2018年04月06日

ダッキングの練習

ボクシング初心者の方が実戦でダッキングの練習をするのは無理があります。
最初のうちはペアになって練習します。

フットワークを使わずに相手の方に左ジャブを出してもらいます。

相手が左ジャブを出したら右にダッキングします。

慣れてきたらワンツーを出してもらいます。
相手の右ストレートに対しては左にダッキングします。

ダッキングは内側でわなく外側によけるのがコツです。


注意点として、下を向かない事です。

ダッキングで下を向いてしまうと試合で注意をうけます。


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2018年04月04日

サウスポー対策

オーソドックスタイプの選手にとってサウスポーはとてもやりずらい相手です。

サウスポー相手の注意点としては左ストレートを警戒することです。

スタイリッシュな構えから放たれる左ストレートをまともに食らえば、確実にポイントは奪われます。
またダウンを取られることもあります。

左ストレートを、もらわない為には左のガードをしっかりすることです。

また相手に対して正面を向かないことです。
相手に正面さえ向かなければ左ストレートをまともに食らうことはないと思います。

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2018年03月24日

有効打を当てる

ボクシングの試合に勝つには、いかにして有効打を当てるかが重要である。
手数が多くヒットしても肩や腰の入ったパンチは有効打としてみとめられません。

普段の練習から基礎練習であるワンツーを腰を入れてやるといいですね。



2018年03月21日

練習生のためのボクシングDVD

なかでも150年に一度の天才といわれた大橋秀行さんの指導をDVDで学べます。






2018年03月18日

ボクシングレッスン2−1(ダッキング)

       ボクシングレッスン2−1

ボクシングレッスン2シリーズは、主に中級者向けで試合出場する方向けです。 ですからさまざまな応用テクニックを紹介します。

          ・ダッキング

1、ジャブにあわせてダッキングし、溜めを利用して、ストレートを放つ。

2、防戦ではダッキングの後、相手から追加パンチが飛んできたら、ウェービングで横に、逃げる。(決して後ろに下がらないようにする)

          ・ ダッキングの注意点

アマボクシングでは、よくダッキングでレフリーから注意を受けます。
なぜなら、バッチングによる、頭同士がぶるかることを防ぐためです。
ですからダッキングしたときに頭がリードパンチより前にでることは、ないようにしましょう。




2018年03月13日

フットワークを使う選手

フットワークが得意な選手が試合に勝つ為には、ワンツーとアッパーをしっかり練習するといいでしょう。

足を使いながらワンツーで主導権を握り、接近したらアッパーを打つと優勢な試合運びが出来るでしょう。

注意点としては、撃たれながら後ろに下がらないことです。これを頻繁やるとカウントがはいります。

またしっかりとしたストレートのヒットも大事ですね。
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2018年03月04日

ボクシング初心者向けのグローブ

ボクシンググローブは公式用から練習用とさまざまあります。

ボクシングを始められたときはグローブに特別こだわる必要はありません。

しかし安すぎるグローブは半年もしないうちに破れる物もあります。
ですのである程度しっかりしたメーカーの物がいいですね。

アディダスやウイニングなどは高いのでボディーメーカーあたりがいいですね。


2018年02月28日

ボクシングレッスン2−3(ウェービング)

           ボクシングレッスン2−3


          ウェービングをマスターしよう 

ウェービングはおもに相手のパンチをかいくぐるディフェンスです。
フック系のパンチが飛んできた場合に、効果を発揮します。

             やり方のパターン

1.相手の左ストレートを左から右のウェービングで避け、その反動を生かして、右ストレートを放つ。

2.相手の右ストレートを右から左へと避け、左ボディフックを打つ。

3.2回ウェービングで相手のパンチをよけ、そのまま、ワンツーを打つ。


             ・注意点・
ウェービングは、避けても相手の距離にいます。ですから常に攻撃を受ける場所にいるので、一回のウェービングでは危険地帯を脱出することはできません。
ですから、反撃やサイドステップのフットワークを駆使しなければなりません。
また頭が低くなり、バッチングの注意を受けることがあるので、下を見ないで、正面を見ながらウェービングしましょう。



左ジャブを防御する。

左ジャブはオーソドックスタイプの基本パンチです。

右構えの人は必ずこのパンチから練習します。
したがって対戦相手もこのパンチを一番練習しているはずですね。

 左ジャブのデフェンスのやり方

1 パリング
これは一番つかわれるデフェンスです。
これをマスターすると試合を有利にすすめることが出来るでしょう。

2 ヘッドスリップ
相手のジャブは顔の横でよけるデフェンスですね。
辰吉丈一郎が非常にうまかったです。
習得にはかなりの練習が必要で、スパーリングよりはマスボクシングが有効。

おもにこの2つをマスターすればジャブ対策には有利ですね。



2018年02月25日

ボクシングレッスン1−19 減量中

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ボクシングレッスン1−19  減量中

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ボクシングの試合に出る人は減量をします。

まず減量をしないで試合に出る人はいないでしょう。

減量は試合の前の戦いです。

減量のやり方を間違えると、コンディションに響くので計画的に体重を落としていくことが大事です。

体重を早く落とすのも、よくないです。スタミナに影響します。

           ☆理想的な減量☆

・試合1週間前あたりに、練習後500オーバーまでもっていく
試合1週間前でアンダーまでいっていたら、しっかり食事をとりましょう。

・試合3日前ぐらいに練習後にアンダーまでもっていく

・軽量当日の朝に体重をはかり50gオーバーであればOKです。
50gは一回のトイレで十分落ちます。


減量のコツは早く落としすぎないことも大事です。

=ボクシングのテクニック集=




posted by 茂 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする