。

ぜひとも帝拳ジムあたりがバックアップして、サーシャバクティンに世界挑戦の権利を与えてもらいたいな。


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2010年07月01日

亀田興毅は階級を上げても通用するだろうか?

亀田興毅は3階級制覇にむけて活動しているが、このあたりが限界でしょうね。

階級を上げることによって、減量苦から開放されスタミナ面では有利になるが、スピード、耐久性、パワー面で大きなディスアドバンテージとなります。

また、階級を上げることによって、細かなフットワークの動きも大きなスタミナロスとなります。また空振りしたときも大きなスタミナロスとなる。

興毅は元々耐久面では、良くはありませんので、バンタム級では世界獲りは難しそうですね。

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2010年06月14日

井岡一翔が世界を獲るための課題とは?

世界を意識している、元世界王者の甥の井岡一翔の世界獲りへの課題は何だろうか?

第一に考えられるのはディフェンス面ですね。

前回の試合では不意のダウンを喫してしましました。

もし相手が世界レベルの選手だったら危なかったですね。

スピードある選手の特徴として、ガードがおろそかになる習性があります。辰吉選手なんかが、まさしくそれでしたね。

井岡一翔が世界を獲るには、しっかりとしたディフェンス技術向上が課題ですね。

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2010年05月19日

内山高志と嶋田雄大、どっちが強い?

ベテランの元日本王者の嶋田雄大が、世界王者の内山高志に挑戦状をだしたそうだ。

もし実現したらどうなるだろうか?

ベテランの嶋田は内山の強打を警戒しながら頭脳的戦法で攻めるでしょう。

一方の内山は、持ち前のパワーで序盤から嶋田にプレッシャーをかけると思われる。

内山陣営には暫定王者との統一戦も視野にあるようだ。

内山が防衛記録を伸ばしたいならば、挑戦者の嶋田をえらんだほうがよいでしょうね。


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2010年05月18日

スピードで初防衛に成功した内山高志

内山高志が長身のグラナトス相手に初防衛戦を成功させた。

最後は右フックできめましたね。

最大の勝因はスピード勝ちしたことですね。

また相手がリーチが長いので、そのリーチを生かしたボクシングをするために左手は前に突き出したスタイルになります。

つまり左顔面が、がら空きですので右フックのかっこうの餌食となりますね。

相手の左カウンターを恐れずに鋭い踏み込みで右フックを決めた内山は見事でした。

しばらくは防衛記録を伸ばすでしょうね。


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2010年05月01日

長谷川穂積の敗因

長谷川穂積がWBO王者のフェルナンドモンティエルの連打を食らいTKO負けになってしまった。

最大の敗因はいったいなんだったんだろうか?

考えられるのは左フックをくらい、そのままクリンチもできず、連打をくったことでしょう。

もし左フックをもらった時に、ふんばらずにダウンさえしていれば、ゴングに救われてインターバルでダメージを回復することが出来たでしょう。
倒れない、というプライドが最大の敗因でしたね。


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2010年03月30日

内藤大助とポンサクレックの再戦は実現するか?

亀田興毅がポンサクレックに破れ、王者陥落した。

これを元王者の内藤大助はどう思うだろうか?

おそらくチャンスだと思うでしょうね。

これまで何度か世界戦で対戦しているポンサクレックに再戦を申し込むでしょうね。

日本人ボクサーは再戦に強い傾向があります。

内藤にとってポンサクレックの手の内はわかりきっています。

もし内藤がポンサクレックに挑戦すれば王者返り咲きもありえますね。






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2010年03月16日

マニーパキャオはミドル級でタイトルは獲れるか?

WBOウェルター級王者のマニーパッキャオが圧勝で初防衛に成功した。

しかし、ウェルターでもう体格的に限界でしょうね。

なんといっても元はフライ級である。信じられない話である。

5階級を制覇しているが、この先のスーパーウエルター、ミドルはどうだろうか?

おそらくきびしいでしょう。

ボクシングは体格差が勝敗に影響を及ぼす競技です。

ですのでフライ級上がりのパキャオはウェルター級まででしょうね。


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2010年03月09日

長谷川穂積、次もKO決着か?

長谷川穂積がベテランのフェルナンドモンティエル相手に防衛戦を行う。

ベテランですので、パンチを当てるのは容易ではないでしょう。

今回はメキシコのレイジェスのグローブを使うそうですね。


レイジェスといえば、ナックル部が薄いグローブです。

ですのでKOの確率も上がりますが、コブシもいためやすくなります。

長谷川がもし序盤にコブシを痛めたら、試合は恐ろしい展開となるかもしれませんね。


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