2009年05月30日

日本人対決の亀田知毅

亀田家3男の知毅が日本人相手に6回戦をおこなう。

これまでメキシコで安全な試合をしてきた亀田和毅であったが、日本人相手で、どのような試合をするかが楽しみだ。

できれば同年代のアマ王者クラスの選手とやってもらいたいですな。

おそらく今回はKOで勝つでしょうね。
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2009年05月27日

判定で防衛の内藤大助

内藤が判定で5度目の防衛に成功した。

当初は中国での防衛戦であったが予定変更で東京にかわった。

防衛戦の場所がかわったことは内藤に有利になったことでしょう。

途中ダウンを奪われた内藤は、判定で勝利しましたが、これが敵地の中国だったら危なかったかもしれません。

格下相手にダウンを奪われた内藤は、今後の防衛戦も油断なくたたかってもらいたいですな。
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2009年05月16日

亀田大毅はふたたび世界を狙えるか?

小松選手の代理で出場したブンブン東栄相手に苦戦した亀田大毅には、課題が残りましたね。

もともとミニマム級の選手相手で、しかも調整もままならない状態の選手に判定までもちこまれました。

おそらく気持の問題でしょうね。

どうしてもKO勝ちしなければならないという思いが、余計な力がはいりKO勝ちを逃してしまったんでしょうね。

序盤からもう少しボディーを多発していれば終盤にKOで終わらせていたことでしょう。

亀田大毅はスピードのある選手が苦手なようですね。








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2009年05月12日

長谷川穂積が米国人相手に9度目の防衛戦

長谷川穂積が米国人相手に9度目の防衛戦をおこなう。

相手はWBC4位のネストールロチャである。

ロチャに対して特筆することはないが、ボクシングの本場のアメリカのボクサーであるから油断は禁物である。

おそらく今回も長谷川がスピードをいかして、KO防衛が濃厚ですね。

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2009年05月05日

マニーパキャオを超えるボクサーはいるのか?

スーパーライト級でイギリスの英雄リッキーハットンを破り、IBOスーパーライト級の王者も手に入れた。

フライ級から階級を上げてきたパキャオはオスカーデラホーヤも破っており、全階級を通じて最強のボクサーではないでしょうか?

最近現役復帰したフロイド・メイウェザーと対戦すれば、ビックカードになりますね。


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2009年05月03日

東洋防衛の内山は世界を狙うか?

東洋太平洋王者の内山高志が挑戦者のWBC5位相手に防衛戦を行い、圧勝で5回に試合を終わらせた。

29歳という年齢はもう若くない内山は世界を寝らうんだったら、今年か来年が勝負でしょう。

階級を下げてフェザー級の粟生とやれば面白いですな。

スピードの粟生、パワーの内山、試合すれば見ごたえのある試合になるでしょう。

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2009年05月01日

東洋フェザー級王者の細野悟は世界までいけるか?

アマ出身の細野悟が5月16日にインドネシア人相手に防衛戦を行う。

王者決定戦では榎洋之と好勝負をした真教杉田を破り王者になり、ベテランの澤永を下し、初防衛に成功している。


ここらで世界ランカー相手と試合したいところですね。

フェザー級といえばアマ6冠の粟生が世界王者になっている。

実力的にまだまだ粟生が上なので、とりあえず細野は東洋を防衛するほうがよさそうだ。

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2009年04月28日

内藤大助、中国での防衛戦は危険?

内藤大助が中国で防衛戦を行う。

中国での市場拡大を狙うWBCの考えであろう。

おそらくWBCの派遣したジャッジは、挑戦者の熊朝忠優位のジャッチをすることは明らかです。

もし判定なら明らかな地元判定がおきるでしょう。

明確なKO勝ちをしないと、内藤は危険ですね。
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2009年04月21日

負傷防衛の清水智信

日本フライ級王者の清水智信が2度目の防衛に成功した。

防衛に成功したが、見せ場をつくることが出来なかった清水。5,6回までやれば、突進疲れした池原をTKO出来たかもしれなかったのだが。

序盤はプロたたき上げの池原が、果敢に攻め、時折フックを清水にヒットさせていた。しかし、ダメージはなかったが。

頭から突っ込んでくるスタイルは、アマ出身の清水にとってやりにくい選手だったでしょう。

初防衛戦の清水はすばらしかった。アマ時代オリンピックに出たの同じ東京農業大学出身の五十嵐を攻略した。

五十嵐のほうが池原より、断然実力は上だが、タイプがまったく違っていた。

ボクシングは相手のタイプによって結果が変わるスポーツだ。
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2009年04月16日

デラホーヤが引退

6階級制覇ボクサーのオスカーデラホーヤが引退した。

ラストファイトはあのパキャオであるから、もう思い残すことはないでしょう。

しかし、ミドル級の世界王者になったデラホーヤとフライ級の世界王者だったパキャオとの対戦みたいな試合はもうないかもしれませんね。

そういえばデラホーヤはかつてメキシコの英雄のフリオセサールチャベスを下しています。
またアンタッチャブルでしられるディフェンスマスターのパーネルウイテカを判定で下し中量級最強の座を手に入れましたね。

しかしショーンモズリーには勝てなかった。
このころから後退してきたデラホーヤはバーナードホプキンスに破れ、そしてマニーパキャオに敗れた。

引退のタイミングは抜群である。
今後のプロモーターとしての手腕に期待したい。
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2009年04月13日

井岡一翔×亀田興毅は実現するかな?

ライトフライ級の井岡一翔が鳴り物入りでプロデビューした。

スピード出世を狙ってるそうである。

年齢的にまだ体の成長も考えられるので、2、3年以内に階級を上げると思われる。

フライ級といえば亀田興毅、亀田大毅がいる。

もしフライ級転向したならば、ビックネーム日本人対決も実現するかもしれませんね。

このぐらいのカードがたくさんあればボクシング界も盛り上がるのだが。
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2009年04月08日

井岡一翔は世界を獲れるか?

世界王者の甥である、井岡一翔がプロデビューする。

3戦目で日本タイトル獲得を目指すそうだが、どうだろうか?

かつて石原英康がプロデビューはノンタイトル戦で日本王者を判定で記録上では勝利している。

3戦目は日本タイトル戦を行い、後の世界王者のセレス小林と戦いKO負けした。

井岡一翔はアマのエリートだが、全日本選手権の決勝では、林田に敗れているから特別に強いといわけではない。話題先行がたの選手ではないだろうか?

3戦目でねらうよりじっくり8戦目あたりで狙ったほうが若い井岡にとってよいとおもいますね。




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2009年04月06日

西島洋介山の後輩が王者獲得

世界挑戦の経験のある木村がタイトルを失った。

木村からタイトルを奪ったのはオサムジムの小野寺洋介山である。

大差判定で敗れた。

おそらく年齢的にきつかったのかな?

小野寺はとりあえずは王者防衛していくことが目標ですな。

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2009年04月01日

WBAフライ級 久高×デンカオセーンなるか?

坂田健史からベルトを奪ったデンカオセーンが、かつて坂田と対戦している久高相手に防衛戦を行うかもしれないそうだ。

デンカオセーンは亀田興毅との二重契約で問題になっている選手である。

もし久高がデンカオセーンに勝てば、亀田×久高が実現する可能性は大だと思われる。

いずれにしても敵地のタイでの試合になるから、厳しい条件には違いないでしょう。
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2009年03月21日

防衛成功した中広大悟の課題は?

地方ジムに所属する中広大悟が三枝相手に防衛戦を行い判定で下したが、今後、上を目指すにあたって課題を残したような気がする。

パンチを的確に当てる事に、定評のある中広だが、ややパンチ力に難があるように思える。

ずば抜けた勘をもっているだけに惜しいことである。

まだまだ成長段階である中広は今後も日本タイトルを防衛しつづけることでしょう。

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2009年03月16日

巧妙なマッチメーク 亀田大毅×小松則幸

亀田大毅が元東洋王者の小松則幸と対戦する。

かつてポンサクレック、内藤大介と対戦経験のある小松である。


亀田大毅は前回、元世界王者と対戦した。

いずれも実力の衰えた肩書きを持ったボクサーである。

さすが亀田プロモーションのマッチメークはさすがである。


おそらくKOで亀田大毅が勝つでしょう。



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2009年02月26日

この先の辰吉丈一郎はどうなるのだろうか?

引退を拒んでる辰吉が再びタイで復帰2戦目をおこなうそうだ。

相手はタイのランカーであるから、そこそこの実力を備えているでしょう。

たとえその相手に辰吉が勝ったとしても、先はあるのだろうか?

まず日本のジムからは無理でしょうね。
日本のボクシングはジム制度であるから、ジムに所属していないと世界戦どころか試合すらできない。

それに辰吉自身の体が心配だ。
これまでの激戦でそうとうのダメージをうけているからだ。

カリスマ性のあるボクサーだったので、勇気をもって引退してもらいたいです。

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2009年02月22日

苦戦の松田直樹が王者防衛

チャンピオンカーニバル、フェザー級タイトルマッチは王者の松田直樹が引き分けで防衛に成功した。

元王者の梅津相手に終盤、反撃を許した松田は苦戦の末、引き分けに持ち込んだ。

もう年齢的に後がないもの同士だったので、意地と意地のぶつかり合いでしたね。
白熱した一戦はすばらしいものがあります。

松田は今後は東洋を目指してほしいですね。

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2009年02月18日

亀田×デンカオセーン 実現なるか?

2重契約で亀田興毅の世界戦が難航しているが、どうやら6月には実現できそうだ。

それにしてもタイのボクシング界には困ったものがある。

辰吉の件でもJBCの許可なく、試合を組んでしまう始末である。

業界はめちゃくちゃでも選手は一流そろいだ。


亀田興毅の相手のデンカオセーンは、前王者の坂田からベルトを奪取した。
作戦かちであった。スロースターターの坂田の弱点をついて、早いラウンドでKOした強敵である。

亀田との世界戦はおそらく、判定決着になるであろう。
デンカオセーンはペースアップせずにスタミナ配分を生かし、粘りのあるボクシングで亀田攻略の作戦をとるのではないかと思われる。

亀田はスピードとストレートパンチでデンカオセーンを迎え撃つでしょう。

どちらにしても、日本国内での試合だから亀田有利でしょうね。

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2009年02月13日

復帰2戦目を行う辰吉は間違っている?

定年をすぎても引退する気のない辰吉は、復帰2戦目を再びタイでおこなうそうだ。

相手はランキング1位の選手である。

はたして辰吉の復帰は正しいことだろうか?

選手を守るためにあるルールを無視して挑むことはどうだろうか?

まわりからはすばらしいことだ、といわれているが、辰吉本人にとってかなり危険なことである。

もし、万一事故でもおきたら、今後のボクシング界に影響を与えるにちがいないでしょう。

posted by 茂 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする