2008年10月27日

ボクシングレッスン2−4(ダッキングの注意)

         ボクシングレッスン2−4
      
            ダッキングの注意点 

ダッキングとはヒザを折り、相手のパンチをかわすディフェンスです。
利点としてはガードより、反撃のパンチを打ちやすいことです。

しかし、アマチュアボクシングの場合はこのダッキングで反則をとられることが多いです。

どうしても下を向いてしまい頭を相手に向けてしまうからです。

足より頭がでてしまった場合は反則となり、注意されます。
注意3回で1点の減点です。

        =ダッキングで注意を受けないためには=

・下を向かないようにする
・リードパンチは常に前に出しておく
・低すぎるダッキングはしないようにする
・接近戦でダッキングを多用しない

だいたいこの4項目を守ればレフリーから注意を受けることはないでしょう。




2008年10月11日

ボクシングレッスン2−3(ウェービング)

           ボクシングレッスン2−3


          ウェービングをマスターしよう 

ウェービングはおもに相手のパンチをかいくぐるディフェンスです。
フック系のパンチが飛んできた場合に、効果を発揮します。

             やり方のパターン

1.相手の左ストレートを左から右のウェービングで避け、その反動を生かして、右ストレートを放つ。

2.相手の右ストレートを右から左へと避け、左ボディフックを打つ。

3.2回ウェービングで相手のパンチをよけ、そのまま、ワンツーを打つ。


             ・注意点・
ウェービングは、避けても相手の距離にいます。ですから常に攻撃を受ける場所にいるので、一回のウェービングでは危険地帯を脱出することはできません。
ですから、反撃やサイドステップのフットワークを駆使しなければなりません。
また頭が低くなり、バッチングの注意を受けることがあるので、下を見ないで、正面を見ながらウェービングしましょう。


=ボクシングのテクニック集=

2008年09月28日

ボクシングレッスン2−2(パリング)

        [ボクシングレッスン2−2]

            ・パリング

パリングはボクシングのディフェンスにおいて、一番多用するんではないかと思います。

なぜなら、相手のストレート系のパンチを防ぐことが多いボクシングは、パリングが一番簡単に使えるからである。

            パリングの注意点

1、なるべくリードパンチでパリングしない。

2、パリングは小ぶりに行う

3、連打に対しては効果小である。

パリングは単発のストレートパンチに対してのみ効果を発揮するディフェンスであるから。連打に対しては、あまり効果的ではありません。

長所としては、ダッキングと比べてスタミナをあまり使わずに使えることです。

            [パリングを上達させるには?]

パリングを上達させるには、マスボクシングが一番良いです。マスボクシングでしっかりと目慣らししましょう。

=ボクシングのテクニック集=

2008年09月26日

ボクシングレッスン2−1(ダッキング)

       ボクシングレッスン2−1

ボクシングレッスン2シリーズは、主に中級者向けで試合出場する方向けです。 ですからさまざまな応用テクニックを紹介します。

          ・ダッキング

1、ジャブにあわせてダッキングし、溜めを利用して、ストレートを放つ。

2、防戦ではダッキングの後、相手から追加パンチが飛んできたら、ウェービングで横に、逃げる。(決して後ろに下がらないようにする)

          ・ ダッキングの注意点

アマボクシングでは、よくダッキングでレフリーから注意を受けます。
なぜなら、バッチングによる、頭同士がぶるかることを防ぐためです。
ですからダッキングしたときに頭がリードパンチより前にでることは、ないようにしましょう。

=ボクシングのテクニック集=