2017年03月17日

一発の右ストレートを当てるには

オーソドックススタイルのボクサーにとって右ストレートは破壊力十分で大事なパンチです。

しかし、右だけを意識しすぎると力んだパンチになり効果が薄れます。また相手にパンチをかわされやすくなります。

一発の右ストレートを打つには、数々のフェイントや駆け引きの中使うと効果的です。

とくに得意だったのは元WBC世界フライ級王者のユーリアルバチャコフでした。ストレートだけで世界を取ったボクサーでした。

右ストレートを当てるには、相手の顔の左側を狙うとよいでしょう。つまり相手が左ストレートをだしたら右斜めに避け、その反動で右ストレートを放つと効果的メンです。

一度やってみてください。


2017年03月16日

ジャブ

ジャブ

 ジャブとは基礎中の基礎パンチです。
 
 最初に習うパンチはジャブです。
 右利きは左、左利きは右パンチを出すことです。

 ジャブはガードを下げずに、まっすぐ打ち、そのまま元のスタイルに戻します。

 鏡の前で練習しましょう。

ボクシングのテクニック集

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2017年03月14日

ボクシング初心者におすすめ 大橋秀行のボクシング完全教則



ボクシングの初心者の方は、最初からさまざまなパンチは教えてもらえません。
ジムによってはジャブだけで1,2か月という場合もあります。

基本練習は大事ですが飽きてしまいますね。

かといってボクシングの本を読んでもパンチの打ち方の理解は難しいでしょう。

DVDだと本よりはわかりやすいです。

注意点としては初心者の方のDVD教本だけを見ての練習は禁物です。
悪い打ち方のクセが抜けなくなります。

あくまでもボクシングはジムで練習するのが一番ですので、本やDVDなどは参考程度にしておくのが一番効率がいいですね。

左ボディーアッパー

左ボディーアッパー(右構え)はアッパーの中でよく使われます。


       左ボディーアッパーの注意点

・近距離でしか使えない。

・いきなり打っても効果はない(当たらない)

・もう片方の手はしっかりガードする

・バランスはくずさない


       主な活用法

・相手の右ストレートをダッキングでよけ、そのまま打つ

・ワンツーのあとに右ボディアッパー

・右ボディアッパーの後に左フック(顔面)を打つ

・相手の左フックをガードして、そのまま左ボディアッパーを打つ


左ボディーアッパーは、単独ではあまり意味がありませんが、効果的に当てていくと、相手にジワジワとダメージを与えます。

ボクシングの攻撃テクニック







2017年03月12日

ボクシング必勝テクニック



内藤大助のジムの会長である宮田博之氏のボクシングテクニック本です。

宮田ジムといえば世界王者や日本ランカーを多数出していますね。

その宮田会長の本ですので、十分参考になりますよ。

=ボクシングのアイテム=

2017年03月10日

右ストレートの防御

右ストレートは驚異的なパンチですパンチ
最悪の場合一発で倒されるかもしれないからです。パンチ

      防御法
1 ガード

ガードは一番基礎的なディフェンスです。ただのガードだけでダウンは防げるでしょう。
しかし、ガードだけでは完全にダメージを回避することはできません。
一番良いのは、衝撃を地面に逃がすやりかたです。
コツとしてはパンチをガードの上から受けたとき右ひざを少し曲げることでダメージを減少することができるでしょう。
つまり、ヒザをバネのように使うことです。

2017年03月07日

ボクシングおすすめの映画 ☆ロッキー4☆



ロッキーシリーズではロッキー4が一番すきですね。

ロシア人ボクサーのドルフラングレン最高です。

特別な練習もなく地味な基礎トレだけで挑むロッキーはハングリーですね。
ネタバレになるので内容は書けないけど、何度も見たくなる映画です。

2017年03月04日

左フックの活用法

左フックはストレートと違い、そのパンチ単独では効果は少ないです。
ですのでコンビネーションと組み合わせて使います。

主な使い方として、ワンツーの後の左フックや左ボディからの左フックといった上・下打ち分けのパンチがあります。

左フックは近距離で使うパンチですんでガードをしっかりしてないとパンチを浴びてしまうので注意が必要です。

2017年03月03日

右アッパーでカウンター

ボクシングの右アッパーは、インファイターに対して有効です。
ファイタータイプの相手に中に入り込まれた場合は、すぐに右アッパーを打つと相手は嫌がります。
ですので足を使うアウトボクサータイプの選手はストレート系のパンチだけではなくアッパーも練習しておきたいですね。

ボディーへのストレートの注意点

・ボティーへのストレート

ある程度ワンツーを打てるようになったら、ボディーへのストレートパンチを練習することをオススメします。

  =注意点=

1.バランスよく打つ

両膝をしっかりまげ、腕だけが下に向かっていかないようにする。

2.引きを早く

多くの練習生は打つことに意識しすぎて引きを怠ります

3.頭を下に向けない

目先はまっすぐ。頭を下に向けると反則になります。

=ボクシングのテクニック集=


ボディーにストレートを決めるとポイントゲットになるので、しっかり練習するとよいでしょう。



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