2008年07月01日

パキャオ、ライト級制覇

東洋最強のボクサー、マニーパキャオがWBCライト級タイトルマッチでディビットディアスを破り、王者となった。これで4階級制覇を達成した。

フライ級で王者となりライト級まであげるとは、パキャオは化物である。
ちなみにWBA王者は日本人の小堀祐介である。小堀としてはパキャオとの統一戦はさけたいものですな。

スーパーフェザー級で化物王者のパキャオがいなくなった今、ある意味チャンスかもしれませんな。

内山高志にはそろそろいってもらいたいです。

2008年06月08日

フロイドメイフェザー・ジュニアが引退?

WBCウェルター級王者のメイフェザーが引退を発表しました。

全階級を通しても最強のメイフェザーは、まだ無敗である。
また、オスカーデラホーヤとの接戦も制して、5階級制覇も達成している。

やっぱり31歳の年齢は、スピードスターのメイウェザーにとって、きついものなのかもしれませんね。

再びデラホーヤとの対決を期待していたのですが、残念です。

しかし、フェリックストリニタードみたいに、またカムバックしそうな気もしますがね。



2008年04月21日

カルザーキがホプキンスに勝利

注目の一戦はジョーカルザーキがベテランのバーナードホプキンスを2−1の判定でやぶりました。

初回にダウンを喫したカルザーキだか、その後は乗り切り無敗をキープしました。

試合後、ホプキンスは「自分が勝っていた」と負けを認めませんでした。

一方のカルザーキも、「ホプキンスはヘッドバッチングやローブロウといった反則行為を審判の目の届かないとこでやっていた、かれは卑怯者だ」とホプキンスの反則行為を非難しました。

どちらにしても結果がすべてのボクシングは、カルザーキに軍杯があがりました。

ボクシングのテクニック集

2008年04月16日

ライト級 ネートチャンベラとカーンと小堀

ライト級で世界挑戦する小堀、そのライバルに王者のネートチャンベラとアミアカーンがいます。

日本では知られていませんが、その実力は東洋のボクサーではかなわないものがあります。

小堀佑介はWBAのホセアルファロに挑戦しますが、アルファロは実力的に、ディアス、カーン、チャンベラと比べると劣るものがあります。

ある意味では、小堀は世界をとるチャンスでもありますね。

無敵王者カルザーキにベテランホプキンスが臨む

44勝無敗の無敵王者のジョーカルザーキにベテランで43歳のヒーロー、バーナードホプキンスが挑む。

イギリスにも大勢のファンを持つ、アメリカ人のホプキンスはどのような試合展開をしかけるのでしょうか?

“Battle of the Planet.”と呼ばれるこの試合はどう考えてもカルザーキに分があります。
まさにミスマッチですが、ホプキンスの度胸もすごいと思います。

おそらく終盤TKOでカルザーキがノンタイトル戦をせいするでしょう。

2008年04月13日

WBAウェルター級 ミゲールコットが王者防衛

WBAウェルター級タイトルマッチは無敗の王者、ミゲールコットがメキシコの挑戦者、ゴメスを一方的に打ち負かし、5ラウンドTKOで破りました。

序盤からジャブで圧倒し、3度のダウンを奪ってのTKO勝ちでした。

試合後、コットは同じ日にIBFウェルター級王者を獲得した、アントニオ・マルガリートを意識しているようです。

試合後、ミゲール・コットはこう言いました。「私は、どんな相手と戦う準備をしている。とくにアントニオに対してだ」
さっそく、マルガリートとの統一戦を熱望しているコットでした。




IBFライトヘビー級 アントニオターバーが王者獲得

IBFライトヘビー級タイトルマッチは挑戦者のアントニオターバーが王者のクリントンウッズを破り、チャンピオンになりました。

3−0の文句なしの判定でした。

試合後、統一王者になりたい、とターバーは言いました。

年をとっても野心あふれたボクサーのターバーはすばらしいものです。






2008年04月12日

WBCライトヘビー級はベテランのジョンソンに期待

39歳のベテランファイターのグレン・ジョンソンがWBCライトヘビー級王者のチャッドドーソンに挑戦する。

ここ最近は連続KO勝ちしているジョンソンですが、25歳の王者ドーソンには勝てないでしょう。

しかし、この試合の主役は王者より、ジョンソンの方でしょう。

同じ日に同級のタイトルマッチがあります。ウッズ×ターバーです。
こちらの結果も気になりますね。

WBAウエルター級 コット×ゴメス

ウェルター級の王者、コットとゴメスが対戦します。

メキシコ人のゴメスは同国のヒーローのフリオ・セサール・チャベスを意識しているようです。
しかし、今のゴメスには知性、パンチ力とさまざまな能力でチャベスに劣っています。

31勝無敗のコットはショーンモズリーも破っています。そのコットにゴメスが勝てるはずがありませんね。

しかし、フロイドメイウェザーに挑戦するよりかは、まだまだ可能性がありますが・・・

コットとメイウェザーは同じボブアラムプロモーター傘下ですので、対戦がないのが残念ですな・






クリントンウッズはターバーとの対戦を熱望

IBFライトヘビー級王者のクリントンウッズはアントニオターバーとの対戦を熱望しています。

いまいち人気の乏しい王者のウッズはターバーを破り、人気を上げたいのでしょう。

キャンプを張り、自信たっぷりのクリントンウッズは自分で、今の自分はキャリアの中で最高、といっています。

同国人の最強チャンピオン、ジョーカルザーキも意識しているのでしょうか?

2008年04月08日

IBFスーパーミドル級王者ビュッテが怪我をした

昨年世界王者になったばかりのIBFスーパーミドル級王者のルシアンビュッテ(ルーマニア)が足に6週間の怪我を負いました。

アレハンドロベレロを11回TKOで破り、無敵の王者ジョーカルザーキのライバルとなったビュッテにとって、残念なことですね。

おそらく暫定王者をおくのではないでしょうか?

ライトヘビー級 アントニオターバーはドーソンとの対決なるか?

ライトヘビー級のホープ、アントニオターバーはドーソンと対決すべきではないでしょうか?

しかしWBCライトヘビー級王者のチャッドドーソンはグレンジョンソンとの防衛戦を控えており、対決は難色をしめしています。

ですから、ターバーはIBF王者のクリントンウッズとの対戦となるでしょう。

しかしながら、アントニオターバーは長い間チャッドドーソンの影にかくれていたので、ドーソンと対決してもらいたいですね。

ボクシングのテクニック集

2008年04月07日

金メダリストのアンドリューワードの相手もオリンピック選手

シドニーオリンピックのアメリカ代表の唯一の金メダリストのアンドリューワードの相手が決定しました。

相手も元オリンピック選手のドミニカ出身のラベロです。

15勝無敗のワードと18勝2敗のラベロの試合は、ワードの分があるように思えます。

これまでゴールデンボーイと呼ばれた金メダリストのオスカーデラホーヤやパーネルウイテカにワードはおいつけるかな?

ボクシングのテクニック集

ライト級 アミアカーンが世界に一歩ちかづいた

世界ランカー対決となった、ライト級のアミアカーンとマーチンクリスチャンセンとの対決はカーンのワンサイドの勝利となりました。

これで17勝無敗の13KOとなり、世界を視野にいれているようです。

7ラウンド目にコンビネーションのまとめ打ちでクリスチャンセンに3度のダウンを奪いました。

世界ランカー相手に圧倒したので世界王者となる日もちかいでしょう。

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2008年04月06日

WBAミドル級 シュトルムがワンサイドで王者防衛

WBAミドル級タイトルマッチは王者のフェリックスシュトルムがオーストラリアのピットマン相手に防衛戦を行い7ラウンドKOで王者防衛に成功しました。

7ラウンドに36秒の間に3度のダウンを喫したピットマンにレフリーはストップを宣告しました。

序盤はジャブでピットマン優勢で幕をあけましたが、2ラウンド目から王者のコンビネーションが火を噴きました。

シュトルムのボディーパンチが功を奏し、KOに結びつきました。

29勝2敗1分となったシュトルムがWBC王者のケリーパブリックとの対戦が楽しみですな。

IBFスーパーバンタム級はスティーブモリターが王者防衛

無敗のIBFスーパーバンタム級王者のスティーブモリターがメキシコ人のフェルナンドベルトランを判定で下し、王者を防衛しました。パンチ

これで4度目の防衛に成功のモリター。

一方のベルトランは2005年にWBO王者だったファングスマンに敗れたのを含めて、2度目の挑戦に失敗。

WBA、WBCとも目だった王者のいない階級ですので、盛り上がりにはかけたでしょうね。





2008年04月02日

IBFミドル級タイトルマッチ アブラハムが王者防衛

IBFミドル級王者のアーテュルアブラハムがエルビンアヤラ相手に防衛戦をおこない、王者防衛に成功しました。

決め手はアッパーカットでアヤラのアゴを跳ね上げてKOしました。

試合後アヤラは「あれはラッキーパンチだ」と負け犬の遠吠えをいっていたようです。

アブラハムはケリーパブリックとの対戦をのぞんでいるようです。

これで26勝無敗となったアブラハムですので、ケリーパブリックとの無敗対決は盛り上がるでしょうね。

2008年03月29日

コーリースピンクスが王者防衛

ボクシング一家でしられるスピンクス家のIBFスーパーウェルター級王者のコーリースピンクスが王者を防衛しました。

相手は同国人のバーノフィリップでした。

30歳のコーリーは36勝5敗となりました。

レオンスピンクス、マイケルスピンクスら元ヘビー級王者を身内に持つコーリーの試合は盛り上がりにかけた内容でした。

コーリー自身も試合後、自分が衰えた、と語っていました。
年齢的にも引退したほうがよいかも知れませんね・・・

2008年03月21日

オリンピック金メダリストアンドレウォードの叫び

オリンピックアメリカ代表でライトヘビー級金メダリストのアンドレウォードがのびなやんでます。

アテネ五輪で唯一の金メダリストのゴールデンボーイのはずなのに、ランキングも下位でまだビックマッチもありません。

あまりにも可愛そうですね。

ホリフィールドやメイウェザー、そしてデラホーヤはプロ入り2年ぐらいでビックマッチを行い名をあげました。
それに比べウォードは少し安全ロードを進みすぎのように思えます。
今年あたりに世界挑戦をしてもらいたいですね・・・

ちなみにアテネ五輪日本代表は帝拳ジムの五十嵐選手です。
伸び悩んでますが、今年ぐらいに日本タイトル、東洋と挑戦してもらいたいですな。

WBAヘビー級タイトルマッチ再戦 チャガエフ×ワルーエフ

巨人のニコライワルーエフからWBA世界ヘビー級のタイトルを奪ったチャガエフがワルーエフの挑戦をうけました。

5月31日のドイツでおこなわれるようです。

48勝1負のワルーエフは前回は大差の判定でやぶれたが、その巨体をいかして今回の試合にのぞんでくるでしょう。

ウラジミールクリチコ、マスカエフ、ワルーエフ、チャガエフ一体全体最強のヘビー級ボクサーは誰だろうか?