2018年05月12日

井上尚弥×ジェイミーマクドネル

井上尚弥が日本人キラーのマクドネルと対戦する。

階級を上げての挑戦なので減量苦なないかもしれないが、パワーが心配である。

ジャブを主体として基本スタイルの戦術をするマクドネルに対しどう井上は攻略するのだろうか?

序盤、打たれることを嫌う井上に多数のジャブがヒットしてしまったら、終盤苦しい展開となるのは見えている。

井上はスピードとコンビネーションを生かし、マクドネルの攻撃を封じ込めればTKOできるでしょうね。

はじめよう!ボクシング―井上尚弥実演
はじめよう!ボクシング―井上尚弥実演
posted by 茂 at 00:45| Comment(0) | 試合予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

サウスポー対策 攻撃編

オーソドックスタイプの選手にとってサウスポーはとてもやりずらいですね。

ガードだけでは劣勢となり、そのラウンドのポイントをとられてしまします。

サウスポーが嫌がる攻撃は左フックと右ストレートです。

左フックを多発されると、サウスポーは左ストレートが出しにくくなります。

そして返しの右ストレート。 これはサウスポーの選手は嫌がります。
相手の攻撃に対して打ち終わりに返しの右ストレートを放てば有利な試合展開ができます。

posted by 茂 at 01:29| Comment(0) | ボクシングのテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

有効打を当てるには

ジャッチをやっていて思うことは、微妙なパンチのヒットを有効打とするかどうか迷います。
ラウンド中は細いパンチの多い試合だと、たとえヒット数が多くても、しっかりとした有効打が数発あるだけで勝ちにすることがあります。

ですので効率のいい有効打であるワンツーをしっかり練習するといいですね。
posted by 茂 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャッジの目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボディへのストレート

ボディへのストレートを決めるためには、しっかりとした足腰とバランスが大事です。

ポイントを取るためにはしっかりとしたパンチを当てなければならにからです。
特にボディへの攻撃は顔面と比べて、しっかり当たったかどうかジャッチが判断する事は難しいからです。

相手が柔軟性のあるフットワークを使うタイプだと、たとえボディへヒットしたとしても、しっかりと当たらず有効打とならないことがあります。

ボディへのストレートを多く使う相手に対しては、柔軟なフットワークを使えばポイントを取られることはないでしょうね。
posted by 茂 at 00:19| Comment(0) | ストレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

ロードワークは大事

ロードワークはジムワークと同じくらい大事です。

       =ロードワークのおもな効果=

1 スタミナ養成
2 心肺機能養成
3 足腰強化でスピードアップ
4 内臓強化で耐久力アップ
5 脂肪燃焼

ロードワークはおもに一人でやります。ですから、いい加減になりがちですが、ここでしっかりやる選手が試合に勝てます。
ボクシングは減量、ロードワークがあるので自分との闘いでもあります
またメリハリをつけるために、ロードワーク前とロードワーク後に脈をとるとよいでしょう。

exclamation注意点としてはヒザを傷めない為に、厚底のソールのシューズを選ぶとよいでしょう。


グッド(上向き矢印)シューズ選びはこちらです。ヒザに衝撃のかからない靴を選びましょう。

2018年04月17日

ボクシングDVD 大橋秀行 ボクシング完全教則




井上尚哉の所属する大橋ジムの会長の大橋秀行氏によるボクシング講座

2018年04月13日

ミット練習その2

          =ミット練習その2=

ミット練習はトレーナーとの練習です。ですからサンドバックと違って気を抜いてやると一発で分かります。
腐った根性の性格はこのミット練習でよくわかります。

これまで多くの練習生をこのミット練習でボクサーになることをあきらめさせました。

このくらいミット練習は気を抜けないのです。実戦と同じです。

トレーナーはミットで選手のコンディションも見ることができます。
体調不良、好調をここで判断しています。

多くの初心者は、張り切りすぎて力んだパンチになりキレがなくなります。あせる必要はないのできちんとしたフォームで練習することが上達の秘訣ですね。




posted by 茂 at 13:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

ロードワークの注意点

ロードワークはボクサーにとって大事な練習です。
しかしほとんどの選手は自分一人でやってるので間違いが多いとおもいます。

      ロードワークの注意点

1 ヒザをいためないようにする

2 アスファルトの上は出来るだけさける

この2点ですね。

かつて浜田剛もロードワークのやりすぎでヒザを痛めました。

ですからシューズ選びが大事です。
そこのソールの厚いシューズで衝撃吸収対応のシューズがよいでしょうね。





posted by 茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左ボディーアッパー

左ボディーアッパー(右構え)はアッパーの中でよく使われます。


       左ボディーアッパーの注意点

・近距離でしか使えない。

・いきなり打っても効果はない(当たらない)

・もう片方の手はしっかりガードする

・バランスはくずさない


       主な活用法

・相手の右ストレートをダッキングでよけ、そのまま打つ

・ワンツーのあとに右ボディアッパー

・右ボディアッパーの後に左フック(顔面)を打つ

・相手の左フックをガードして、そのまま左ボディアッパーを打つ


左ボディーアッパーは、単独ではあまり意味がありませんが、効果的に当てていくと、相手にジワジワとダメージを与えます。









2018年04月08日

村田諒太×エマヌエーレ

村田諒太がベテラン相手に防衛戦を行う。

相手はテクニシャンのエマヌエーレブランダムラ。

村田の防衛は濃厚だが、油断は禁物である。

序盤からボディーでスタミナを奪われると、キャリアのあるエマヌエールに後半に苦しい展開となるだろう。

序盤から村田はガードを固めてプレッシャーをかけポイントをとるとこが予想されます。

しかしテクニシャンのエマヌエーレのコンビネーションには気を付けたいですね。

おそらく試合は中盤あたりで村田がKOするでしょうね。
posted by 茂 at 00:46| Comment(0) | 試合予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする