2018年06月08日

2018年06月04日

ボクシングの防御 ガード

ボクシングの防御で一番大事なのはガードです。
一番最初に習う構えで十分なガードです。

よくありがちなのは、徐々にこのガードが下がってくる練習生が多いです。(みんなそうです。)

ワンツーを鏡の前で3、4回打つと皆、ガードが下がってきます。
試合希望の人は絶対にこのガードを下げてはいけません。

実際の試合では、このガードばかりで反撃しないとストップがかかりますので、ガードとステップワークのディフェンスを練習するといいですね。

2018年05月30日

DVDでわかる! 勝つボクシング 最強のコツ50 新装版 (コツがわかる本!)



ボクシングを始められると、いろいろな疑問点がでてきます。

コーチに聞きたくてもなかなか聞けないものです。

そういう時は独学でもいいから参考程度にボクシングのDVDや本を読むと良いですね。

ジムによっては、それぞれ指導方針があるので、コーチの指示には従いましょう。

2018年05月28日

ボクシングの防御 パリングで主導権をとる。

ボクシングで勝つためには主導権をとり試合を展開していかなければなりません。

その為にはリードパンチの差し合いで主導権をとらないといけません。

リードパンチの差し合いで有利なディフェンスはパーリングです。

このパーリングを上手く使う事で試合運びはラクになるでしょう。

パーリングからのカウンターを習得すれば、さらに良い印象をジャッジに与えることができます。

2018年05月26日

井上尚弥はゾラニテテに勝てるか?

井上尚弥がもしテテと対戦したらどうなるのだろうか?
テテの長いリーチにどう攻略するかですね。
身体能力、柔軟性ではテテが有利です。
井上がテテに勝つには、テテのジャブを封じカウンターを気をつけながらコンビネーションで詰めていけば勝てるでしょうね
posted by 茂 at 23:58| Comment(0) | ボクシングの評論と予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

左アッパーを有効に使う

オーソドックスタイプの選手にとってリードパンチである左アッパーを習得すれば、有利な試合展開に運べます。

この左アッパーですが、ジャブのようには使えません。

いきなり左アッパーから打っても効果はないです。

主にコンビネーションとして使います。

効果的な使い方として、接近戦で右ストレートの後に左アッパー。
もしくは、ワンツー左アッパーなどがいいです。

またダッキングを多く使う相手選手にも左アッパーのカウンターは効果的です。

接近してきて中に入ってるくる選手に左アッパーはよくカウンターが決まりますね。
posted by 茂 at 23:37| Comment(0) | アッパー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

右ストレートのカウンター

相手がオーソドックススタイルの選手ですと右ストレートは危険です。

相手のジャブの打ち終わりに不用意に近づくと右ストレートのカウンターを食らうことになります。

しかし相手の右ストレートの打ち終わりがチャンスです。
右ストレートの引きと同時に攻撃を仕掛けると、強烈なカウンターはくらうことはないでしょう。

しかし、右ストレートの後の左フックには注意が必要です。
しっかりガードは落とさないようにしておきたいですね。



☆ボクシングのテクニック集☆

2018年05月21日

ボクシング上達BOOK―リングで打ち勝つテクニック



元世界王者のセレス小林の本。

非常にわかりやすく、ジムに通いたての人やボクシングのテクニックを上達させたい人にオススメです。

選手にならないまでも、テクニックだけの練習でキレイなシャドーボクシングができるようになると、かっこいいですよ


ボクシング教本 講師 飯田覚士





元世界王者の飯田覚士が講師です。

DVD付きですので、非常にわかりやすいです。

どちらかといえば、基本中心ですので、ボクシング初心者や、初めて試合をするかたにオススメですね。

また、体力作りでジムに行ってる方や、ジム行かずに自宅でボクシングを体験したい方にも、オススメです。

2018年05月17日

再戦  拳四朗×ガニアンロペス

拳四朗がガニアンロペスと再戦して防衛戦を行う。

前回は判定だったが拳四朗としてはKOしたいところですね。

ガニアンロペスは年齢的にここで敗れれば引退だろうか?

ベテランのロペス相手に拳四朗はいかに戦うかが問われる。

中盤あたりでKOして成長しているところを見せたいところですね。
posted by 茂 at 01:17| Comment(0) | 試合予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする