2017年06月13日

ガードの基本

ガードはもっとも良く使うディフェンスです。

正しい構えがガードにもなります。

正しい構えとは?

1 あごを守っている

2 わき腹をまもっている

この2つが大きなやくわりです。

ガードの低いボクサーはうたれすぎて短命に終わります。
参考となる選手は元フライ級王者のユーリ・アルバチャコフがうまかったです。




2017年06月06日

フックを防御

接近戦でのフックは重要です。
もちろん相手も使ってくるから、しっかりディフェンスしなければなりません。

一番いいのがガードです。

ですので接近戦をするときはガードを下げずに基本スタイルのままパンチを出さなければなりません。
そしてバランスも大事です。

接近戦はしっかりとした基本練習で上達します。

2017年03月10日

右ストレートの防御

右ストレートは驚異的なパンチですパンチ
最悪の場合一発で倒されるかもしれないからです。パンチ

      防御法
1 ガード

ガードは一番基礎的なディフェンスです。ただのガードだけでダウンは防げるでしょう。
しかし、ガードだけでは完全にダメージを回避することはできません。
一番良いのは、衝撃を地面に逃がすやりかたです。
コツとしてはパンチをガードの上から受けたとき右ひざを少し曲げることでダメージを減少することができるでしょう。
つまり、ヒザをバネのように使うことです。

2017年02月03日

ボディーへのカウンター

「攻撃こそ最大の防御」という言葉があります。

攻撃によって相手の攻めを封じるテクニックとして、カウンターがありますね。

今回はボディーへのカウンターについて研究してみます。


      =ボディーへのカウンター=

相手の左ストレート(ジャブ)にあわせて、左ストレートをボディーに打つ。相手の左ストレートは、ヘッドスリップされ見事なカウンターとなります。

また相手の右ストレートに対して、右ボディーストレートも有効です。
このときも相手のパンチは左に若干動いて避ける形になり、見事なカウンターの成立となります。

注意点としては打った後です。
油断しないで追加打を打ったり、相手の攻撃をしっかりディフェンスすることはわすれてはいけません。

ボクシングのデフェンス集

2017年02月01日

ボクシングの防御 ガード

ボクシングの防御で一番大事なのはガードです。
一番最初に習う構えで十分なガードです。

よくありがちなのは、徐々にこのガードが下がってくる練習生が多いです。(みんなそうです。)

ワンツーを鏡の前で3、4回打つと皆、ガードが下がってきます。
試合希望の人は絶対にこのガードを下げてはいけません。

実際の試合では、このガードばかりで反撃しないとストップがかかりますので、ガードとステップワークのディフェンスを練習するといいですね。

2017年01月31日

ボクシングの防御 ウェービング

カウンターを狙いやすいディフェンスでウェービングがあります。
相手がオーソドックスだった場合、右ストレートに対してウェービングがいいですね。
右ストレートをウェービングでかわした後に左ボディ左フックのカウンターを打てば、高い確率でヒットします。

ただしこのディフェンスは多様はしないほうがいいです。なぜなら動きの大きなディフェンスですから。

ジャブとかだったらパリングで十分です。

2017年01月28日

右ストレートをかわす

右構えのボクサーからの右ストレートは驚異的です。
利き腕のパンチからの攻撃ですのでジャブより威力は抜群です。

どのボクサーでもこれをまともに食らえばダメージは大です。

 右ストレートを避けるには?

1 ダッキング
これは右を避けるために一番使われるのではないでしょうか?
頭はもちろん左側に動かします。
右に動かすと失敗する可能性があります。
なぜ左に動かすかというと右パンチは左から右の軌道で飛んでくるからです。


2 左パリング
これは成功すれば相手のバランスを崩しますが、失敗すれば大変です。
なぜなら左をパリングすれば顔の左側が、すきだらけになり、そこに右ストレートを打ち込まれたら終わりですから。
なぜ左でパンリングするかというと、右ストレートは左から右でと飛んでくるため、左手でパリングすることにより、簡単に相手のパンチの軌道と大きくぞらせるからです。
(天熊丸木会長からは左のパリングは禁止されてました)
逆に右手でパリングするとつき指することがあります・・・
(僕はよくつき指しました)


=ボクシングのテクニック集=




ギター(アリア)



2017年01月26日

ボクシングの防御 スウェーバック

ボクシングの防御でスウェーバックがあります。
このスウェーバックの難易度は高いです。

ですのでボクシングを初めてから一年間は、このスウェーバックの練習はしない方がいいでしょう。

練習方法はマスボクシングといった実戦練習でやります。
相手のストレート系のパンチを効果的にディフェンスできます。
スウェーバックの後にジャブを返しで打つといいですね。

2017年01月20日

パリングで防御

パリングは試合に勝つ為に重要なディフェンスの一つです。
特にジャブの差し合いなどで効果的に使えます。
ダッキングより簡単な動きで防御でき、すぐに反撃ができます。
相手のジャブをパリングして、すぐにリードパンチを出せば優勢な試合運びをすることができます。
注意点としては、なるべくリードパンチでパリングしないことですね。
相手のフェイントに引っかかるとパンチをもらってしまいます。



2016年12月13日

カウンターでアッパーその1

ディフェンスといえば避けるだけではありません。

カウンターも立派なディフェンスです。

今回はアッパーのカウンターを研究します。


       =カウンターで使うアッパー=

・どういう状況でアッパーを打つのか?

相手が背の低いファイタータイプの場合、アッパーが有効に使えます。

例えば、ジャブを打って避けられて、そのまま中に入ってこられた場合に、アッパーを打てば、有効的に決まる場合があります。
また、相手の前進を止めることができ、中に入ってからのファイター独特の連打を防ぐことができますね。

他にもアッパーを使ったカウンターはたくさんあります。

ボクシングのデフェンス集

2016年11月03日

基本ディフェンスのガードとは?

基本ディフェンスのガードは一番よく使われます。

しかし、ガードではダメージを完全に防ぐことはできません。
パンチの衝撃が腕を通してそのまま脳に来ることもあります。

ですから、膝をうまく使ってガードをする事がのぞまれますね。
ヒザを使うことによって衝撃を和らげることができます。

つまりヒザをバネのように使うことです。

これは大事ですよ・・・・



ボクシングのデフェンス集

2016年09月10日

ディフェンスとは?

ボクシングは攻撃と防御の組み合わせによってなりたちます。

攻撃力だけでは勝ちあがることは不可能です。
よって防御も身に付けなければなりませんね。

      主な防御法

1 パリング
これは相手のパンチを手ではらう防御です

2 ダッキング
これは相手のパンチを膝を使ってよける防御です。

3 ウェービング
これは膝と上体を使ってよける防御です
主にフックをよけるときに効果的です。

一番つかうのがパリングですね。
これが一番スタミナ消費をおさえたディフェンス法です。

2016年04月23日

サイドステップ その1

ボクシングのディフェンスにはサイドステップがあります。

サイドステップはバックスッテプと違い横にステップして避けるので、バックステップより難しいです。

        ☆サイドステップの効果的な使い方☆

1.ストレートを避けるときにつかう。

サイドステップはフックを避けるよりストレートを避けたほうが効果的にディフェンスができます。

ストレートを避けたときに、すきのある相手の顔面にストレートのカウンターを打つと効果的に決まりますね。

しかしコンビネーションの最中のストレートには、なかなか決まりません。

・例としては相手の左ストレートを右にスッテプして、そのまま右ストレートを打つと、よいカウンターが決まりますね。


ボクシングのデフェンス集

2016年04月07日

ガードはデフェンスの基礎

ボクシングのデフェンスで一番最初に教わるのはガードです。グッド(上向き矢印)

ガードといっても特別な動作をするわけでは、ありません。
ただ、両こぶしでアゴを守り、腕でボディーを守るわけです。グッド(上向き矢印)

よく疲れてくると、ガードが下がり、アゴにパンチをもらいます。
また、腕が両開きになりボディーが、がら空きになったところに、たびたび、ボディーにパンチをもらうことがあります。

ガードの基本は疲れても、しっかりとしたフォームを保つことです。on

ひらめきボクシングのデフェンス集ひらめき

2016年03月22日

ジャブの防御1

ジャブは多く使われるパンチです。
その多く使われるパンチをすべて打たれるようでは話になりません。

 *ジャブ防御法

1、ガード

ガードはすべてのパンチのディフェンスの基本です。
どんなに打たれ弱く不器用な選手でもこのガードだけしっかりすれば、試合に勝てます。
応用としては、ガードしたとき相手のパンチを殺すためにヒザを使うとよいでしょう。打たれたとき体をうまくひねりガードの上からのダメージを減らします。
またガードするだけでは試合に勝てません。反撃も必要です。
ガードの後に牽制パンチを放つ事が大事です。

ボクシングの攻撃テクニック




2008年03月13日

ボクシングのスウェーバック

ボクシングディフェンスの応用でスウェーバックがあります。
これは相手のパンチを上体を後ろにそらしてよけるパンチです。

おもにフックやストレートをよけるときに使いますね。
またスウェーバックはアウトボクサーが使うと効果的です。

欠点としては反撃がしずらいことです。
パンチを避けた状態は重心が後ろにいっていて攻撃してもパワーが乗らないのでパンチに威力がありません。

ですから防御だけのディフェンスになりがちです。

このディフェンスは山口圭司やナシームハメッドが得意としましたね。

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