2017年04月15日

ジャブの注意点

ジャブは最初に習うパンチです。

多くの練習生の悪いクセは、パンチを引いた時にガードが下がっています。

またパンチを打ち続けていると手が下がってきます。

ボクシングはディフェンスも大事です。

パンチを打った手を伸ばした時に肩でアゴをガードした状態が理想的です。
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2017年04月07日

ボクシングに必要な道具

ボクシングに必要な道具は、バンテージ、シューズ、グローブです。

特にバンテージは必修です。
バンテージがないと拳、手首を痛めてしまいます。


シューズも厚底の薄いものがいいでしょう。

グローブは最初のうちは安いパンチンググローブで大丈夫です。
慣れてきましたらマスボクシングとかするのに12オンスぐらいのグローブを買うといいですね。



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2017年04月03日

ロードワークの注意点

ロードワークはボクサーにとって大事な練習です。
しかしほとんどの選手は自分一人でやってるので間違いが多いとおもいます。

      ロードワークの注意点

1 ヒザをいためないようにする

2 アスファルトの上は出来るだけさける

この2点ですね。

かつて浜田剛もロードワークのやりすぎでヒザを痛めました。

ですからシューズ選びが大事です。
そこのソールの厚いシューズで衝撃吸収対応のシューズがよいでしょうね。




右斜め上ボクサーアイテムがそろってる




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2017年04月02日

右ストレートの注意点 その1

右ストレートはオーソドックスの選手にとっては大事なパンチです。

この右ストレートが打てないと、試合に勝つどころか出場は無理でしょうね。

          右ストレートの注意点

・打つとき左のガードをしっかりする。

・体重をしっかり乗せる。

・引きを早くする

・打ち終わったらしっかり元の構えにもどす


よくありがちな悪い打ち方ですが、ある程度スパーリングしたりすると、右ストレートをだすとき後ろかがみになりながら打つ人がいます。
おそらく右ストレートを出したときにカウンターが怖いのでしょう。

これではしっかりとしたパンチは打てません。

右ストレートを打つのはカウンターに恐れないという勇気も必要なんです。




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2017年03月29日

ボクシング基礎知識 練習生の練習

            ・練習生の練習・
プロを目指し、練習に励む練習生は、日々のトレーニングが大事である。
その前によくボクシング競技を理解することである。

よくありがちなパターンで、やたらにパンチを強く打つ事に意識が集中して、ガタガタのフォームになり、不器用な動きになる練習生が多々います。
たしかにパンチ力は大事ですが、ボクシングはパンチ力だけでは勝てません。
駆け引き、ペース配分、ディフェンスその他もろもろあります。

あせらずに肩の力を抜いて、しっかりとしたフォームを守り、よく考えながら練習することが大事です。

=ボクシングのテクニック集=
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2017年03月25日

初めてのディフェンス パリング練習

ボクシングの防御でパリングはかなり重要です。

ダッキングはエネルギー消費が多いし、ガードは受けたときのダメージと見栄えが悪いです。

パリングの基礎は相手の左ジャブを右手が少し払うことです。

           パリングの注意点
1 パンチを払う時の右手の動きはごくわずかにする
だいたい動かすのは3センチぐらいです

2 左手でやらないようにする
左手のパリングが癖になると相手の右カウンターをもらいます。

3 コンビネーションを打たれたときはパリングだけで対応しない。
パリングとは単発のパンチで効果を発揮します



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2017年03月16日

ジャブ

ジャブ

 ジャブとは基礎中の基礎パンチです。
 
 最初に習うパンチはジャブです。
 右利きは左、左利きは右パンチを出すことです。

 ジャブはガードを下げずに、まっすぐ打ち、そのまま元のスタイルに戻します。

 鏡の前で練習しましょう。

ボクシングのテクニック集

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2017年03月03日

ボディーへのストレートの注意点

・ボティーへのストレート

ある程度ワンツーを打てるようになったら、ボディーへのストレートパンチを練習することをオススメします。

  =注意点=

1.バランスよく打つ

両膝をしっかりまげ、腕だけが下に向かっていかないようにする。

2.引きを早く

多くの練習生は打つことに意識しすぎて引きを怠ります

3.頭を下に向けない

目先はまっすぐ。頭を下に向けると反則になります。

=ボクシングのテクニック集=


ボディーにストレートを決めるとポイントゲットになるので、しっかり練習するとよいでしょう。



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2017年02月28日

基本練習の重要性

ボクシングをはじめたばかりの人は、とにかく基本練習ばかりさせられます。

毎日毎日、鏡の前で同じ動きの練習ばかりします。

いったい何のためにこんなことをするのか?と思う人は多くいると思います。

しかし、これは大事なことなんです。

この基本練習なしに、技術の習得はありえないことです。

しかし、ボクササイズジムは違います。生徒を楽しませるだけですので、どんなに上達していない状態でも、おもしろ半分でテクニックの練習をさせてくれます。

最初のうちの基本練習は、足のつかいかた、ジャブ、ガードを下げないといった練習をするでしょう。
だいたいこの3つを最低3ヶ月みっちりやれば、それなりの選手になると思いますよ。


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2017年02月26日

練習でケガしない

スポーツには怪我がつきものです。

特にボクシングは練習による怪我が多いです。

手の怪我をする練習生をよくみます。
ボクシングは手が大事です。その手を守るために正しい練習方法で怪我を防がなければなりません。


        ☆怪我を防ぐには☆

手首を曲げない

 これは大事です。手首を曲げたままサンドバック、ミット打ちを行うと手首を傷めます。
 ボクシング初心者は何度注意しても直りませんがね・・・

・柔軟体操をしっかりする

これはどのスポーツにも共通事項ですね。
練習前の柔軟体操を怠ると、足を攣ったり、筋をいためたりします。
ひどいときには、アキレス腱がきれたり肉離れがおきます。

練習後の柔軟体操も大事です。疲労回復にもなりますからね

=ボクシングのテクニック集=






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2017年02月01日

アッパーの注意点 その1

ボクシングにはストレート、フック、アッパーというパンチがあります。

アッパーは日本人にとって一番難しいパンチでしょう。


        アッパーの注意点

・パンチを打つ反対のてのガードをしっかりする。

・打つとき顔を大きく前にださない。

・単発では効果が薄い


アッパーは近距離のパンチです。

ですのでアッパーが当たる距離は、相手のパンチを警戒しなければなりません。

ですのでディフェンスにも注意しないといけません

=ボクシングのテクニック集=
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2016年12月18日

自宅で左フックの練習(初心者編)

ぼくは現役時代はよく左フックを練習しましたパンチ
自宅での練習法を教えます

1  左手を左足をまえにだす
2  両手を顔まであげる
3  左を90度に曲げると同時に腰を動かす
4  打ち終わりは左肩をあごにつける
5  フォームを元に戻す

みなさん 自宅でぜひ練習してください






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2016年12月07日

コンビネーション初心者

ある程度ボクシングが上達したらコンビネーションの練習をするとよいでしょう。
ここでは基礎的なコンビネーションの紹介をします。

1 ワンツー、左ボディーフック
上下打ち分けのパンチの定番です。
ワンツーを上に打ち、そのまま回転を生かして左ボディーフックを打ちます。
注意としては左ボディーを打つとき右手のガードをしっかりしましょう

3 ワンツー、フック
これはミットで練習するとよいでしょう。
フックを打つときもしっかりとした回転を利用します。

3 ワンツー、アッパー
これもミットで練習します。
しかし、日本人はアッパーが苦手ですので実戦でアッパーを意識しすぎるとぎこちなくなります。

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ここであげた3つのコンビネーションは反復の練習でしっかり練習することをオススメします。



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2016年09月26日

基礎知識 右ストレート

右ストレート

 右構えの選手にとって、右ストレートは威力抜群です。

 ・打ち方の注意点・

 *腰をしっかり回転させ、同時に肩も回転させる。
 *バランスをしっかり保つ
 (練習生はよく、右を打つとバランスが前かがみになりすぎます、ボクシングはバランスが命です)
 *左ガードをさげない
  (右を打つと、左ガードが空き、顔面が、がら空きになる人が多いです)


ボクシングのテクニック集

 


 
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2016年06月09日

基礎知識 マスボクシング

マスボクシングとは?

マスボクシングは相手にパンチを当てないでやる実戦練習である。

*目的*
・実戦感覚をつかむ
・目慣らし
・デフェンスの練習
などがあげられます。

元ミニマム級王者のリカルドロペスはこのマスボクシングを多く練習し、実戦感覚を身につけ王者を防衛しました。

スパーリングを多くするよりは、このマスボクシングを多くしたほうが、効率的です。

注意点として、しっかりヘッドギアとマウスピースは装備するように。
いくら相手にパンチを当てないからといっても、危険です。


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2016年05月06日

ボクシング基礎知識 減量

マンガの、はじめの一歩や、あいたのジョーを知ってる人は、ボクシング=減量と考えるでしょう。
まったくそのとおりです。

減量をすると、かなりの体力を消耗します。
なぜ減量をするかというと、体重の少ない選手と試合をするためです。
体重のある、選手より、体重の少ない選手と試合したほうが、試合を有利に運ぶことが出来るからです。

ただし、水分を控えて、ハードな減量をすると危険なことが、起きることがあるかもしれません。

血液濃度が濃くなり、脳内出血が起こることがあるかもしれません。

ボクシングは初心者は減量より、ダイエットに励もう。


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2016年04月18日

初心者の右ストレートの注意点

よく初心者が間違える右ストレートの打ち方

1.ガードが下がる

2.バランスが崩れる

3.力みすぎる

だいたいこの3点の注意を受けるはずです。

1のガードが下がるは右ストレートを打つとき左手が下がります

2のバランスが崩れるは足元と上体がばらつきバランスが崩れます

3は、力みすぎてパンチのキレやバランス、フォームが悪くなります

ボクシング初心者の方はだいたいこのへんとこを注意を受けるはずですが、トレーナーの言う事をしっかりと聞いて上達してください。


ボクシングの攻撃テクニック
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2016年03月06日

右ストレートは引きが大事

よくボクシング初心者の人は、パンチを強く早く打つことに意識しすぎて、パンチの引きの悪い人が多くいます。

早いパンチを打ちたい気持ちは分かりますが、パンチを早く引くことも大事です。

強いパンチというのは押すパンチではなく、すばやく引いて当てたほうが相手に大きくダメージを与えることができます。

またパンチの引きが遅いとカウンターをもらいますね。


優れたコンピネーションも引きの早いパンチがないとできませんので、初心者の人はある程度なれてきたらパンチの引きも意識するとよいですね。



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2015年05月31日

ボクシングの基本をマスター

ボクシングをやって初めて教わるパンチはジャブです。

これは、一番良く使うパンチで非常に奥が深いです。

最初のうちは、鏡に向かって反対側のガードを下げずに打つようにしましょう。

そして、パンチを打ったあとは元の位置にもどし、繰り返しの練習を行います。

なれてきたら、前進をしながらやってみましょう。
注意点としてはバランスです。





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2015年05月11日

ミット練習その2

          =ミット練習その2=

ミット練習はトレーナーとの練習です。ですからサンドバックと違って気を抜いてやると一発で分かります。
腐った根性の性格はこのミット練習でよくわかります。

これまで多くの練習生をこのミット練習でボクサーになることをあきらめさせました。

このくらいミット練習は気を抜けないのです。実戦と同じです。

トレーナーはミットで選手のコンディションも見ることができます。
体調不良、好調をここで判断しています。

多くの初心者は、張り切りすぎて力んだパンチになりキレがなくなります。あせる必要はないのできちんとしたフォームで練習することが上達の秘訣ですね。

=ボクシングのテクニック集=


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