2017年04月08日

最強のボクシングトレーニング 



ボクシングジムに通いたくても、少し抵抗がある方にオススメ。

ジムで教わる初歩的なことが載っています。

またジムに通ってる人もこの本を読んでジムで実践してみましょう。

筋トレしている人にもオススメですね。
ボクサーみたいな逆三角形のような体を作りましょう。


ボクシング初心者用のグローブ


ボクシングブランドのエバーラストのグローブです。

これでサンドバック、ミット、マスボクシングは可能です。

ブランドだけあってブローブのはめごごちはいいです。

少し高めですがこれくらいは持っておきたいですね。


☆ボクシングのテクニック集☆

左フックを防御する

インファイターの多くは左フックを多用します。
なかにはジャブの代わりに左フックをリードパンチとする選手もいます。

◎左フックの防御法
・スウェーバック

・バックステップ

・ウェービング
主な防御法はこの3つですね。
ボクシングは防御だけでは勝てません。たとえばスウェーバックのあと右ストレートのカウンターも効果的です。

バックステップの後にジャブでけん制するのもよいでしょうね。


☆ボクシングのテクニック集☆









2017年04月07日

ボクシングに必要な道具

ボクシングに必要な道具は、バンテージ、シューズ、グローブです。

特にバンテージは必修です。
バンテージがないと拳、手首を痛めてしまいます。


シューズも厚底の薄いものがいいでしょう。

グローブは最初のうちは安いパンチンググローブで大丈夫です。
慣れてきましたらマスボクシングとかするのに12オンスぐらいのグローブを買うといいですね。



posted by 茂 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

田中恒成×アンヘルアコスタ

田中恒成の対戦相手は16勝全KOのプエルトリカンのアンヘルアコスタと防衛戦をやります。

アマチュアでも160戦とうキャリアの持ち主。
オリンピックには出ていないものの経験、テクニックは持っていますね。

全KOでしかも早いラウンドでの勝利の多い挑戦者。

序盤はアコスタの連打を田中が防ぎければ、中盤か終盤に田中がKOできるでよう。

田中恒成がいかにコンディションを整えるかが勝利のカギですね。

☆ボクシングのテクニック集☆
posted by 茂 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボクシングの練習 ロープスキッピング



ボクシングの練習でロープスキッピングがあります。

基本練習としては、練習の最初に3分3ラウンドやります。

注意点としてはスパーリングでダメージを受けたときは練習後にロープスキッピングはやらないほうがいいですね。

2017年04月05日

減量中は水分補給が大事

よく減量中に水分の補給を我慢するボクサーが多くいます。

たしかに水分補給を控えると、体重が減りますが、あまりこのやり方はオススメできません。ふらふら

なぜなら水分補給をしないと、血液がドロドロになり、血流が悪くなった状態でスパーリングをすると、かなり危険な状態です。
スパーリングでも脳の血管がわずかですが、切れたりすることがあるんです。ふらふら

あしたのジョーの力石徹がその例でしょう。パンチ
水分補給をせず、激しい練習と矢吹ジョーとの試合で死亡しました。
これは、マンガの世界だけの話ではなく現実に起こるとこです。

ですから水分補給は選手生命維持のためにしっかりと行わなければならないことです。




posted by 茂 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左ジャブを防御する。

左ジャブはオーソドックスタイプの基本パンチです。

右構えの人は必ずこのパンチから練習します。
したがって対戦相手もこのパンチを一番練習しているはずですね。

 左ジャブのデフェンスのやり方

1 パリング
これは一番つかわれるデフェンスです。
これをマスターすると試合を有利にすすめることが出来るでしょう。

2 ヘッドスリップ
相手のジャブは顔の横でよけるデフェンスですね。
辰吉丈一郎が非常にうまかったです。
習得にはかなりの練習が必要で、スパーリングよりはマスボクシングが有効。

おもにこの2つをマスターすればジャブ対策には有利ですね。



2017年04月03日

ボクシング上達BOOK―リングで打ち勝つテクニック



元世界王者のセレス小林の本。

非常にわかりやすく、ジムに通いたての人やボクシングのテクニックを上達させたい人にオススメです。

選手にならないまでも、テクニックだけの練習でキレイなシャドーボクシングができるようになると、かっこいいですよ


ロードワークの注意点

ロードワークはボクサーにとって大事な練習です。
しかしほとんどの選手は自分一人でやってるので間違いが多いとおもいます。

      ロードワークの注意点

1 ヒザをいためないようにする

2 アスファルトの上は出来るだけさける

この2点ですね。

かつて浜田剛もロードワークのやりすぎでヒザを痛めました。

ですからシューズ選びが大事です。
そこのソールの厚いシューズで衝撃吸収対応のシューズがよいでしょうね。




右斜め上ボクサーアイテムがそろってる




posted by 茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする