2017年02月11日

もっとうまくなるボクシング



150年に一度の天才といわれた元世界王者の大橋秀行氏監修の本です。

テクニック勝負のアマチュアボクシングの技術が載っています。


テクニックを上達したい方にお勧めですね。

この本を読んで、華麗なコンピネーションと打たれない技術が身につきます。

=ボクシングのアイテム=

2017年02月09日

ボクシングのグローブ 

ボクシングのグローブはサンドバック練習用からスパーリング用まであります。

もちろんサンドバック用のパンチンググローブでスパーリングはしてはいけません。

スパーリング用グローブでサンドバック練習するとすぐにいたんでしまいます。


主に重量級の選手のスパーリング用グローブです



サンドバック、ミット、マスボクシングで使えるグローブですね。初心者向きのグローブです



サンドバック用グローブです。またミット練習にも使えます。安くておてごろです


軽量級、中量級の選手のスパーリング、マスボクシング用グローブです。ミット練習にも使えます。


8オンスですので軽量級の選手の実戦練習用グローブです。軽いのでグローブに振り回されることなくコンビネーションの練習ができます。

2017年02月08日

ボクシング教本 井上尚弥



今人気のボクシング世界王者の井上尚弥の実演の本です。
基本的なことは学べますが、しっかりとジムでも練習することは大事です。

2017年02月07日

ボクシングレッスン1−5(ダイエット)

           ボクシングレッスン1−5

      *ジムでダイエットしよう

ボクシングはダイエットに効果的なスポーツです。
ボクシング=減量といわれるように、体重を落とす事に関してはすべてのスポーツにおいて随一でしょう。

      ○効果的にダイエットをするポイント

・体重を落とすには夏が効果的です。
・週に何回かジムに通うことをおすすめします
・無理せず運動をする
・しっかり水分はとる。発汗作用効果により美容にもよいです
・練習の最後には腹筋をする
一番気になるお腹の脂肪を効果的に落とすことが出来ます。
10回5セットぐらいやれれば上等です。

・ジムの指導者にダイエット法や体験談を聞く
・バンテージを巻く (発汗作用を促進します)

ダイエットのポイントは無理せずにやることが成功への近道です



posted by 茂 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボクシングレッスン1−4(ディフェンスの種類)

       ボクシングレッスン1−4

            *ディフェンスの種類

1 ガード
 これは基本ディフェンです。誰にでも出来、一番大事なディフェンスです。

2 パリング
 少し上達すればこれを練習すればよいでしょう。試合運びがスムーズに出来ます。

3 ダッキング
 余裕が出来れば、この練習も良いでしょう。ひざの使い方がポイントですので、ボクシングの基礎能力が必要です。

4 ウェービング
 ダッキングがある程度上達したら練習開始したほうが良いです。
接近戦で使うディフェンスです。

5 スウェー
 テクニックに自身がついてきたら、これを行えばよいでしょう。
相手のパンチの打ち終わりにこれが効果的です。その後はカウンターで反撃してください

本日は一般的なディフェンス集を集めてみました。

ディフェンスの練習は実戦のマスボクシングが一番です。


=ボクシングのテクニック集=






 
posted by 茂 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロードワークは大事

ロードワークはジムワークと同じくらい大事です。

       =ロードワークのおもな効果=

1 スタミナ養成
2 心肺機能養成
3 足腰強化でスピードアップ
4 内臓強化で耐久力アップ
5 脂肪燃焼

ロードワークはおもに一人でやります。ですから、いい加減になりがちですが、ここでしっかりやる選手が試合に勝てます。
ボクシングは減量、ロードワークがあるので自分との闘いでもあります
またメリハリをつけるために、ロードワーク前とロードワーク後に脈をとるとよいでしょう。

exclamation注意点としてはヒザを傷めない為に、厚底のソールのシューズを選ぶとよいでしょう。


グッド(上向き矢印)シューズ選びはこちらです。ヒザに衝撃のかからない靴を選びましょう。

それでもやる 辰吉 丈一郎 (著)

辰吉 丈一郎氏の本です。
たくさんの本をだされてますが、どれもいい本です。



=ボクシングのアイテム=

ボクシングレッスン1−3(ジムでの練習)

         =ボクシングレッスン1−3=

           *ボクシングジムでの練習*

 ボクシング初心者にとって初めてボクシングジムに行くことは不安でいっぱいだと思います。
 なぜなら、いまだにボクシングはガサツというイメージがあるからです。最近ではボクササイズがはやり、ダイエット希望の女性の方が多くジムで汗を流しています。

          ジム選びのポイント

1 ダイエット対象のジムかどうか
 
2 選手育成に力をいれているジムかどうか

3 単純にダイエットだけのボクササイズジムかどうか

ダイエット希望の方が選手育成専門のジムに通えば、大変な思いをします。周囲からも相手にされず、邪魔者あつかいされ結局は高い入会金をはらい退会というパターンになってしますます。

また選手希望の人がダイエット専門のジムでボクササイズで汗を流しても上達はしません。

ジムを選ぶ時はしっかり見学をして入会するとよいでしょう。

=ボクシングのテクニック集=
posted by 茂 at 00:06| Comment(3) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

辰吉丈一郎 魂の言葉



90年代に最も活躍したボクサー、辰吉丈一郎。
いまだにその人気は衰えてませんね。
辰吉ファンなら読んでおきたいですね。
posted by 茂 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシングレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

左ボディをきめる

左ボディはオーソドックススタイルの選手が多く使います。
単発で当てるには難しいパンチですがコンビネーションとカウンターを組み合わせれば効果的にヒットします。

よく使うコンビネーションは、
ワンツーの後に打つ左ボディですね。

接近戦やロープ、コーナーでの打ち合いで重要なパンチです。