2017年05月20日

村田はハッサンに勝てるか?

村田がとうとう世界戦をやります。

相手はベテランのハッサンヌジカム。

試合展開は、ハッサンがスピードを生かしたコンビネーションで攻めてくるでしょう。

村田は堅いガードで防御をするでしょうが、コンビネーションのアッパーには気をつけたいですね。

心配なのは終盤のスタミナでしょうね。

まだ12ラウンドの経験のない村田にとって厳しい試合展開となるでしょう。

基本に忠実な村田のボクシングで、焦らずしっかり終盤までこなせば村田が勝つでしょう。

もしもko狙いでいったらその逆もありえますね。

2017年02月19日

村田諒太はサンダースに勝てるか?

世界を目指す村田諒太はWBOミドル級王者のサンダースとタイトルマッチをやるかもしれません。

はたしてこの無敗のサンダースに村田は勝てるのだろうか?

村田がサンダースに勝つ為には、手数とスタミナ勝負ですね。
ディフェンスの上手いサンダースには、執拗に攻めスキが出来たところでポイントを取っていけば勝てるでしょう。

間違ってもKOを狙いにいったら危険ですね。

2017年01月19日

村田諒太はゴロフキンに勝てるか?

ミドル級の世界王者にはゴロフキンという最強王者がいますね。

はたして村田諒太はこのゴルフキンに勝てるのだろうか?

村田がゴロフキンに勝つためには、ゴロフキンのスピードと左右のフックを防御することでしょうね。
そしてスタミナも大事です。

村田がゴロフキンに勝つためには固いガードで防御し、打ち終わりに打ち返すスタイルを通せば勝てるかもしれませんね。



2017年01月09日

村田諒太が世界をとるには

村田諒太が世界をとるには、やはりガードの固さが大事でしょうね。
ゴロフキンやジェイコブスは強打者です。

これら強打者を攻略するにはフック系のパンチをしっかりとガードし、ジャブを突いて試合の主導権を握ることが大事でしょう。

危険なのは油断して大振りになることですね。


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2011年01月14日

井岡一翔は7戦目で世界を獲れるか?

井岡弘樹の甥っ子が記録に挑むようだ。

7戦目での世界奪取は少し厳しいようにも思える。

相手はキャリア豊富なオーレドンである。

井岡一翔が勝つにはオーレドンの柔軟な動きに対して、どうクリーンヒットをうばうかでしょうね。

今回はフットワークの使い方が失敗すれば、オーレドンの細かいパンチをあび厳しい試合展開になるでしょうね。

2010年12月24日

亀田興毅×アレクサンデル・ムニョス

亀田興毅が日本人キラーのアレクサンデルムニョスと王座を争うことになった。

7戦7勝のムニョスにどう亀田が挑むのだろうか。

ムニョスといえば連続KOでセレス小林から王座を奪った強打者です。

亀田が勝つには、接近戦での打ち合いだけは避けたいですね。

また強打者ですのでバランスもよいので、中距離での駆け引きも不利でしょう。

亀田がとる作戦はライトフライ級からあげてきたので、スタミナとスピードとフットワークをいかした作戦で、随所でポイントを稼ぐ作戦をとるでしょう。

かつての強打者も年齢的な不利もあるのでスタミナを削る作戦が功を奏すれば、3階級制覇もありえますね。


2010年11月24日

長谷川穂積×ファン・カルロス・ブルゴス

長谷川穂積が2階級を上げてフェザー級の王者に挑む。

バンタム級から2階級上げることによって、減量によるスタミナ減少の心配がなくなりましたが、パワーの面で大きな不安があると思える。

2階級も違うと断然パワーや威圧感が違ってきます。

よって精神的にスタミナが削られる心配がありますね。

今回の長谷川のキーワードは、バンタム時代から定評のあったスピードでしょう。

終始無謀な打ち合いをせず、左右のコンビネーションを決めれば長谷川の2階級制覇もありえますね。

2010年11月09日

井岡一翔は世界獲りのチャンスだ

WBC王者のオマールニーニョを奇跡的に破ったヒルベルト・ケブ・バースに挑戦すれば、井岡の世界獲りも十分ありえますね。

バースに関する詳しい情報はないが、勝ち負けを繰り返しているベテランにはちがいない。

ニーニョにダウンを奪っての判定勝ちなので、井岡がスピードを落とすことなく試合を進めれば、世界奪取も考えられますね。

プロ7戦目の記録よりも世界獲りを意識したほうが変な緊張もなく戦えるでしょう。





2010年10月24日

西岡利晃は今回も左ストレートで決めるでしょう。

西岡利晃が同級1位のレンドール・ムンロー相手に防衛戦をおこなう。

これまで左ストレートで試合を決めていた西岡は今回もその左ストレートで試合を決めることになるでしょう。

しかし、左だけでは試合をコントロールできません。

いかにして右を使うかですね。

おそらく右フックを多用すると思われる。

長期戦では挑戦者が有利ですので、序盤から中間距離で圧力をかけていかないと厳しい展開になるでしょう。

2010年10月02日

李列理はスピードで対抗だ

WBA王者のプーンサワットに挑戦する李列理は、階級を落としてスーパーバンタム級で挑戦する事となった。

体格で大きく上回る李は有利ですね。

試合をその体格を生かしたボクシングをすることでしょう。

足を使い距離をとり、つねに自分のペースで試合をすすめれば、王者奪取もありえます。

気をつけたいのは、相手のペースに乗ってしまうことですね。

近距離でコンビネーションをうたれるとかなり、危険です。

スピードが今回の試合のキーワードでしょうね。

2010年09月18日

長谷川穂積はスピードでブルコスに対抗ですね

いきなり再戦で世界戦となった長谷川穂積。しかも2階級上のフェザー級である。

一番心配なのは、パワーですね。

正面からのぶつかり合いは不利ですんで、常に距離をとることが長谷川にとって大事でしょう。

有利な面としては、減量苦から開放されスタミナ面で有利でしょう。


長谷川はおそらくバンタム級時代から定評のあったスピードで対抗するんではないでしょうか?

ファンカルロスブルゴスのフックに対してストレートで迎え撃てば2階級奪取も夢ではありませんね。






2010年09月15日

WBCフェザー級王者決定戦 長谷川穂積×ファンカルロスブルゴス

長谷川穂積2位とファンカルロスブルゴス1位が王者決定戦をやるそうだ。

バンタム級から2階級上げての長谷川にとって、この挑戦は果たして有利なんだろうか?

減量苦から開放されたが、ブルゴスのストレートと左フックと左ボディーは、バンタム級上がりの長谷川にとって驚異的なものですね。

パワーの面ではブルゴスが断然有利ですね。

しかし、左右コンビネーションのストレートは長谷川に分がります。

一瞬のスキをついて左右の連打を時折ヒットさせていけば、長谷川有利の展開になるでしょう。

どちらにしてもいきなり2階級上げての世界挑戦は早すぎると思いますね。


2010年09月14日

坂田健史は亀田大毅に勝てるか?

元フライ級世界王者の坂田が亀田大毅に挑戦する。

はたしてどっちが勝つのだろうか?

総合的にみて、坂田が有利に思える。

おそらく試合は長期戦になると考えられるので、スタミナ、キャリアで上回る坂田が有利でしょうね。

大毅は堅実なガードで坂田のコンビネーションを防ぐとは思いますが、攻めの面で不利がありますね。

おそらく試合は判定で坂田が勝利するんではないでしょうか。




2010年09月10日

WBAフェザー級タイトルマッチ プーンサワット×李冽理

日本王者の李冽理が世界王者のプーンサワットに挑戦する。

年齢的にも厳しくなっているのでこれが最後の挑戦かもしれませんね。

李冽理といえばあの世界挑戦経験者の榎洋之を下しています。

しかし強敵という強敵との対戦が少ないですね。

李がプーンサワットに勝つには、プーンサワットの距離で戦わないことでしょう。

慎重にアウトボクシングで打たれなければ李が勝利するでしょう。

李の最大の課題はスタミナでしょうね。


2010年08月31日

亀田大毅×坂田健史 どっちが強い?

注目の一戦である亀田大毅×坂田健史、はたしてどっちが強いんだろうか?

テクニック、キャリアでは坂田が上回りますね。

大毅の方は堅実なガードから自分の距離に入り、ペースをつかむタイプです。一方の坂田もどちらかといえば接近戦を好むイメージが強いですね。

今回の試合は接近戦がキーワードになるようです。

ですのでしっかりとしたガードとバランスを備えていれば有利な試合展開を行うことができるでしょう。

おそらく試合は若さで勝る亀田大毅が有利と考えられますね。


2010年08月07日

清水智信、キューピー金沢をどう攻略するか?

日本フライ級王者の清水智信が格下のキューピー金沢相手に防衛戦を行う。

金沢は青木ジムでかつて東洋フライ級王者の大久保の同僚である。

ですので日本フライ級王者の清水に関してのデーターは完璧に金沢陣営はもっているはずである。

清水としては年齢的に厳しいのでここで苦戦するようでは、次のステップに踏めないので全力でいくことでしょう。

試合は序盤から清水の左ジャブが冴え渡ることでしょう。

清水の課題としては、頭をぶつけないことですね。

これまで何度か頭をぶつけ流血戦を行ってきました。

ここらあたりで、ファイターを裁く技術を身につけて世界に挑んでもらいたいですな。

2010年07月27日

井岡一翔はオマールニーニョロメロに勝てるか?

井岡一翔がプロ6戦目で世界獲りと狙うようだ。

相手はベテランのオマールニーニョロメロである。

メキシカンですのでバランスがとれていてパワーがあります。

KO率はそれほどですが、油断すれば一発で倒される危険性はありますね。

井岡のニーニョ対策はスピードとフットワークですね。

接近戦での打ち合いは禁物です。

距離をとりカウンターを当てれば、判定で勝利するでしょうね。




2010年07月25日

井岡一翔はアルバート戦でどう戦うか?

プロ5戦目の井岡一翔がアルバート(比)相手にノンタイトル戦を行う。

世界を意識する井岡は苦戦することは許されないですが、早く試合を終わらせるのも、あまりよいことではないです。

相手はフィリピンの選手ですが、それなりの実力は持っています。

キャリアの少ない井岡にとって、まだまだ勉強するところがありますね。

理想的なのは8ラウンドか9ラウンドで試合を終わらせることでしょう。

前回は初ダウンをした井岡ですが、ことはキャリア形成の上で重要でした。

今回の試合で井岡が成長することを期待したい。


2010年07月02日

西岡利晃、強敵相手に防衛戦

西岡利晃が、1位のレンドール・ムンロー相手に防衛戦を行うようだ。

いままでで一番の強敵に違いないでしょう。

また西岡と同じサウスポーである。

これまでの防衛戦でサウスポーと対戦していない西岡にとって苦しい展開になるんではないでしょうか?

西岡は、どのような試合展開をするだろうか?

相手はサウスポーですので、右の指しあいが重要ですね。

今回はいかにペースを握るかも重要です。

技巧は相手ですので苦戦は強いられるでしょう。

試合の見所は西岡の右をいかに使うかが、今回の防衛戦で見れそうですね。


2010年06月11日

亀田興毅はスーパーフライで世界を獲れるか?

亀田興毅がフライ級からスーパーフライ級へ階級を変更するそうだ。

もしスーパーフライ級のタイトル獲れば3階級制覇となる。

階級を上げることによるメリットはスピードですね。

フライ級上がりの興毅のスピードはスーパーフライ級で十分通用すると思います。

デメリットといえば、パワーですね。

プレッシャーを掛けられて主導権とられる可能性があります。

スーパーフライ級でタイトル狙うならWBAが有利ですね。

なぜならWBC王者はあのビックダルチニアンですから。

さるがの興毅もビックダルチニアンのパンチには耐えられなくてKO負けもありえると思う。

しかし、亀田興毅×ビックダルチニアン、見てみたいもんだ。