2010年03月09日

長谷川穂積、次もKO決着か?

長谷川穂積がベテランのフェルナンドモンティエル相手に防衛戦を行う。

ベテランですので、パンチを当てるのは容易ではないでしょう。

今回はメキシコのレイジェスのグローブを使うそうですね。


レイジェスといえば、ナックル部が薄いグローブです。

ですのでKOの確率も上がりますが、コブシもいためやすくなります。

長谷川がもし序盤にコブシを痛めたら、試合は恐ろしい展開となるかもしれませんね。


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2010年01月01日

亀田大毅、再起戦のデンカオセーン戦は有利!

再戦することとなった亀田大毅×デンカオセーンは、大毅有利は間違いないでしょう。

前回は判定までもちこんだ大毅は、相手の手の内を十分知ったことでしょう。

再戦に強いのが日本人ボクサーです。

粘りあるファイトとディフェンスで、次戦は勝つんではないでしょうか?

まぁ、防衛戦で防衛することは難しいかもしれないが・・・





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亀田知毅は中米バンタム級タイトルをとれるか?

亀田家の最終兵器である亀田知毅が中米のバンタム級王者に挑むそうだ。

プロ12戦目でのはじめてのタイトル戦である。

相手は43戦もやっているベテランである。

しかし実力的にはどうだろうか?

日本王者の大場浩平と比べれば、やや物足りない相手だろう。

亀田家は選手を大事に育てすぎだろう。

実力のない、肩書きのある選手ばかり選ぶやりかたは、プロモーターとしては立派だが、まわりから見ればすこし、よろしくないでしょう。


おそらく試合は亀田知毅が勝つでしょうね。

もし負けても、騒動起こして再戦かな?




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2009年12月30日

井岡一翔はプロ4戦目で世界奪取なるか?

アマ出身の井岡一翔が3戦目で世界挑戦のあるベテラン国重隆を判定でくだした。

KOでなく判定まで戦ったことは井岡にとってプラスでしょう。

ベテラン相手に10ラウンド戦い、さらなる経験を積むことはできたが、世界はまだまだ早いでしょうね。

記録にこだわるのは分からないではないけど、ここは慎重にあと3,4戦やらすべきだと思う。

世界の前に日本、東洋王者を獲り、そこから世界も悪くはないでしょう。

どちらにしても期待の選手ですな。





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2009年12月18日

4回KOの長谷川穂積

今回もKOで防衛した長谷川穂積は、そろそろバンタムでは限界でしょうね。

冷静な試合展開を行っていたが、若干前回より動きのキレがなかったように思える。

格下相手に途中しりもちをつきかけた時もあった。

ここは連続防衛記録を作るより2階級制覇したほうが、よいでしょうね。





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2009年12月04日

亀田興毅はポンサクレックに勝てるか?

内藤大助をくだし王者となった亀田興毅は元王者のポンサクレックと防衛戦を行うようだ。

ポンサクレックといえばWBCフライ級王者を長期で防衛した強敵である。

しかし、ポンサクレックも年齢からか衰えは隠せない。

あの強引なプレッシャーも昔のようにはいかないでしょう。

耐久性に疑問がある亀田は、不意の一発さえもらわなければポンサクレックに勝てるかもしれないね。


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2009年12月01日

亀田興毅が内藤に勝った勝因は?

亀田興毅がフライ級世界王者の内藤大助を破り、2階級制覇をしました。

内藤に勝った勝因は左ストレートですね。

序盤からタイミングよく左を当てポイントを重ねました。

また冷静な試合運びも見事でした。

この2点が大きな勝因でしょう。

なによりも評価されるのは、内藤大助をよく研究したことですね。
研究がなければ、タイミングのよいパンチは出せません。

どこまでフライ級で亀田が防衛できるか楽しみだね。





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2009年11月17日

もし亀田興毅が内藤大助に勝ったら今後のフライ級はどうなる?

もし挑戦者である亀田興毅が内藤大助に勝ったらWBCのフライ級は盛り下がるだろう。

なぜなら興毅は勝てる相手としかやらないからである。

勝てる相手しか選ばないのはプロモーターとしては立派だが、試合は面白みを欠けます。

知名度だけはある興毅はやらせまがいの試合をすれば、ボクシング界の低迷につながるでしょう。

今後のことを考えれば内藤に勝った方が、ボクシングはもりあがるでしょうね。




ギター(アリア)

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2009年11月16日

コットを破ったパッキャオの次の相手は誰だ?

マニーパッキャオをリッキーハットン、デラホーヤ、コットをいったビックネームを次々と破りましたね。

次は誰だろうか?

おもしろそうなのは、ザブ・ジュダーでしょうか?

もし短期決戦ならザブ・ジュダーが分があります。

もしこの両者が対戦するなら、序盤から目の話せない、中間距離での打ちあいに展開するでしょう。

アミア・カーン×マニーパッキャオもおもしろいかもしれませんね。

アマ出身のカーンのテクニックを攻略するパッキャオの戦術がみれるので、試合も、盛り上がることでしょう。

早く次のパッキャオの相手が決まるのがまちどおしいな。


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2009年10月16日

内山高志は世界獲りのチャンスだ

ホルエリナレスが奇襲を受け、王者陥落したが、これは内山にとってチャンスでしょう。

スピードあるリナレスを破って王者になったサルガドはラッキーとしかいいようがありません。

スーパーフェザー級でアジア敵なしの内山は今がチャンスです。

サルガドと内山は実力的には伯仲していると思われるが、リナレス相手に挑戦するよりかは大分ましでしょう。




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サーシャバクティンは世界を獲れるか?

日本王者、東洋王者を経験しているロシア出身のボクサー、サーシャバクティンはそろそろ世界獲りに動きそうだ。

知名度こそは低いが実力は世界トップクラスでしょう。

アマ出身のテクニックと、巧みなジャブはWBC王者の長谷川穂積より上ですね。

おそらく長谷川の苦手なタイプでしょう。

もし世界戦やるなら長谷川穂積戦が有力ですね。


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2009年10月04日

内山高志は世界を獲れるか?

東洋スーパーフェザー級王者の内山高志がKOで防衛に成功した。

もはや東洋では敵なしの内山ですので次は世界ですね。


しかし、運悪くスーパーフェザー級はエドウィンバレロはをはじめ強敵ぞろいである。

年齢的にもう若くない内山ですが、あせらず待つことも大事かもしれませんね。


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2009年09月27日

内藤大助戦、亀田興毅の弱点

WBCフライ級王者の内藤大助に挑戦する亀田興毅は、勝きまんまんでくるでしょう。

若い興毅は、肉体的には有利でしょう。


スピード、スタミナ、耐久力、疲労回復の早さでは、年齢的に厳しい内藤大助を一歩リードしています。


亀田興毅の弱点を検証してみました。

今回の内藤大助戦での最大の興毅の弱点は、油断だと思う。

おそらく内藤は気の抜いた終盤に興毅の油断を突くでしょう。
この作戦は清水智信戦で大きな功を奏しました。

内藤が興毅を上回っているのは、キャリアです。

この差をどう生かすかが勝負のカギとなるでしょうね。







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2009年08月02日

井岡一翔はプロ3戦目でタイトル獲得なるか?

元世界王者の井岡弘樹の甥っ子の井岡一翔がプロ3戦目で日本タイトル獲得を計画しているようだ。

もし獲得すれば辰吉を超える記録となる。

かつて石原英康(松田)がプロ3戦目で、のちの世界王者セレス小林にいどんだが、KO負けしている。


もし井岡一翔が日本タイトル挑戦を3戦目でやったとしたらどうだろうか?
心配なのはキャリア面かな?

アマでキャリアを積んでも、まだまだ足りないように思える。
あと2年ほどアマをやってもよかったと思える。

また線の細さも心配だね。

アマの3ラウンドと違い、プロは10ラウンドある。
だから終盤に、どれだけ戦えるかが課題でしょうね。




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2009年07月15日

判定負けの粟生の課題

粟生がランキング1位のエリオロハスにベルトを奪われた。

初防衛とあって少し体が堅かったように思える。

しかし、なぜ帝拳陣営はランキング下位の選手を挑戦者にえらばなかったのだろうか?

もう少し防衛を重ねてキャリアを積ませるべきだとおもうのだが。


粟生は序盤から得意のスピードをいかそうとしたが、エリオロハスのテクニックはそれを許さなかった。

大きなダメージのあるパンチを粟生はもらわなかったが、時折、的確なパンチをくらっていた。それが敗因である。


もちろん粟生にもKOチャンスがあったが、ロハスの老獪なクリンチによって逃げられてしまった。

攻め時を誤ったのが敗因の一つだとおもう。


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2009年06月14日

長嶋健吾、苦戦の防衛

東洋太平洋ライト級王者の長嶋健吾が韓国人相手に防衛戦を行った。

結果は9回にダウンを奪われての2−1の判定勝であった。

もし、アウェーでの試合でしたら負けていたでしょう。

再び世界を狙う長嶋健吾にとって痛い防衛戦であった。

年齢的にもきびしいものがありますね。

posted by 茂 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

日本人対決の亀田知毅

亀田家3男の知毅が日本人相手に6回戦をおこなう。

これまでメキシコで安全な試合をしてきた亀田和毅であったが、日本人相手で、どのような試合をするかが楽しみだ。

できれば同年代のアマ王者クラスの選手とやってもらいたいですな。

おそらく今回はKOで勝つでしょうね。
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2009年05月27日

判定で防衛の内藤大助

内藤が判定で5度目の防衛に成功した。

当初は中国での防衛戦であったが予定変更で東京にかわった。

防衛戦の場所がかわったことは内藤に有利になったことでしょう。

途中ダウンを奪われた内藤は、判定で勝利しましたが、これが敵地の中国だったら危なかったかもしれません。

格下相手にダウンを奪われた内藤は、今後の防衛戦も油断なくたたかってもらいたいですな。
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2009年05月16日

亀田大毅はふたたび世界を狙えるか?

小松選手の代理で出場したブンブン東栄相手に苦戦した亀田大毅には、課題が残りましたね。

もともとミニマム級の選手相手で、しかも調整もままならない状態の選手に判定までもちこまれました。

おそらく気持の問題でしょうね。

どうしてもKO勝ちしなければならないという思いが、余計な力がはいりKO勝ちを逃してしまったんでしょうね。

序盤からもう少しボディーを多発していれば終盤にKOで終わらせていたことでしょう。

亀田大毅はスピードのある選手が苦手なようですね。








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2009年05月12日

長谷川穂積が米国人相手に9度目の防衛戦

長谷川穂積が米国人相手に9度目の防衛戦をおこなう。

相手はWBC4位のネストールロチャである。

ロチャに対して特筆することはないが、ボクシングの本場のアメリカのボクサーであるから油断は禁物である。

おそらく今回も長谷川がスピードをいかして、KO防衛が濃厚ですね。

posted by 茂 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする