2017年04月11日

ジャブの防御2

ボクシングのパンチではジャブが一番多く使われます。

このジャブをまともに受けるようでは試合には勝てません。


・ジャブを防御するには

パリングで防御する。

パリングは基本的なディフェンスの一つです。

注意点としては右構えの選手は左手でのパリングを多用しないことです。


試合ではジャブが多く使われますので、このパリングをうまく使い相手のジャブを封じ込めれば試合展開もらくに、はこぶことができます。

相手のジャブをパリングできたら、すぐジャブを出しましょう。これが意外と効果的ですね。


☆ボクシングのテクニック集☆


2017年04月08日

最強のボクシングトレーニング 



ボクシングジムに通いたくても、少し抵抗がある方にオススメ。

ジムで教わる初歩的なことが載っています。

またジムに通ってる人もこの本を読んでジムで実践してみましょう。

筋トレしている人にもオススメですね。
ボクサーみたいな逆三角形のような体を作りましょう。


ボクシング初心者用のグローブ


ボクシングブランドのエバーラストのグローブです。

これでサンドバック、ミット、マスボクシングは可能です。

ブランドだけあってブローブのはめごごちはいいです。

少し高めですがこれくらいは持っておきたいですね。


☆ボクシングのテクニック集☆

2017年04月07日

ボクシングに必要な道具

ボクシングに必要な道具は、バンテージ、シューズ、グローブです。

特にバンテージは必修です。
バンテージがないと拳、手首を痛めてしまいます。


シューズも厚底の薄いものがいいでしょう。

グローブは最初のうちは安いパンチンググローブで大丈夫です。
慣れてきましたらマスボクシングとかするのに12オンスぐらいのグローブを買うといいですね。



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2017年04月06日

田中恒成×アンヘルアコスタ

田中恒成の対戦相手は16勝全KOのプエルトリカンのアンヘルアコスタと防衛戦をやります。

アマチュアでも160戦とうキャリアの持ち主。
オリンピックには出ていないものの経験、テクニックは持っていますね。

全KOでしかも早いラウンドでの勝利の多い挑戦者。

序盤はアコスタの連打を田中が防ぎければ、中盤か終盤に田中がKOできるでよう。

田中恒成がいかにコンディションを整えるかが勝利のカギですね。

☆ボクシングのテクニック集☆
posted by 茂 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボクシングの練習 ロープスキッピング



ボクシングの練習でロープスキッピングがあります。

基本練習としては、練習の最初に3分3ラウンドやります。

注意点としてはスパーリングでダメージを受けたときは練習後にロープスキッピングはやらないほうがいいですね。

2017年04月05日

減量中は水分補給が大事

よく減量中に水分の補給を我慢するボクサーが多くいます。

たしかに水分補給を控えると、体重が減りますが、あまりこのやり方はオススメできません。ふらふら

なぜなら水分補給をしないと、血液がドロドロになり、血流が悪くなった状態でスパーリングをすると、かなり危険な状態です。
スパーリングでも脳の血管がわずかですが、切れたりすることがあるんです。ふらふら

あしたのジョーの力石徹がその例でしょう。パンチ
水分補給をせず、激しい練習と矢吹ジョーとの試合で死亡しました。
これは、マンガの世界だけの話ではなく現実に起こるとこです。

ですから水分補給は選手生命維持のためにしっかりと行わなければならないことです。




posted by 茂 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左ジャブを防御する。

左ジャブはオーソドックスタイプの基本パンチです。

右構えの人は必ずこのパンチから練習します。
したがって対戦相手もこのパンチを一番練習しているはずですね。

 左ジャブのデフェンスのやり方

1 パリング
これは一番つかわれるデフェンスです。
これをマスターすると試合を有利にすすめることが出来るでしょう。

2 ヘッドスリップ
相手のジャブは顔の横でよけるデフェンスですね。
辰吉丈一郎が非常にうまかったです。
習得にはかなりの練習が必要で、スパーリングよりはマスボクシングが有効。

おもにこの2つをマスターすればジャブ対策には有利ですね。



2017年04月03日

ロードワークの注意点

ロードワークはボクサーにとって大事な練習です。
しかしほとんどの選手は自分一人でやってるので間違いが多いとおもいます。

      ロードワークの注意点

1 ヒザをいためないようにする

2 アスファルトの上は出来るだけさける

この2点ですね。

かつて浜田剛もロードワークのやりすぎでヒザを痛めました。

ですからシューズ選びが大事です。
そこのソールの厚いシューズで衝撃吸収対応のシューズがよいでしょうね。




右斜め上ボクサーアイテムがそろってる




posted by 茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

右ストレートの注意点 その1

右ストレートはオーソドックスの選手にとっては大事なパンチです。

この右ストレートが打てないと、試合に勝つどころか出場は無理でしょうね。

          右ストレートの注意点

・打つとき左のガードをしっかりする。

・体重をしっかり乗せる。

・引きを早くする

・打ち終わったらしっかり元の構えにもどす


よくありがちな悪い打ち方ですが、ある程度スパーリングしたりすると、右ストレートをだすとき後ろかがみになりながら打つ人がいます。
おそらく右ストレートを出したときにカウンターが怖いのでしょう。

これではしっかりとしたパンチは打てません。

右ストレートを打つのはカウンターに恐れないという勇気も必要なんです。




posted by 茂 at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする