2009年02月08日

ジョーカルザーキが引退?

無敗の王者のカルザーキが引退するそうだ。

ロイジョーンズやバーナードホプキンスにも勝利しているカルザーキだけに残念だ。

できでば、階級をあげたオスカーデラホーヤとも対戦してもらいたかったが。

36歳という年齢はきつかったのかな?

また一人魅力的なボクサーがへってしまった。

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2009年01月30日

長谷川、ブシマリンガ対策は万全か?

長谷川穂積が苦手とするサウスポー相手に防衛戦をおこなう(3月12日)

あいては、アフリカンの1位であるブシマリンガで、あのウィラポンをKOしている実力者である。

おそらくこれまでの防衛戦で一番の強敵であろう。

しかも日本人が苦手とするアフリカの選手である。

身体能力では劣る長谷川は、いかにしてマリンガのスピードと柔軟性に対応するかが長谷川の勝利のカギとなるでしょう。

元王者のマルコムツニャオカをスパーリングパートナーとして迎えたが、はたして効果があるかどうかは疑問である。

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2009年01月27日

亀田和毅と大場浩平どっちが強い?

最近、プロ3勝目をKOで飾った亀田家3男の亀田和毅の実力はどうだろうか?

和毅のバンタム級の日本王者は大場浩平である。その大場と実力を比較してみた。


・パワー  大場
・スピード 大場
・キャリア 大場
・テクニック 大場
・勘  大場
・ハート 亀田
・タフネス 大場

大場が有利であろうと思う。

しかし、和毅はまだまだ成長段階である。
そろそろ来年あたりは日本人ランカーと対戦なるかな?
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2009年01月25日

2009年の注目選手 石井一太郎

日本人キラーだったランディスイコを破って東洋王者も手に入れた石井一太郎は、2009年は注目の選手でしょうね。

石井の階級のライト級は小堀が世界王者がでしたが、破れました。

ですからライト級で活躍するのは石井でしょう。


東洋太平洋タイトルマッチではさすがに苦戦をしいられましたが、なんとかフルラウンドを精神力で乗り切った石井は12ラウンド戦う自身をつけたことでしょう。

来年あたりは世界を狙いたいですね。


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2009年01月12日

ロリー松下、難敵に辛勝

ロリー松下が日本人キラーのウェートを破り、東洋太平洋スーパーバンタム級王者に返り咲いた。

マニーパッキャオとも対戦経験もあり、キャリアも100戦近いウェートを破ったロリー松下は、再び世界挑戦になるかも?

しかし、試合内容は強敵とあって2−1のスプリットデジョンであった。

どちらにしても東洋最強となったロリー松下は世界の西岡利晃を意識しているでしょうね。
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2009年01月07日

展望 清水智信×池原繁尊

清水智信の2度目の防衛戦は同級7位の池原に決まったようだ。

2004年に新人王になっているが、いまいちぱっとしない池原ですので、清水がいかにして倒すかがカギでしょう。

序盤からジャブで池原を圧倒し、中盤あたりで、TKOにもっていくのが、よいかと思う。

ただし、油断はできないでしょう。
少し疲れた中盤あたりで、ストレートをアゴにもらうと展開がかわるかもしれませんからね。

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2009年01月02日

KO負けした坂田は再起なるか?

まさかのKO負けした前WBAフライ級王者の坂田健史。

いつも通りのスロースターターであった坂田は、序盤にダウンを奪われた。

いつもはそこからの復活をみせて、驚異的なスタミナで逆転してきました。

今回は、撃たれたところが悪かったですね。

後頭部に近い、耳の後ろを撃たれ、平衡感覚がくるってしまったのだろう。

もうあと2センチほど後ろだったら、失格で坂田が防衛に成功していたでしょう。

どちらにしても、坂田はまだまだ十分やれますね。
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2008年12月25日

フライ級最強はだれだ?

内藤大助が挑戦者の山口真吾を破りWBCのベルトを守りました。

また清水智信もオリンピック選手の五十嵐俊幸に完勝しました。

坂田も今月末に防衛戦を控えてます。

フライ級には、元ライトフライ級世界王者の亀田興毅もいますね。


しかし、フライ級で世界最強はWBO王者のオマール・ナルバエスでしょう。
いまだに無敗で長期政権をたもっています。
ナルバエスのパワーパンチには、日本人ボクサーでは対応できないでしょう。
たまたまナルバエスが南米のボクサーだったから、いまの日本でのフライ級ブームがなしえたのでしょうね。

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2008年12月13日

小堀佑介はどうパウルスモーゼスと戦うか?

WBAライト級王者の小堀佑介が、最強挑戦者を迎えることになった。

アフリカンの同級1位のパウルスモーゼスだ。

モーゼスは持ち前の身体能力を生かして、ストレート系のパンチを多発してくるのは必至でしょう。

王者の小堀の勝利のカギは、モーゼスの身体能力を崩すぐらいの、パワーとプレッシャーが大事でしょう。
下手な小細工のテクニックだと、モーゼスの思う壺になるでしょうね。

小堀はいかにして前に出て、プレッシャーをかけ打たれ弱いモーゼスのアゴにパンチを当てればKO防衛もありえますね。
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2008年12月10日

パキャオ、デラホーヤ戦ので勝因とは?

マニーマッキャオがデラホーヤとの試合で8回終了時に勝ちました。

最大の勝因はパキャオのスタミナでしょう。

序盤からフットワークを使い、左ストレートでデラホーヤのプレッシャーをかわしてきました。

そして、やや調整失敗気味のデラホーヤのスタミナが切れた所でラッシュをしかけたパキャオ。

スピードとスタミナで大きく上回りましたね。

やや変則気味に撃つ左ストレートは、ボクシング初心者の方にはオススメできませんが・・・

=ボクシングのテクニック集=
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2008年12月08日

パッキャオはデラホーヤを翻弄した

パッキャオの圧勝に終わったビックマッチ。

勝因はやはりパッキャオのスピードでした。

体格で大きくデラホーヤに劣りますから、もしパッキャオがパワー勝負を仕掛けたら、勝敗は逆になってたかもしれません。

それにしてもデラホーヤは不調でした。減量失敗か?

体格をいかしてプレッシャーを掛けても、パッキャオのフットワークと牽制の左ストレートで、破られました。

歴代のボクサーの中では、パッキャオが一番かもね?

=ボクシングのテクニック集=
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2008年12月04日

井岡一翔がプロに転向?

井岡一翔(東京農大)が、おじの元世界王者の井岡弘樹氏のジムからプロデビューするそうだ。

とりあえずはライトフライ級でやるみたいだが、タイトル戦となると、そのころには体が大きくなっているので、フライ級に転向するでしょう。

フライ級には亀田興毅がいるから、カードがくまれたらおもしろいでしょう。

高校6冠の井岡はスピードとテクはあるが、タフネスはどうだろうか?

減量もかなりしているみたいので、スタミナもどうか?

とりあえずは2年間ぐらいは、じっくりキャリアを積まされることになるでしょう。
あの井岡弘樹選手が引退後に出版された、後藤清さんがオールモノクロでまとめた井岡メモリアル。
井岡ファンにとっては、たまら..

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2008年12月02日

かつらボクサー小口雅之は本当に引退するのか?

かつらで人気者となった小口雅之が、ノーランカー相手にまさかの敗北を喫した。

ランキングも2位まであがっていて、来年は日本タイトル挑戦かとおもわれていた矢先である。

本人は引退を口にしているようだが、本音はどうだろうか?

たしかに年齢も30ですし、普通なら引退ですが、彼の場合はまだまだ人気があるのでボクシングジムの都合上引退は難しいのでは?

プロボクシングはアマボクシングと違い、引退は難しいですね。

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2008年11月23日

元世界王者らから祝福を受けた亀田和毅

メキシコで2回KO勝で勝利を収めた亀田和毅は、チキータゴンザレス、マルコアントニオバレラらから祝福を受けました。

元世界王者の亀田興毅の弟だけあって、メキシコでも注目されてるようですね。

日本のルーキーの岩佐亮祐よりも知名度では上ですね。

しかし実力はどうだろうか?

まだまだ精神面、タフネスに不安はあるように思える。

メキシコでじっくり育てるとは、亀田プロモーションもさすがですね。
当分、キャリアつくりのために、勝の試合ばかり続くでしょう。

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2008年11月20日

メキシコを拠点にした亀田和毅

今後メキシコを拠点にすることになった亀田家三男の和毅。

メキシコで修行すれば、日本人が苦手とするメキシカンスタイルをマスターすることが出来ますね。

アグレッシブでインファイトが多いメキシコのボクシングを習得し日本に戻ったら、即日本タイトルぐらいは取ることができるでしょう。

バンタム級ですので、スーパールーキーの岩佐亮佑あたりとやるとおもしろいですね。

しかし、今のままでは、亀田和毅は岩佐亮祐には勝てないでしょう。

=ボクシングのアイテム=
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2008年11月18日

打たれ弱い大場浩平

日本バンタム級王者の大場浩平が、ベテランの川端賢樹相手に防衛戦を行い2−0の判定で防衛しました。

今後、上を目指す大場にとって厳しい結果となってしましました。

大場はスピードはあるが、打たれ弱いボクサー。
フロイドメイウェザーの真似をしているが、そろそろスタイルチェンジの時かもしれません。

ガードを少し固めて、アウトボクシングする薬師寺保栄みたいなスタイルが大場によいかもしれませんね。

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2008年11月16日

最強挑戦者のデンカオセーン相手に坂田はどう戦う?

再戦となったデンカオセーン相手の防衛戦。

キャリアの面ではデンカオセーンが有利ですね。

坂田といえばスロースタータータイプ。
後半の打ち合いでポイントを取るタイプです。

しかし、今回の挑戦者のデンカオセーンのスタミナは驚異的ですね。

かつてのフライ級王者のセーンソープロエンチットぐらいあるかもしれません。

坂田は左アッパーで対策を練るそうだが、果たして通用するかどうか?

どちらにしても試合はファイター×ファイターですので打ち合いになるから、面白い展開となるでしょう。

=ボクシングのテクニック集=
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2008年11月14日

亀田三兄弟 誰が一番強い

亀田和毅がプロデビューすることになりました。

興毅、大毅、和毅、誰が一番つよいんだろうか?

亀田興毅はすでに世界王者になっています。
フライ級に階級をあげたが、最近は伸び悩んでるようです。
スピードはあるが、ここが限界かとおもわれる。

亀田大毅は世界挑戦経験しています。
世界戦は敗れはしたもののまだ若く、経験もあさい。
まだまだ伸びる要素はある。
不器用なところがあるが、それがプラスになってるでしょう。
身体能力は三兄弟の仲で一番劣るが、しっかりとしたガードでそれをカバーしています。
またアマ時代から挫折も経験している。その挫折がプラスになっているのが大毅の特徴です。
おそれく三兄弟で一番でしょう

亀田和毅は、メキシコでアマデビューし、メキシコでプロデビューする。
大毅と違いエリートコースを歩みますが、もし試合で敗れたら相当なショックを受けるでしょう。
挫折した場合、きちんと這い上がれるかが、和毅の課題でしょうね。

=ボクシングのテクニック集=
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2008年11月13日

亀田大毅は内藤との再戦したらどうなる?

亀田大毅が復帰して第2戦目が12月8日おこなわれる。

内藤大助との世界戦で反則をくりかえし、世間からパッシング受けた亀田大毅は反省しておとなしくなりました。

復帰戦もメキシコ人相手に勝利し、派手なパフォーマンスもなく相手も罵倒しませんでした。

一番よかったのが、父親の史郎氏をボクシング界から遠ざけたことでしょう。
相手を罵倒し反則応酬ではボクシング界はすたれてしまいます。

今後は、亀田大毅がボクシング界をリードするボクサーでしょう。


ボクシングの攻撃テクニック
posted by 茂 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小堀VSバレラは実現するか?

小堀佑介がトップコンデンダーのパウルスモーゼスと対戦する。

この勝者には、マルコアントニオバレラとの対決権があたえられる。
与えられるというか、強制的に試合をさせられるのである。


まさか、日本人がバレラと試合をするなんて夢のような話です。

バレラとの対戦までに至った事情はどうあれ、小堀×バレラは実現してもらいたいですね。

また欲をいえば、パッキャオ×小堀が実現してもらいたいです。
posted by 茂 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする