2008年10月07日

松田直樹は世界を獲れるか?

ジムの後輩の粟生が世界挑戦のため返上した日本タイトルを松田がとりました。

かつて世界挑戦者決定戦を敵地メキシコで行い敗れた松田直樹、はたしてこれから進歩はあるんだろうか?

年齢も32歳、ここらで早めに東洋を取ったほうがよいでしょう。

フェザー級には細野悟、真教杉田といったアマ上がりの強豪がいます。
はたして松田は細野、杉田らとのサバイバルマッチを制することができるんだろうか?


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2008年10月05日

三浦数馬の今後はどうだ?

安定王者で世界を捉えていた、下田昭文を破り日本王者になった三浦数馬。下田のケガも影響あるかもしれないが・・・

今後の展開はどうだろうか?

実力者の木村章司、福島学を破ってる三浦だが、年齢的(29歳)にもうきびしいものがあります。

そろそろ世界の強豪と対戦し、東洋あたりをとってもらいたいですね。






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2008年10月01日

長谷川穂積はサウスポー対策万全か?

日本をリードするボクサー長谷川穂積がサウスポーあいてに防衛戦を行うが、はたして大丈夫だろうか?

なぜなら、長谷川はサウスポーとの対戦が乏しいからである。

スパーリングを多く消化しているようですが、相手はタフなメキシコ人のアレハンドロバルデス。

サウスポー独特の左ストレートと右フックをまともに浴びるようでは、長谷川の勝利はないでしょう。

とにかくスパーリングが今の長谷川にとって重要な練習ですね。
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再起戦の亀田大毅に期待

内藤大助との世界戦で反則を繰り返しボクシング界に迷惑をかけた亀田大毅が復活する。

世間では悪者にされてるが、まだ若く、十分日本のボクシング界をリードするボクサーだと僕は信じている。

内藤戦で反省しすぎて、おとなしくなしすぎるのは困るが、ほどほどに礼儀をわきまえたボクサーになってもらいたいですね。

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2008年09月13日

おやじファイトについて

9月21日に富山でおやじファイトがあるそうだ。

たしか35歳以上で試合経験のない人のみの試合だ。
(経験者もこっそり出てくる)

おそらくどの選手も1ラウンドからフックをふりまわし、2ラウンドにはスタミナがなくなるパターンでいくでしょう。

ここでフットワークを使い、華麗なアウトボクシングをしたら注目も的ですね・・・

とりあえず監督の立場である僕は怪我人がでないことを祈ります


右斜め上ボクシングは水が大事
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2008年09月10日

再起戦の決まった亀田大毅

内藤大助との世界戦で反則を繰り返し敗れた、亀田大毅が復活する。
復活といってもまだ19歳である。

世間ではものすごいパッシングをしているが、19歳でここまでやったんだから、評価するべきところは、評価すべきであると思う。

更正し、礼儀正しくなった亀田大毅は、日本のボクシング界で貴重な存在となるんではないでしょうか?

とりあえず亀田大毅は階級をあげ、スーパーフライ級でやると、面白いでしょう。成長期だからもう、フライ級では実力は発揮できなね。
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日本ウェルター級王者の沼田が防衛

最強チャンピオンの湯場を破り王者となった沼田が、ベテランの山口裕二を返り討ちにし初防衛に成功した。
6回2分11秒であった。

湯場を破った沼田の実力が試された試合であった。だから沼田はものすごいプレッシャーの下での試合だったと思う。

ウェルター級には人気者ボクサー、あきべぇがいる。あきべぇを下し、次へのスッテプにいってもらいたいですな・・・

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2008年09月05日

かつての偉大なボクサー 辰吉

38歳の辰吉が現役復帰をいまだに切望しているようだ。

大阪帝拳ジムはもう受け入れてくれないらしいし、移籍も絶対に無理である。
世界を再び狙うそうですが、まず日本王者の大場浩平を下してから、やってもらいたいですね。

いまはもう、6回戦でも勝てるかどうか疑問ですな。
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2008年08月26日

9月のボクシングの見所

9月1日
川崎タツキ×新井恵一
ともに人気者ボクサー、だが年齢的に上のため、これがサバイバルマッチとなるんではないでしょうか?
意地と意地のぶつかり合いの試合となるので、おもしろそうです。

9月6日
東洋ミドル級タイトルマッチ
佐藤×江口
エリート佐藤とたたき上げ江口の対戦。
日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
矢代義光×松崎博保
エリート矢代が兄の家康の意思を継ぎ、ボクサーズロードを突き進む。
快勝して次へのステップといきたいですね

9月15日
WBA世界ミニマム級タイトルマッチ

新井田豊×ローマン・ゴンザレス

なんといっても一番の注目のカードです。
挑戦者のローマンは強打が売りで、元世界王者も1パンチで撃沈しています。新井田にとってこれまでのキャリアで一番の強敵となるでしょう。新井田がスピードを落とせば、王者交代劇がおこるかも?

=ボクシングのテクニック集=


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2008年08月03日

10回KO負けの清水智信の次なる課題とは?

WBCフライ級タイトルマッチで惜しくも敗れた清水智信。ポイントで上回りながらのまさかの逆転KO負け。
予想どうり、スピードを駆使して内藤の変則ボクシングを見破り、ジャブをヒットさせました。
しかし、清水の弱点は経験とスタミナです。

これをベテラン内藤は見破っていたのでしょう。一瞬のスキを突き、一瞬で勝負を決めた内藤は見事でした。

清水はまだまだ発展途上ですので、次は体力をつければ勝てるでしょう。


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2008年07月26日

WBAフライ級 坂田×久高

フライ級王者の坂田健史の有利は動かないが、久高にも勝機はあります。
それは久高が前半で強打をヒットさせれば十分勝機はありますね。
これまで名のあるボクサーに苦渋を飲まされてきた久高は世界戦経験者のベテランボクサー、フセインフセインを破りました。
勢いに乗るボクサーです。
この勢いに乗り、坂田を下すかもしれませんね。
それには、テクニック、キャリアでかなわないから、パンチ力勝負に出れば、十分に勝機はあります。

しかし、予想は6−4で坂田有利は動きませんが・・・

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2008年07月17日

大物ルーキー・岩佐亮佑の実力は?

大物ルーキー・岩佐亮佑が8月2日にデビューするそうだ。
相手は高橋慎弥(20)=岐阜ヨコゼキ=でキャリア9戦の中部中堅のボクサーである。
アマ出身の岩佐はプロたたき上げでガンガン攻めてくる高橋相手にどう裁くかが見ものです。
もしかしたらプロの洗礼を岩佐が受け手痛い敗北もありえます。
しかし、試合はおそらく岩佐が判定もしくはTKOで勝利するでしょう。


右斜め上職探しはこちら
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2008年07月15日

亀田ジム設立?

ボクシング界でさまざまな問題を起こし、所属ジムから契約解除となった亀田兄弟ですが、ジム設立によって改善されるんでしょうか?

メキシコデビューをKOで飾った元世界王者の興毅は、新設の亀田ジムで世界挑戦は実現するんでしょうか?

いろいろな疑問が残ります。

ボクシングジムでも一般の練習生の受け入れはどうなんでしょうかね?もし受け入れられても、亀田兄弟中心のジムだから、あまり相手にされないでしょうから、亀田ファン以外の入会は控えたほうがよいかもしれません。

しかし、評判はどうあれ、世界王者候補の興毅、大毅が日本に戻ることはボクシング界にとって良いことでしょうね。


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2008年07月03日

マニーパキャオはこのままスーパーライトも制覇するか?

元フライ級王者のマニーパキャオがとうとうライト級まで制覇した。この勢いに乗ってスーパーライト級も制覇可能ではないでしょうか?

なぜなら今のスーパーライト級には目立った選手がいないからです。
ライト級タイトルマッチで闘ったディビットディアスほどの選手はまずいません。

マニーパキャオがライト級を返上すれば、長島健吾に世界挑戦のチャンスがくるのではないでしょうか・・・



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2008年06月19日

戎岡、国重がともにアウェーでKO負け

WBCミニマム級王者に挑んだ戎岡が9回KOで敗れた。
輸入ボクサー、イーグル京和を破り王者となったオーレイドンのパンチ力に戎岡は耐えられなかったようだ。

一方の国重もWBCライトフライ級王者のソーサのパンチ力には耐えられず、8回で敗れた。
フットワークを身上とする国重は、自分の足を活かしきれなかったようだ。



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2008年06月13日

6度防衛に成功の長谷川穂積の今後は?

無名で格下のフォッシオを2回KOで降した長谷川だが、米国進出はまだ早いかもしれませんね。

移籍したばかりの真正ジムは、まだ新しいのでラスベガス進出の費用を出せないでしょう。

また、長谷川のボクシングがラスベガスの観客を沸かせるかどうか疑問になります。

長谷川の人気は日本だけに、とどめた方がよいのでは、ないでしょうか?

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ベテラン嶋田を破ったバレロ

36歳のベテラン嶋田は序盤は、単発ながらも怪物王者バレロの顔面を、巧妙なカウンターでヒットしました。

しかし、相手が悪い。パンチをヒットしても、バレロの強打を警戒してか追撃打が出来ない。

結局は嶋田の集中力が切れかけた7回に強打を浴び、ストップされた。

もし、相手がバレラでなく、普通の世界王者だったら、嶋田の世界奪取もありえたでしょう。ライト級に階級をあげ、小堀と対戦したなら、嶋田に分が、あったでしょう。
しかし、運も大きく左右するボクシング、負けは負けですな。
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2008年06月07日

亀田ジムは設立なるか?

協栄ジムを解雇にやり、無所属となった亀田兄弟は国内で試合ができなくなってしまいました。

自分のジムを作るらしいが、はたしてうまくいくのでしょうか?
まず、誰が亀田ジムの代表になるかが問題ですね。
父の史郎氏はライセンスも剥奪され、実務経験もないのでなれません。

メキシコを拠点とするみたいですが、ずっとそこで、ボクシングを続けていくのではないのでしょうか?


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2008年05月22日

小堀祐介、パキャオとの対戦は無謀

衝撃の逆転KOで世界王者になった小堀祐介は、3階級制覇しているアジアの英雄、マニーパキャオとの対戦をのぞんでいるようですが、実現はしないでしょう。

来月にWBC王者のディビットディアスと対戦するパキャオは勝利するでしょうが、小堀との王者統一戦をパキャオ陣営は望むとは思えません。理由のひとつにファイトマネーがあるでしょう。
1試合で一億稼ぐパキャオは、小堀との対戦で大きな利益を得ることはできないでしょう。

だい2の理由としては、陣営としてはパキャオと対戦させて王者を失うことをためらうからです。
とりあえず小堀は防衛を重ねるとよいでしょうね。

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2008年05月18日

亀田のファイトマネー未払いはあたりまえ?

協栄ジムが亀田兄弟にたいしてファイトマネー未払いと報道されてますが、この問題については、第三者がふれてはいけないと思います。

なぜならファイトマネー未払いについては、残念ながら、日本のボクシング界では当たり前のようにあるからです。

最近は元世界ミニマム級王者の高山勝成が所属していたグリーンツダジムからファイトマネーが支払われていいませんでした。

また、各ジムでも4回戦、6回戦ボクサーもファイトマネーがもらえない、といった事態も起きています。

亀田のファイトマネー未払いの件は亀田が納得すれば、それでよいのです。まず1億円のファイトマネーはボクシング界ではありえない話です。


ボクシングのテクニック集

posted by 茂 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする