2017年03月29日

ボクシング基礎知識 練習生の練習

            ・練習生の練習・
プロを目指し、練習に励む練習生は、日々のトレーニングが大事である。
その前によくボクシング競技を理解することである。

よくありがちなパターンで、やたらにパンチを強く打つ事に意識が集中して、ガタガタのフォームになり、不器用な動きになる練習生が多々います。
たしかにパンチ力は大事ですが、ボクシングはパンチ力だけでは勝てません。
駆け引き、ペース配分、ディフェンスその他もろもろあります。

あせらずに肩の力を抜いて、しっかりとしたフォームを守り、よく考えながら練習することが大事です。

=ボクシングのテクニック集=
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2017年03月25日

初めてのディフェンス パリング練習

ボクシングの防御でパリングはかなり重要です。

ダッキングはエネルギー消費が多いし、ガードは受けたときのダメージと見栄えが悪いです。

パリングの基礎は相手の左ジャブを右手が少し払うことです。

           パリングの注意点
1 パンチを払う時の右手の動きはごくわずかにする
だいたい動かすのは3センチぐらいです

2 左手でやらないようにする
左手のパリングが癖になると相手の右カウンターをもらいます。

3 コンビネーションを打たれたときはパリングだけで対応しない。
パリングとは単発のパンチで効果を発揮します



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2017年03月23日

ボクシングのバンテージ




ボクシングの道具ではバンテージが必修です。

最初のうちはきれいにバンテージを巻くことは難しいです。

しかし1か月もすればきれいに巻くことができます。

バンテージはコブシ、手首、指の付け根を守るためにつけるので、サンドバックを打つ時は絶対にまかないといけませんね。

2017年03月21日

ボクシング完全教則 サウスポー 松本好二



サウスポーの方にお勧めのDVD完全教則です。
またオーソドックスタイプの選手にもサウスポー対策としてもよいでしょう。

サウスポーといえばやっぱり左ストレートが驚異的ですね。
しかし、この左ストレートを封じ込めることができればサウスポー相手に有効な試合をすすめることができますね。

ミット練習その1

             =ミット練習=

ボクシングでミット練習は重要です。
ちなみにボクはミットには少々自身があります。

          ・ミット練習とは?トレーナーにミットを持ってもらい、スタイルの矯正、コンビネーションの練習、スタミナ強化、を行うことです。

最初はジャブから初め、ワンツー、やコンビネーション、ディフェンスを交えた練習をします。

人を相手にパンチを出すのでサンドバックより、緊張があります。
ふざけた態度でのぞめばトレーナーの信頼を失います。
またスキがあればミットで顔を打たれます。

ですからミット練習はラウンド中は気を抜かずにやることが大事です。














2017年03月19日

練習後の疲労回復2

練習後の筋肉疲労はたまりません。とくにオーバーワークを3日ぐらい続けた日には腕や背中がナマリのように重たくなります。

これを防ぐために日々の体のメンテナンスが大事です。

=疲労がたまるポイント=
1、背中
2、肩
3、腕
4、ふくらはぎ

特に背中の筋肉疲労はつらいものがあります、筋肉痛のように痛くはありませんが、重たい感じがします。

ですから練習後はしっかり疲労回復に努めましょう。
ストレッチでしっかり背中の筋肉を伸ばし、十分な睡眠をとって、翌日の練習に支障がないようにするのが理想的です。



ボクシングの攻撃テクニック

2017年03月17日

一発の右ストレートを当てるには

オーソドックススタイルのボクサーにとって右ストレートは破壊力十分で大事なパンチです。

しかし、右だけを意識しすぎると力んだパンチになり効果が薄れます。また相手にパンチをかわされやすくなります。

一発の右ストレートを打つには、数々のフェイントや駆け引きの中使うと効果的です。

とくに得意だったのは元WBC世界フライ級王者のユーリアルバチャコフでした。ストレートだけで世界を取ったボクサーでした。

右ストレートを当てるには、相手の顔の左側を狙うとよいでしょう。つまり相手が左ストレートをだしたら右斜めに避け、その反動で右ストレートを放つと効果的メンです。

一度やってみてください。


2017年03月16日

ジャブ

ジャブ

 ジャブとは基礎中の基礎パンチです。
 
 最初に習うパンチはジャブです。
 右利きは左、左利きは右パンチを出すことです。

 ジャブはガードを下げずに、まっすぐ打ち、そのまま元のスタイルに戻します。

 鏡の前で練習しましょう。

ボクシングのテクニック集

posted by 茂 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者用トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

ボクシング初心者におすすめ 大橋秀行のボクシング完全教則



ボクシングの初心者の方は、最初からさまざまなパンチは教えてもらえません。
ジムによってはジャブだけで1,2か月という場合もあります。

基本練習は大事ですが飽きてしまいますね。

かといってボクシングの本を読んでもパンチの打ち方の理解は難しいでしょう。

DVDだと本よりはわかりやすいです。

注意点としては初心者の方のDVD教本だけを見ての練習は禁物です。
悪い打ち方のクセが抜けなくなります。

あくまでもボクシングはジムで練習するのが一番ですので、本やDVDなどは参考程度にしておくのが一番効率がいいですね。

左ボディーアッパー

左ボディーアッパー(右構え)はアッパーの中でよく使われます。


       左ボディーアッパーの注意点

・近距離でしか使えない。

・いきなり打っても効果はない(当たらない)

・もう片方の手はしっかりガードする

・バランスはくずさない


       主な活用法

・相手の右ストレートをダッキングでよけ、そのまま打つ

・ワンツーのあとに右ボディアッパー

・右ボディアッパーの後に左フック(顔面)を打つ

・相手の左フックをガードして、そのまま左ボディアッパーを打つ


左ボディーアッパーは、単独ではあまり意味がありませんが、効果的に当てていくと、相手にジワジワとダメージを与えます。

ボクシングの攻撃テクニック