2017年02月07日

ボクシングレッスン1−5(ダイエット)

           ボクシングレッスン1−5

      *ジムでダイエットしよう

ボクシングはダイエットに効果的なスポーツです。
ボクシング=減量といわれるように、体重を落とす事に関してはすべてのスポーツにおいて随一でしょう。

      ○効果的にダイエットをするポイント

・体重を落とすには夏が効果的です。
・週に何回かジムに通うことをおすすめします
・無理せず運動をする
・しっかり水分はとる。発汗作用効果により美容にもよいです
・練習の最後には腹筋をする
一番気になるお腹の脂肪を効果的に落とすことが出来ます。
10回5セットぐらいやれれば上等です。

・ジムの指導者にダイエット法や体験談を聞く
・バンテージを巻く (発汗作用を促進します)

ダイエットのポイントは無理せずにやることが成功への近道です



posted by 茂 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボクシングレッスン1−4(ディフェンスの種類)

       ボクシングレッスン1−4

            *ディフェンスの種類

1 ガード
 これは基本ディフェンです。誰にでも出来、一番大事なディフェンスです。

2 パリング
 少し上達すればこれを練習すればよいでしょう。試合運びがスムーズに出来ます。

3 ダッキング
 余裕が出来れば、この練習も良いでしょう。ひざの使い方がポイントですので、ボクシングの基礎能力が必要です。

4 ウェービング
 ダッキングがある程度上達したら練習開始したほうが良いです。
接近戦で使うディフェンスです。

5 スウェー
 テクニックに自身がついてきたら、これを行えばよいでしょう。
相手のパンチの打ち終わりにこれが効果的です。その後はカウンターで反撃してください

本日は一般的なディフェンス集を集めてみました。

ディフェンスの練習は実戦のマスボクシングが一番です。


=ボクシングのテクニック集=






 
posted by 茂 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボクシングレッスン1−3(ジムでの練習)

         =ボクシングレッスン1−3=

           *ボクシングジムでの練習*

 ボクシング初心者にとって初めてボクシングジムに行くことは不安でいっぱいだと思います。
 なぜなら、いまだにボクシングはガサツというイメージがあるからです。最近ではボクササイズがはやり、ダイエット希望の女性の方が多くジムで汗を流しています。

          ジム選びのポイント

1 ダイエット対象のジムかどうか
 
2 選手育成に力をいれているジムかどうか

3 単純にダイエットだけのボクササイズジムかどうか

ダイエット希望の方が選手育成専門のジムに通えば、大変な思いをします。周囲からも相手にされず、邪魔者あつかいされ結局は高い入会金をはらい退会というパターンになってしますます。

また選手希望の人がダイエット専門のジムでボクササイズで汗を流しても上達はしません。

ジムを選ぶ時はしっかり見学をして入会するとよいでしょう。

=ボクシングのテクニック集=
posted by 茂 at 00:06| Comment(3) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

辰吉丈一郎 魂の言葉



90年代に最も活躍したボクサー、辰吉丈一郎。
いまだにその人気は衰えてませんね。
辰吉ファンなら読んでおきたいですね。
posted by 茂 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

ボクシングレッスン1−7(ジムワーク)

   ボクシングレッスン1−7

     =ジムワーク=

ボクシングの競技はジムワークと自分行うロードワークによって成り立ちます。

 ジムでの練習

・縄跳び
・シャドーボクシング
・サンドバックうち
・スパーリング(マスボクシング)
・ミット
・パンチングボール(ダブル)

最初は縄跳びとシャドーだけを繰り返しますが、慣れてくれば実戦のマスボクシングなどできるようになります。
実戦練習の運動量はかなりなものですので、痩せます。また体が引き締まります。ブヨブヨな体とサヨナラしたい人は早く実戦練習が出来るようになれるとよいでしょう。

ボクシングの醍醐味は実戦です。ぜひ体験してみてください。
人生観がかわるかも・・・?




右斜め上マウスピースはこちらでチャック

posted by 茂 at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

ボクシングレッスン1−6(パンチの種類)

          レッスン1−6

             =パンチの種類=

1.ジャブ
2.ストレート
3.フック
4.アッパー

基本的にこの4種類です。
しかし、パンチというものは奥が深いものです。
ジャブひとつとってみても、強弱、牽制、フェイント、ストッピング、コンビネーションへのつなぎ、といった具合にさまざまです。

詳しいことはレッスン2(中級者編)より紹介します。
また=ボクシングのテクニック集=でも紹介しています。

練習生でよくありがちなのは、打ち終わりにガードが下がること、ガードががら空きになることです。ボクシングはデフェンスも含めてボクシングです。鏡の前でたくさん練習しましょう。


posted by 茂 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

ボクシングレッスン1−2(ジャブの練習)

       =ボクシングレッスン1−2=
  
     *ジャブの練習*

ジャブとはボクシングの基本です。
練習は鏡の前でやります。
     ・ジャブ練習の注意点
1 ガードは下げない
2 左手だけに集中するので右ガードもさげない
3 打つときに前がかがみにならない(バランスよく打つ)
4 ひざをうまく使う(上級者はひざをうまく使い、効果的にジャブを打ちます。

鏡の前で慣れてきたら、全身しながらジャブを打つ練習をするとよいでしょう。

=ボクシングのテクニック集=



posted by 茂 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

ボクシングレッスン1−1(ボクシングの基本)

     =ネットでボクシング講義=

ボクシングの攻撃・ディフェンス・トレーニング・減量をマスターしよう

            レッスン1−1
          ・・ボクシングの基本・・

ボクシングはパンチで相手を攻撃し、多く相手にパンチをヒットさせるかノックダウンを奪うのを目的としたスポーツである。

・ジャブのレッスン

ジャブはボクシングの基本パンチである。
相手との距離をはかったり、また牽制したり、有効打へつなげるためのパンチでもあります。

いきなり強烈なパンチを振るっても相手に当たりません。ですからジャブをたくさん打ち、相手のリズムをくずして有効打を打つのが基本的なボクシングのスタイルである。

・ジャブを打つコツ
 力まずに打つ
 あせらずに軽く放つ
 強弱をつける





posted by 茂 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

ボクシングレッスン1-25 ディフェンス

ボクシングはパンチによる攻撃だけでは勝てません。
もちろんディフェンスも重要です。
一番基本となるディフェンスは、ガードです。

ディフェンスにはパリングやダッキングといった方法もありますが、ガードが一番効果的です。

ガードの注意点としては攻撃のあと、ガードが下がることです。
これは初心者の方に注意してもらいたいですね。


posted by 茂 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

ボクシングレッスン1−24 リードパンチのフック

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

       ボクシングレッスン 1−24

         リードパンチのフック


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リードパンチとは右利きは左パンチ、サウスポーは右パンチです。

今回は右構えの選手のフックについての説明です。


フックというパンチはヒジを90度に曲げて打つので、相手のパンチの届く距離となります。

ですからフックを打つときは、しっかりとガードしなければなりません。


            ・打つときの注意点

1.大振りにならない
2.片方の手はしっかりガードする。
3.ヒザをうまく使う


フックを打つとき、ありがちな悪い例は、どうしても打ったとき下のほうになってしまいます。顔を狙うフックならしっかり上に打たないといけません。




バンテージ 840円


posted by 茂 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

ボクシングレッスン1−23 ボディーへのストレート

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

       ボクシングレッスン1−23

         ボディーへのストレート


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アマチュアボクシングではボディーへの有効打はジャッチから高評価を受けます。

ですから顔面への攻撃も大事ですが、ボディーへの攻撃もしっかり練習しましょう。

      効果的なのはボディーへのストレートです。


たしかにアッパー、フックのボディー攻撃もありますが、これは接近戦でしか使えません。

中間距離でも使えるリードパンチのボディーへのストレートは、初心者の方にオススメです。


         ー注意点ー

・ボディーストレートを打つとき頭をさげすぎない

・もう片方の手はしっかりガードする。

・打つときは下をむかない(下を向いて打つと反則になります)










posted by 茂 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

ボクシングレッスン 1−22 初心者の反復練習

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      ボクシングレッスン1−22


      初心者の反復練習の重要性   


---------------------------------------------------------------

ボクシングの初心者は最初はジャブとストレートしか練習しません。

練習してるとフック、アッパーなどが練習したくなります。

しかし、フック、アッパーは練習開始後半年はやらないようが良いです。

なぜならフック、アッパーなどは、キレイなワンツーが打てれば自然と出来るパンチなのです。


時々、ストレートだけの練習をしている練習生は、なぜこんな練習ばかりしているんだ、と思うことがあるかもしれませんが、その練習が一番自分にあってると思いますよ。


たしか、昔の韓国ではジャブだけの練習を半年ぐらいやってましたね。


=ボクシングのテクニック集=




ギター(アリア)


posted by 茂 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

ボクシングレッスン1−21 スピード

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

       ボクシングレッスン1−21

       ボクシングはスピードが大事


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ボクシングはスピードが大事です。

スピードがあればパンチをもらわないし、多くのパンチを相手にクリーンヒットすることができます。



          スピードアップするには

スピードアップは主にシャドーボクシングで出来ます。
反復練習の繰り返しのシャドーボクシングによりテクニックがアップし自然とスピードがつきます。

フットワークのスピードでは、ダッシュトレーニングですね。
ダッシュにより鋭い踏み込みが出来るようになります。

ミットうちでコンビネーションを繰り返しの練習でもスピードアップはできます。



スピードアップするには日ごろの練習をしっかりすることですな
posted by 茂 at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

ボクシングレッスン1−20 ボディー攻撃

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      ボクシングレッスン1−20

         ボディー攻撃のコツ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

練習をはじめたばかりのころは、ストレート系のパンチばかりを練習します。

ある程度上達してくると、フック、アッパーの次にボディー攻撃を練習することになります。

      ボディー攻撃のコツ

1.ボディーを打つときはガードに気をつける。

ボディー攻撃は相手の至近距離です。ガードが、がら空きだとまともにパンチをもらいます。

2.ボディーアッパーを打つときは脇を絞る

ボディーアッパーは脇を絞った状態ですと、相手に与えるダメージが大きくて、ボディーにカウンターをもらいにくくなります。

よくあるパターンですが、サンドバックを打つとき、脇を大きく開けてボディーの練習をする選手が多くいます。
改善すべきですな。




夏物、毎日新作続々入荷中♪サイズ交換無料♪エスペランサ公式通販サイト



=ボクシングのテクニック集=





      
posted by 茂 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

ボクシングレッスン1−19 減量中

--------------------------------------------------------------

ボクシングレッスン1−19  減量中

--------------------------------------------------------------

ボクシングの試合に出る人は減量をします。

まず減量をしないで試合に出る人はいないでしょう。

減量は試合の前の戦いです。

減量のやり方を間違えると、コンディションに響くので計画的に体重を落としていくことが大事です。

体重を早く落とすのも、よくないです。スタミナに影響します。

           ☆理想的な減量☆

・試合1週間前あたりに、練習後500オーバーまでもっていく
試合1週間前でアンダーまでいっていたら、しっかり食事をとりましょう。

・試合3日前ぐらいに練習後にアンダーまでもっていく

・軽量当日の朝に体重をはかり50gオーバーであればOKです。
50gは一回のトイレで十分落ちます。


減量のコツは早く落としすぎないことも大事です。

=ボクシングのテクニック集=




posted by 茂 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

ボクシングレッスン1−18 基礎体力

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

       ボクシングレッスン1−18

           基礎体力について


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

体力はボクシング競技者にとって必要不可欠な存在ですね。

いくらパンチやスピード、テクニックがあっても基礎体力がなければ試合に勝てません。

基礎体力は日々の練習が大事です。


       *基礎体力の養成*

1.ロードワーク

2・サンドバック

3.スパーリング

4.シャドーボクシング

これらがあげられますが、特に大事なのはサンドバックのノンストップ打ちですね。

ノンストップ打ちを2ラウンドはやれるようにしたいですね。

ノンストップ打ちは筋肉の持久力をつけるとともに、筋肉疲労になれることができます。

試合のとき体が重くなり手が出なくなる選手は、ノンストップ打ちを多くやるとよいですね。


posted by 茂 at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

ボクシングレッスン1−17 脂肪燃焼

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

        ボクシングレッスン1−17

            脂肪燃焼


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ボクサーの体は絞りきってますからほとんど脂肪がありません。

なぜなら余分な贅肉は必要ないからです。
余分な贅肉があると、階級があがり不利になります。


            おもな脂肪燃焼の仕方

・長時間のランニング

汗を多くだし、脂肪燃焼が目的です。
スタミナアップを目的としたダッシュと違い、心拍数の負担が少ないけど、疲労はけっこうたまります。
ですのでランニングの後はしっかりと、ストレッチする事が大事です。


・入浴後の腹筋

ボクサーのお腹には脂肪がほとんどありません。
腹筋の脂肪を効率てきに落とすには、練習後の腹筋、入浴後の腹筋が効果的ですな。


・スパーリング

スパーリングはボクシングのトレーニングにおいて一番ハードトレーニングでしょう。
3分3ラウンドやればかなりの運動量になります。
ウインドブレーカーを着こんでスパーリングすれば、相当な汗がでて10分で1キロは痩せるでしょう。


=ボクシングのテクニック集=

posted by 茂 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

ボクシングレッスン1−16 左ボディアッパーの使い方 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      ボクシングレッスン1−16

      左ボディアッパーの使い方


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

左ボディーアッパーは主に接近戦で使います。

ですから相手のパンチの当たる距離で打つパンチです。

左ボディーアッパーは単発では効果はあまりありません。
最初の一発目のパンチで左ボディーアッパーを相手にヒットさせることはかなり難しいです。

ですからコンビネーショションで打つことが大事です。

       ・主なコンビネーション

1.ワンツー左ボディーアッパー

2.ジャブ、ステップ、左ボディーアッパー



・また左ボディーアッパーは相手の右ストレートをダッキングで避けて打つと効果的に当たります。

・左ボディーアッパーはレバーにダメージを与えます。多くヒットさせると相手のスピードとスタミナをけずるので、なかなかよいパンチですね。

=ボクシングのテクニック集=
posted by 茂 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

ボクシングレッスン 1−15 ダッシュトレーニング

---------------------------------------------------------------

ボクシングレッスン1−15

         ダッシュ


----------------------------------------------------------------

 ボクシング競技者にとって、走ることはジムワーク同様に大事です。

ですからロードワークしないことはジムワークをやらないのと同じことです。

ロードワークにもいろいろあります。

ロードワークはただ走るだけではいけません。
ときおりダッシュを加えることによって効率よく能力アップするでしょう。


       =ダッシュのやり方

・30メートルダッシュを10本から15本くらいは最低やるようにする。

・肉離れ等起こさないようにするために、しっかり柔軟体操をする。

・アスファルトの上ではやらないようにする

・出来れば一人より、ジムメートとやる

・時折、50メートルダッシュもやる。



ダッシュトレーニングは太ももの筋肉に大きな負担がかかります。
ですので、痛めるようならば中止することも大事です。

=ボクシングのテクニック集=



posted by 茂 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

ボクシングレッスン1−14 基礎体力(ミット)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
           ボクシングレッスン1−14
              基礎体力(ミット)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ボクシング競技者に大事なものは基礎体力です。
スピード、パンチ力に優れていても基礎体力がなければ、その能力を生かすことができません。

基礎体力のつけかたはいろいろあります。
ミットトレーニングでも基礎体力をアップすることができます。

やり方は簡単で、サンドバックでやっているノンストップ打ち(左右の連打)をミットでやるのです。
受けるほうも相手のパンチにあわせて受けなければならないので大変である。

とりあえず1分ノンストップ、30秒休憩の3セットを毎日やれば、基礎体力はアップします。
またスタミナ回復力も増すでしょう。



posted by 茂 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする